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2016年10月24日 (月)

サイレントナイト【椿project】161023

2016年10月23日 芸術創造館 (105分)

劇団赤鬼の作品。
この作品は、生では観ていないけど、DVDで恐らくは5回以上は観ている作品。
それだけに脚本の良さは確固たるものとして、配役やちょっと違うところは本家とどうしても比べてしまいます。
どこまで素直に観て楽しめるかなと思っていましたが、そんなこと関係なしに、すっかり楽しんで観てしまいました。そして、やはり80分ぐらいから、もうダメになりました。涙腺の壁が。
配役もピタリとはまり、その熱量、技量も申し分無かったように思います。
各々が抱く信念。それを独りよがりでなく、相手のことも認めて貫く姿。そんな人としての本当の強さを持つための成長が、熱く描き出されているような話でした。

クリスマスも近づくある日。
カケル(浜崎茉優:劇団壱劇屋/学園座)の住む町に大きなニュースが舞い込む。
何とか王国から寄贈されたビッグツリーが、城跡の公園に飾られることになった。
テレビでは美人女子アナのヨシノ(うみみ:魔法のチョコレート)が、いつもの調子で少々痛い可愛らしい仕草を見せながら、その来日してる何とか王国のポチョムキン女王(今池由佳)の取材をしている。カメラマンは、冴えないおっさんのハルカワ(高峯雅隆:椿プロジェクト)。
カケルをはじめ、同級生のイワオ(はまっち:劇団ルービック◇キューブ)、タレヒコ(茶髪)、ニジコ(宮本麻莉絵:学園座)、そして、女子アナの大ファンだという、妖怪のようないでたちのかなり変わった理科のコウモリ先生(ふろむ)が、そのテレビ放送を見詰めている。
放送事故があって、ヨシノとハルカワが普通に会話をしている姿がカメラに映り込む。ハルカワの晩御飯は毎日コンビニ。自称、コンビニキングなのだとか。
カケルは恥ずかしい。だって、お父さんだから。これで、またみんなからコンビニキングのパープリン息子だとからわかれる。
カケルは力も弱く、おとなしい子。いわば、のび太みたいな感じだ。みんなとは友達で仲良しではあるが、力が強いジャイアンのようなイワオから暴力を振るわれたり、頭がよくて要領のいいタレヒコに嫌がらせを受けたりしている。ニジコはカケルのことが好きらしく、いつもグイグイと近づいてくる。押しに弱いカケルにとっては、それも苦痛の一つだ。
テレビではまもなく、ポチョムキン女王登場のようだ。
超ビップなので、警備も厳重。
少し間が抜けていそうだが、厳格で責任感の強そうな堅物刑事、モモヤマ(頓名隆太:椿プロジェクト)。その部下で頭が弱く、すぐに調子にのるけど力で勝負のアオタニ(かさい)と、明晰な頭脳を活かして犯罪に近い捜査以上のことをしてしまったりする少し狂気を醸すクロキ(佐藤奨士)。真逆の二人だが、逆にそれが互いを惹き合わせる関係であることは知られていない。
ポチョムキン女王登場。調子よく、クリスマスソングを歌い上げ、存在感を魅せる。
その時、雷鳴と共に、一人の男が突然、現れる。いや、男ではあるが、侍姿だ。手には刀。新手のテロかと、刑事たちは男を取り押さえて連行。
テレビ放送はとんだスクープを映して終わる。ハルカワはカメラでその姿をずっと追っていた。

