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2016年10月23日 (日)

Nice To Meet You, My Old Friend. Aチーム【劇団競泳水着】161021

2016年10月21日 インディペンデントシアター1st (75分)

もう2年前になりますが、今でも何故か内容をけっこう覚えている、この作品に近い感じかなあ。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/40-55cf.html
他人から見た自分を、自分で勝手に設定してしまい、幅を狭くしたり、壁を作ってしまったり。そんなめんどくさい人間だけど、ちょっとした触れ合いで、すぐに変わることも出来る。
要は気持ちの持ちようだとか、全否定を少しだけ緩めて部分否定にしたら、意外に全部受け入れられるような全肯定に代わって楽に生きられるかも。
そんな、何かしら救われるような気持ちになったような気がします。
心に残る作品。

<以下、あらすじがネタバレしますので、公演終了まで白字にします。公演は月曜日まで>

学生時代の思い出の美術室。
懐かしみながら、部屋に入る。窓からは運動場が見える。ここに来れば、友達がいた。
玲奈。自分の名前を呼ぶ声がする。振り返るとそこに陽子がいた。
15年ぶりに友達だった同級生と再会。
苗字は変わっている。主婦になったのだとか。
今日は玲奈が転校した日に私にくれた手紙を持ってきてるんだ。読むね。そう言って、陽子は手紙を取り出す。
陽子へ・・・
玲奈のマネージャーが入って来る。

玲奈は陽子と最終打ち合わせ。
陽子は、完璧主義なのか、玲奈の学生時代のことを聞き取りながら、自分のキャラを詰めていっている。
いい感じだけど、手紙を読む前にもう少し、思い出話を盛り込もう。
何かいい話題はないかと玲奈はマネージャーに意見を求める。久しぶりに再会した友達同士が懐かしみながら盛り上がるネタ。サプライズ誕生日祝いをクラスの皆がフラッシュモブでしてくれたとか。パラダイスのような幸せに満ち溢れた中学時代を送ったらしい人に聞いたのが間違いだったようだ。
こちらは、誰一人、友達もおらず、授業をサボっては美術室で過ごすみたいな、寂しい中学時代なのだから。
部活の話はどうだろう。バスケ部にいたことにでもするか。いや、それはマズい。クラスの人が観たら、嘘をついていることがすぐにバレる。本当は帰宅部なのだから。
そんなことを言ったら、陽子だってマズいんじゃないのか。
そんな人は実在しない。友達を演じてくれる会社に依頼して派遣してもらった人だ。卒アルでも調べたらすぐに分かる。今のご時世、それをtweetでもされたら。
玲奈は言う。観る人なんかいないよ。女優と言っても、大したドラマにも出ていない落ちぶれ芸能人なのだから。
本当に友達なんかいなかったのだから、話を作るしかない。芸能の仕事なんかしてたから、シカトされてたし。それで、ストレス溜まって、いつも授業をサボって美術室へ。美術の原田先生はそんなコミュ障の生徒を受け入れてくれていた。他にも美術室にいた生徒はいたけど、話なんか全くしなかった。そう言えば、一人、デブの子がいたか。
まあ、陽子の件は、みんなも覚えていないだろうし、陽子も転校したことにすれば、卒アルに載ってなくても問題ない。
陽子は美術室で知り合った違うクラスの子。ここで、放課後、一緒に漫画を描いたりしていた。玲奈が転校することになって、陽子に手紙を渡した。その後、すぐに陽子も転校した。
だいたい、段取りはまとまり、陽子は会社に連絡するため、部屋を出る。

泉先生が部屋に入って来る。
玲奈に国語を教えていたらしい。もちろん、授業にろくに出席していない玲奈は覚えていない。でも、先生はけっこう覚えている様子。美術室でよくサボっていたこと、クラスでいじめのターゲットになっていたこと、芸能の仕事とそんなクラスのことでストレスで一杯になっていたこと。
陽子が戻って来た。玲奈が友達だった同級生だと泉先生に紹介。覚えがない。生徒の顔は覚えているはずなのに。クラスが違ったので、先生の授業は受けていないからと陽子が誤魔化す。先生は怪訝そうな表情を浮かべるが、とりあえずは納得。
先生は、また玲奈と会えたこと、二人がこの友愛精神をモットーとする学校で再会できたことに興奮気味に喜んでいる。
ローカル局に依頼された落ち目の芸能人のドキュメンタリー取材。友達代行まで雇って、適当にこなそうとしている玲奈。これは仕事だと割り切って、友達を演じる陽子。先生と二人との温度差は計り知れない。