カケルたちは、テレビを観終えて、外で遊ぶ。
さっきのことで、また皆からいじめられるカケル。
そんな中、雷鳴と共に、一人の男が現れる。さっきテレビで観たのと同じ侍姿。警察から逃げ出して来たのだろうか。
カケルたちは恐る恐る近づくが、男はそのまま倒れて気を失ってしまった。
男を秘密基地に連れて行き、介抱する。
話を聞けば、1555年からタイムスリップしたのか、気付いたらここにいたらしい。名は義介(今西刑事)。国を守るために、伝令として、末吉という仲間と共に必死に駆けていたところ、雷にうたれたようだ。本当はもう一人いた。しかし、その男は、自分たちのために身を捨てて、国を守ろうと別れることになったらしい。
きっと、その友達も無事でいるはず。それに、義介も元の時代にきっと戻れる。自分たちも協力する。
子供たちは義介を励まそうと、町の中を案内する。
町の姿に驚き、遊園地へ。
堅苦しい生真面目な性分の義介。心の中は、元の時代の殿や仲間、その民たちのことばかり。でも、子供たちとこの一時を少し楽しんでいる様子。
メリーゴーランドの馬を懐かしみ、ジェットコースター。カツ丼をみんなで。この時代は美味しいものを幾らでも食べられるみたいだ。最後はプリクラ。
遠くの公園にビッグキャンドルが見える。お堀に松林。そこに城は無い。殿は何処に。

一方、警察の取り調べ室。
ポチョムキン女王テロ事件の容疑者となった男は、名を末吉(久保健太)と名乗り、自分は1555年からやって来ており、国を守るために戦っている、気付いたらここにいたとしか頑として言わない。
モモヤマは社会の先生である婚約者のミドリ(川辺美紗子)を呼んで男の話を聞いてもらうことにする。偶然にもカケルたちの学校の先生。町ゆく人がまず振り返るという美人。いつもは堅苦しいモモヤマも彼女と話す時だけは、緩んだ表情を見せている。
ミドリは末吉と話して、彼が嘘をついているように思えない。
町を案内がてら、もう少し話をしたいとモモヤマに願い出る。モモヤマが彼女の願いを断れるはずもなく、二人は町の中へ。
町の姿に驚き、映画館へ。
ちょっとお調子者の末吉。独り者の寂しい身。こんな美しいおなごが自分の妻だったら。そんな妄想にふけりながら、デートを楽しむ。
ラブホ街の灯りにキョロキョロしながら、夜景。レストランで食事。世はクリスマスムード。この時代は誰も戦わなくていい平和な世が訪れたみたいだ。最後はプリクラ。
遠くの公園にビッグキャンドルが見える。お堀に松林。そこに城は無い。殿は何処に。

ハルカワはモモヤマに電話。捕まった男のことで話をしたかったが、忙しいからと電話を切られてしまった。
仕方なく、家に帰る。カケルが待っている。
晩御飯はやっぱりコンビニで買ってきたカツ丼。カケルはさっきも食べたが、また食べる。カツ丼を食べると強くなれると聞いたから。
ハルカワはカケルに本当の強さは力だけでな無いことを伝える。負けると分かっていても立ち向かえる勇気。カケルにはそんな強さを持ってもらいたい。
そんな中、イワオが飛び込んでくる。
義介を元の時代に戻すいい方法が見つかったのだとか。
カケルはイワオと一緒に出掛ける。
ハルカワはいつもに日課で公園へ向かう。

カケルたちが向かった先はコウモリ先生のところ。
タイムマシンを造れるのはこの人しかいない。
科学者の夢とも言えるタイムマシンに挑戦したい気持ちは当然、コウモリ先生にある。
それに、義介に土下座までされてお願いされて断ることは出来ない。
その前にすることがある。コウモリ先生はそう言う。
義介の友達の末吉。彼はきっと、同じようにこの時代に来ている。
皆は思い出す。あのポチョムキン女王テロ事件の侍姿の男のことを。
そうとなれば、末吉奪還作戦開始。

カケルたちは警察に社会見学と称して潜入。
クロキとアオタニを軽く騙して、取調室へ。
そこで、計画通りに、義介がカケルを人質にモモヤマを脅して、末吉を奪還して逃走。
しかし、逃げきれず、モモヤマたちに捕まってしまう。
そこにある男が現れる。ハルカワ。
刑事たちを峰打ちで仕留め、皆と共に逃げる。
義介と末吉は、ハルカワに向かって叫ぶ。与一。生きていたのか与一。抱き締め合う3人。
カケルは意味が分からず、その姿を見詰めて、お父さんとしか言葉が出て来ない。