ディレクターの木ノ内がやって来る。頼りなさそうな子。玲奈は打ち合わせの段階から、そう思って若干、嫌悪の表情を浮かべている。
来たのは一人だけ。撮影も彼女がするのだとか。玲奈の今の芸能人としての立場を象徴している。まあ、もう潮時かなと思っているので、ちゃっちゃっと終わらすつもりだ。
撮影が始まる。
玲奈と陽子の段取り通りの会話。
なぜか撮影を見学している先生が、おかしくないかと口を挟んだりするが、何とか順調に撮影は進む。
二人の思い出話。
陽子が玲奈の涙事件と称する話を始め出す。そんな段取りはしていない。
ある日、玲奈が泣きながら美術室に入って来た。まだ、会話らしい会話をしたことが無かったので、陽子は漫画を読んでいる振り。玲奈も泣いていない振りをして携帯をいじる。
陽子が大丈夫かと声を掛けても無視。でも、しばらくすると、フラれたと玲奈は泣き出した。合コンで知り合った年上の先輩にフラれたのだと。
でも、そこから、けっこう話をするようになった。
マネージャーが撮影を止めて、玲奈を外に連れ出す。
中学時代のドキュメンタリー取材で合コンはまずい。
でも、これは事実らしい。どうして、そんなことを知ってるのか。
後で先生に学校に保管されている卒アルを持って来てもらおう。
とりあえずは、撮影を継続。後で編集するしかない。

陽子は美術室を懐かしんでいる。
美術担当の先生は今もいらっしゃるのだろうか。
陽子のその言葉に泉先生が答える。病気でだいぶ前に亡くなられた。生徒のことを真摯に想う優しい先生だったと。
泉先生が気付く。
美術室によくいた、あの太っていた子じゃないのか。陽子は、そうですと答える。
そして、陽子は玲奈の方を向き、一つだけ質問をする。私が原田先生のことを好きだという噂を流したのは、あなただったのか。
玲奈は部屋を出て行く。去り際に陽子に一つだけ質問する。原田先生の好きだった画家を覚えているか。陽子は忘れたと答える。
泉先生はその答えがマグリッドだと陽子に伝える。陽子はそうだったと答える。
続けて先生は陽子に原田先生のことが好きだったのかと問う。曖昧に答える陽子に、BLの漫画を描いていたあなたみたいな腐女子は絶対に原田先生はタイプだから好きだったはずだと泉先生は断言する。
でも、太っていたし、まだ垢抜けないおとなしい子だったので、好きだなって言えなかったし、それを知られるのも嫌だった。
陽子は木ノ内を部屋の外に呼び出す。
話がおかしくなっていないか。いったい、あなたはこの撮影をどうしたいのか。
私に依頼してきたのはあなたなのだから。
木ノ内は、そう言う陽子に、何とかこのまま撮影を続けてくれるように頼む。

玲奈が戻って来て、陽子と話をする。
玲奈は思っている。多分、そんな噂を流したのは自分だったかもしれない。あの頃はストレスも溜まっていたから。でも、悪意じゃない。ここで陽子と話をすることは嫌いじゃなかったし、失いたくなかった。
玲奈は陽子に、噂を流したのが自分だったとしたら、どうして欲しいのかと食い掛かる。嫉妬でもして嫌がらせをしたと思っているんじゃないでしょうね。デブのあなたより断然と可愛かった自分がそんなことをするわけがないと酷い言葉を投げ掛ける。
陽子は別に謝罪を求めているのではない。ただ、その噂の事件があってから、二人は疎遠になって話をしなくなったことを伝えたかっただけ。
もう、さっさと終わらせよう。撮影を継続する。
最後は、陽子が手紙を読むシーン。
そこには、玲奈の陽子と話をする時間の喜びと感謝の気持ちが綴られていた。