カケルのお父さんは侍だった。
1555年、戦国時代。
自国を攻められ、それを殿に伝令する役目を受けた3人、与一、義介、末吉。
3人は敵に追われながら、必死に戦場を駆ける。
細い橋にたどり着く。ここを超えたら、城まであと少し。敵の追手はすぐそこまで迫っている。
義介と末吉に橋を渡らせ、与一はその橋を渡らず壊した。
敵の追手を自分が引きつけ、時間稼ぎをするため。
生きて、また会おう。その言葉を交わし、与一は義介、末吉と別れる。
その後、落雷。与一はタイムスリップした。今から15年前の時代に。そこで一人の女性に救われて、彼女と結婚。子供を授かる。それがカケル。妻は亡くなり、今、カケルと共に暮らしている。
そんな話を聞き、義介は与一に詰め寄る。15年の間、何をしていたのか、国の置かれている状況を分かっているのか、戻ろうとしたのか、自分たちと一緒に戻るつもりなのだろうな。
与一は何も言えない。ただ、言えることは、もう終わったのだということ。400年前、自分たちの国はもう終わった。あの公園に城は無い。それが全て。
義介はそんな与一に幻滅して、立ち去る。
どうしたらよかったというのだ。自分だって、本当は。今だって帰れるなら、自分は。
そんな与一、いやお父さんの姿に、不安を覚えるカケル。

タイムマシンが遂に完成。
でも、カケルはその場にいない。ここのところ、手伝いに全く来ていなかった。
雷と同じようなエネルギーを使うため、強力な電気が必要。
コウモリ先生は計画を話す。
それはクリスマスイブ、あのビッグキャンドルに灯りをともす電気を利用すること。
皆はその準備を始める。
この話を盗み聞きしていたクロキとアオタニは、すぐにモモヤマに報告。

義介は与一の下を訪ねる。
土下座して一緒に帰ってくれと頼む。
与一は皆のリーダーだった。与一の力がどうしても必要なのだと。
しかし、与一は首を縦に振らない。
カケルのこと。
与一は義介を諭そうとする。
あの戦国時代は終わり、今、こうした平和な世が創られた。そこに侍はいない。侍は世に必要が無かったのかもしれない。
ここに一緒に残って生きないか。
そんな言葉に義介は、刀を抜いて、与一に斬りかかる。
しかし、与一はそれをかわし、すぐに反撃。
国で一番の剣豪だった与一。その腕は15年前と何も変わっていなかった。
当たり前だ。この15年間、片時も皆のことを忘れず、あの城のあった公演で刀を振り続けていたのだから。
いくら忘れようとしても、忘れられなかった。戦いたい。本当は自分も。
そのお父さんの姿を見て、カケルはどうしようもなくなり、家を飛び出して、どこかに駆けて行く。

お父さんと叫びながら、どこともなく走り出すカケル。
コウモリ先生の開発したタイムマシン。その部品を盗んで、また走り出す。
皆はカケルを探す。
ミドリと末吉がカケルを城跡の公園で見つける。
末吉は、カケルに与一のことを話す。強かった与一。それは剣の腕だけでなく、心も強い人だったこと。そして、そんな与一と共に、義介も自分も国を守るために、必死に生きていたことを。
カケルは部品を返しに向かう。そこにはイワオたちがいた。
イワオはカケルを責める。
カケルはお父さんのことを話す。何を言っているのか分からないイワオは、カケルを殴りつける。
いつもはそれで負け。でも、今日は違う。強くならないといけない。自分には侍の血が流れているから。そして、お父さんを安心させて、元の時代に帰らせてあげないといけない。
カケルはイワオに何度も何度も向かっていく。
その姿を与一は見て、自分の為すべきことをあらためて思う。元の時代に戻る。逃げてはいけない。そのことをカケルから教えてもらった。

クリスマスイブ。
コウモリ先生の指示の下、皆は計画通りに動き出す。
キャンドルの根元にタイムマシンを設置。配線を繋ぐ。あとは、合図と共に、潜んでいた与一、義介、末吉がキャンドルまでダッシュ。パスワードを入力して、金属の刀を掲げる。
巨大な電力により、装置が作動。
刑事たちも動き出す。皆は何とか巧くその手を逃れる。
キャンドル点灯まであと少し。あとは、3人がキャンドルの根元までたどり着けばいい。
しかし、ミドリ先生が、それを止めようと3人の前に立ち塞がる。
それには理由があった。
この町の歴史を調べた。城が陥落するのは1555年の12月。殿も多くの民も殺された。
つまりは、戻っても、すぐそこには敗戦と死が待っているということだ。
帰っても意味が無い。
茫然とする3人。そんな中、キャンドルの灯りがともる。間に合わなかった。計画は失敗。

しかし、与一はコウモリ先生に別の手段をお願いする。
与一はそんなこと、15年前に知っていたと言う。すぐに調べたから。
15年間、滅びた国、死んだ仲間たちを想いながら、必死に侍を捨てて生きてきた。
ミドリ先生の言葉に、3人の決意は変わらない。
国を救う。奇跡を起こす。
コウモリ先生曰く、キャンドルのてっぺんに誰かが登り、電気をショートさせることで、もう一度、装置を動かすチャンスを得られるらしい。
カケルは、自分がそこに向かうと言う。自分にも侍の血が流れているから。
皆は動き出す。

刑事たちが現れる。
モモヤマは銃を手にしている。
町のみんなを守る使命を果たすため。
与一たちも国のみんなを守るために、元の時代に戻ろうとする。
互いの覚悟がぶつかり合う。
モモヤマの銃が与一に突きつけられる。刀を捨てろ。丸腰になった与一。
その前にミドリが立ち塞がる。
彼らは元の時代に戻りたいだけ。あなたと同じように命をかけてみんなを守ろうとしているだけ。
与一は、自分の信念に基づいて、自分たちの国に帰るだけ。撃つならば撃てばいいと、装置に向かって歩き出す。
モモヤマはミドリの言葉を信じて、3人を逃す。

3人の刀が装置に掲げられる。
カケルはキャンドルの先端にたどり着いて、無事に電気をショートさせる。
装置に電気が流れ込む。
義介が叫ぶ。末吉、分かっているな。末吉が大きく返事する。
二人は与一を装置から突き放す。
国は自分たちに任せろ。約束。これからもずっと友達。
そう言って、義介と末吉は元の時代に戻っていった。

気付けば雪が降っていた。
カケルと与一はただ、見詰め合っていた。
元の時代でひたすら駆けている義介と末吉。
その胸には、各々のプリクラがある。
いい時代。戦は無いし、おなごはめんこい、飯も旨い。
そんな自分たちの未来を語りながら、2人の侍は、戦いの中へと駆けていく・・・

一応、役の感想も交えながらのあらすじ。
まあ、何といっても、今回はもちろん、3人の侍の漢って感じのかっこよさはあるにしても、カケルですかね。
昔の劇団赤鬼の作品には、少年役がピタリとはまる役者さんがいらっしゃいます。その方を彷彿させるくらいにピタリとはまった脆く崩れそうな少年の心を抱えながら、けなげに必死に強くなろうとする少年から男への成長を感じさせる素敵な姿を見事過ぎるぐらいに描かれているように感じました。
今回、ご出演の役者さんはだいたいの方の顔と名前が一致しており、よく知っている作品ということもあり、だいたい役を予想して観に伺いました。カケルを演じた役者さんは、これまでにも拝見したことがあり、最近、顔と名前が一致した方です。私の中では綺麗系の女性であり、少年役を演じるという感覚は頭に全く無く、当日チラシを見て少々戸惑いましたが、ここまではまり役となって舞台で活躍されるとは驚きです。けなげで純粋で、その抱き締めたくなるような可愛らしさは素晴らしかったように思います。

そして、3人の侍。
15年前にタイムトリップした与一。義介や末吉と比べて、設定として、歳をくっていないといけないし、子供がいるという親の姿を見せないといけないし、現代の日常の平和にある程度は染まりながらも、侍魂を残していないといけない。そんなことが全部、きちんと滲ませるような役作りをされていると感じさせられ、これまた凄いものだと驚きでした。若い義介や末吉とは違う大人の貫録、父親としての優しさ、威厳。これが、今でも変わらぬ剣豪という形で浮かび上がるような感じでとても魅力を感じます。
末吉は予想通り。かっこいいのに、ちょっと三枚目。義介よりも遊び幅があって、融通のある姿を単に優しいだけでなく、少しちゃらんぽらんな感じで見せるのは、この方の独特の雰囲気かもしれません。
義介は予想に反する。この方は名前通り、刑事をされるかと思っていました。ただ、この作品で刑事と義介は、自分の信念に対する覚悟が強いという点では同じかもしれません。そこに崩れた緩さを少しだけ見せるのが刑事で、実直に忠実に従っているのが義介かな。基本、面白いことをされたりする方という認識があるので、最後の最後まで、堅い男を貫かれているのを見たのは初めてかもしれません。男が憧れる漢ってところでしょう。