撮影は終わり、先生は三者面談に向かう。不登校の生徒とその親との面談。いつの時代も、そんな生徒はいる。私たち先生はどんな言葉を投げ掛けてあげたらいいのかと悩む。
ただ見守ってあげるだけでいいのではないか。友達のように。原田先生も、この美術室でそうしていたように思う。
先生は部屋を去る。人生と同じで友情だってやり直せると言いながら。
撮影がかなり遅くなった。陽子は会社に連絡するために外に出る。
二人っきりになった玲奈と木ノ内。
玲奈は届けられた卒アルを見ている。木ノ内に本当の名前を問い正す。
木ノ内は何も答えない。
その代わり、玲奈の芸能活動の話を始める。
チョイ役で活躍できなかったドラマ。あれは映し方が悪い。玲奈のことをもっと知って、輝くように撮っていない。ペーペーの自分がおこがましいかもしれないが、自分だったら、もっと玲奈の良さを活かせたのに。
その後もずっと、玲奈の出演した番組のダメ出しが続く。
玲奈は噂を流したことの謝罪と、自分の本当の想いを口にする。
あの手紙は陽子に渡したものではない。今さっき、自分が書いたもの。でも、そのことは木ノ内も分かっている。その内容は原田先生が自分たちに掛けてくれていた言葉がたくさん込められていたから。
友達のいない学生時代。売れない芸能生活。でも、人生ってそんな嫌で辛い時ばかりでは無かった。そう、楽しい時がたまにある。
中学時代も、今の仕事だって。
玲奈は、もう一度始めから撮影をしたいと言う。今のこの気持ちで、中学時代を思い起こす番組を創りたい。木ノ内も了承する。
東京に戻ったら、またどこかで会って飲みに行こうと木ノ内を誘う。埼玉と川崎。何線が二人を結んでいるのだろうか。
陽子が戻って来た。
仲良く話す二人を見て驚く。
撮影を始めからやり直したい。玲奈の提案に困惑しながら、陽子も了承。
撮影の準備を始める。
玲奈は陽子に声を掛ける。東京に戻ったら、木ノ内も含めて飲みに行かないか。
撮影が始まる。
番組のために作った嘘の友情話。でも、それは今、本当にあった二人の思い出として描き出される。
そして、これから、新しい友達も含めて、ほんの少しの楽しい時に胸を躍らせながら、厳しい現実を歩んでいく皆の姿が映し出される・・・

緊張からの緩和。
気がキツそうで退廃的な玲奈の荒れた感じと、生真面目で芯のある陽子の遊びの無い窮屈な感じがぶつかり合って、ピリピリと緊迫が高まる。
ちょっと怖いと思い始めるあたりで、飄々とした楽観的なマネージャーの明るさ、空気読めてない先生の奥に潜んでいる優しさ、モタモタして頼りないディレクターの実直さが投げ込まれて、その緊迫を一瞬で緩ませる。笑いに繋がっている時もあれば、ホッと安堵を得るような時も。
どちらにしても、緊迫してどこか凍ったように冷たく張りつめられた心が緩んで、なんか温かさも流れてくるかのよう。
その繰り返しの中で、みんな色々と不安とか辛いことが降りかかってきたりして大変で、そんな時に救われる時間が欲しいと、差し伸べられる手を求めているんだなということが感じられてくる。これは自身にも同調できる感覚。
友達がいない。だから、自分は一人ぼっち。防御壁を作って、強く生きていかないといけない。
玲奈のようにその壁が攻撃性を備えていたりする。陽子は、ただひたすら強固なガード機能を持っているみたいな感じか。脆い壁の内に震えながら必死に身を隠しているような木ノ内。
逆にマネージャーなどは友達がたくさん。だからと言って、皆より不安が無かったり、いいことばかりってわけではない。彼女は壁をわざと開放して明るく笑って、辛さを吹き飛ばす手段で生きているみたいだ。
生きる戦略が異なるだけで、壁はみんなが持ち、その内にいても孤独で寂しく不安だし、かと言って、外に出たら色々と攻撃を受けることも多いし、どうしたらいいのかと立ち止まって動けなくなってしまう人もいるのだろう。
大人の泉先生は、そんな必死に生きる子供達に、その壁の内にある手をどう掴んであげたらいいのかを悩んでいる。
原田先生がしていたこと。きっと、ただ、その壁を取り払って、向こうから手を差し出してくれるのをじっと待っていたかのように感じる。
玲奈は、そんな壁を、原田先生と一緒にいた時だけは、取り外して接することが出来ていたのかも。そして、陽子と過ごした時間も。それは陽子もそうだったはず。そんな関係が友達なのかもしれない。
この番組制作を通じて、自分の周囲にはいつでも、不安な自分の手を握ってくれる人がいることに気付かされ、その時、現実の辛さから解放されて、一時の楽しい時間を過ごせていた自分を見出す。
辛い苦しいと色々なことを拒絶していたのも、世間から隠れていたのも、全部、自分だった。 ほんの少しだけ心を開放して、人に寄り添ってみようか。そうしたら、ほんの少しだけ心が楽になり、楽しい時間が訪れるような気がする。
その相手が今、目の前にいる。 そんな本当の想いをぶつけて、 時を経て固まった友情、そして、新たに結ばれた友情が生み出されたかのような、微笑ましいラストで話は締められています。