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コメント

ご来場、ありがとうございました!
お気に入りの脚本だったのですね(*^^*)
楽しんでいただけたようで良かったです。
本当にありがとうございましたっ!!(^人^)

投稿: うみみ | 2016年10月24日 (月) 17時45分

椿主宰、noriです。
ご来場いただき、ありがとうございました!
椿山の時と同じく、感動をお届けできたなら、本当に幸いです。
ありがとうございました。

投稿: nori | 2016年10月24日 (月) 20時23分

SAISEI様

まずは第一弾。。になるのかな(笑)

ほぼ関西大学の学生劇団出身の方達なのかな? やはり関西大学の学生劇団はレベルが高いです(笑)

今舞台は勢いと洗練さがうまく融合した舞台だったかな、と。前半はそこまで感じなかったのですが途中から引き込まれましたね(笑)

一番印象に残った役者さんはハルカワ(与一)役の高峯雅隆さん 。椿プロジェクトの方なんですね。個人的に物凄く好きなタイプの役者さんです。このコメント見られると困るんですが(^-^; 決して素は二枚目な方ではないと思うんですよ(見はったらごめんなさい) でも何ですか?(笑) あの格好良さ。カッコ良すぎるやろう(笑) あれはスゴいですよ。感嘆しかない(笑)

義介役の今西刑事さんも流石です。何回か拝見してますが観るたびに良い印象。

一番印象に残ったシーンもハルカワ(与一)と義介の会話のところ。3回あったのかな?(笑) ここは秀逸ですね。

末吉役の久保健太さんとカケル役の浜崎茉優さんの会話場面は次に印象に残ったかな。

茶髪さんやふろむさんの名前も聞いたことがあるし普段はメインキャストも務めたはるはず。それが脇に回らはるわけだからそら強いですわね。

投稿: KAISEI | 2016年10月24日 (月) 23時55分

>うみみさん

コメントありがとうございます。

そう、かなりのお気に入り作品でしたので、楽しませていただきました。
先生役ではないかと予想していたんですけどね。そっちかあと(^-^;

前回公演でお会いした後、今度は土産を持って行くと言っていたので、前の観劇が阿倍野ハルカスだったので、お菓子買ってたんですが・・・
電車の中に忘れました。
そろそろ本公演でお会いできるかな。

投稿: SAISEI | 2016年10月25日 (火) 12時50分

>noriさん

コメントありがとうございます。

毎回、泣ける作品を持ってきますねえ(^-^)
お望みどおりに、感動して泣かせていただきましたよ。
イメージしていた役と役者さんのバランスもよく、守り抜く信念、熱い魂を振りまく漢たちに圧倒されました。
final、additional公演と続いたので、次回はどうなるのかな。楽しみにしています。

投稿: SAISEI | 2016年10月25日 (火) 12時54分

>KAISEIさん

私の知っている限りでは末吉は神戸大ですね。卒業公演を観に伺ったので。

確かに他公演で中心人物を演じる、私の知る役者さん方々が、脇を固めており、贅沢な配役だったかもしれませんね。
高峯雅隆さん。
この方は、確かにいい。まさに剣豪の魂を持つ男となっていたのでは。

投稿: SAISEI | 2016年10月25日 (火) 12時58分

私もびっくりな配役でした(>_<)
メイクさんに頑張ってもらってなんとか…です(^^;
お土産用意していただいてたんですね!
ありがとうございます!!
お気遣いなくです~。
本公演でお会いできるのを楽しみにしています(*^^*)

投稿: うみみ | 2016年10月25日 (火) 13時47分

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