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コメント

SAISEI様

劇団競泳水着は2014年11月『別れても好きな人 2014』で初観劇。フライヤーの村上かつらさんのイラストに惹かれましたが激戦週。SAISEIさんが当ブログに劇団衛星『サロメ』の上演時間を書いてくださったお陰で観劇できたんですよね。SAISEIさんありがとうございました(笑)

2015年7月大阪部vol.1『惑ひ』はSAISEIさんと同じ回を観劇。その後劇団みゅーじかる.321『ファーマーズROCK』も一緒だったのを覚えています(笑)

『別れても好きな人 2014』にしろ『惑ひ』にしろ村上誠基さん、坂口修一さん、という男性役者が魅力的で。相手役の相楽樹さん、横田江美(A級MissingLink)さん、もこの時の演技が強く印象に残ってるんですよね。

なので今回女性役者ばっかり、という劇団競泳水着は初めてで(TOKYO PLAYERS COLLECTION & ライトアイの『 IN HER THIRTIES 』はフライヤーを見た時に強く興味を持ったが結局仕事か何かで観てない)。とは言え過去何度も拝見している魅力的な関西の女性役者が多数出演されているではないですか。特にAチームに集結されてる感じ。ただBチームにも最近注目していた谷野まりえさんが。。これは両方観比べないと(笑) 金銭的には痛いんですが(笑)

感想の前に(笑)、

部活の話はどうだろう。バスケ部にいたことにでもするか。いや、それはマズい。クラスの人が観たら、嘘をついていることがすぐにバレる。本当は帰宅部なのだから。→「 クラスの人」は「クラブの人」の間違いですか?

投稿: KAISEI | 2016年10月25日 (火) 11時29分

>KAISEIさん

私も観れるなら両チーム伺っておきたかったですがね。他公演の都合上、どうしても厳しかった。
同じく、知っている役者さんがAの方が多く、こちらを優先。
実際に観たら、空気の違いをBで楽しみたかったなという気持ちが大きくなり・・・

クラスの人。いや、これは学校の人が見たら、クラブなんか入っていなかったことを知ってるんだからバレルだろうみたいな意味合い。まあ、クラブでもいいんですが、セリフに従いました。

投稿: SAISEI | 2016年10月25日 (火) 13時01分

SAISEI様

【配役】
玲奈(タレント) 橋爪未萠里(劇団赤鬼)/山岡美穂
陽子 西村花織(劇団しようよ) /西村朋恵(こまち日和)
坂本(マネージャー) 島原夏海(無名劇団)/茨木瑞眸
泉(教師) 宮脇玲香(ババロワーズ)/永津真奈(Aripe/ブルーシャトル)
木ノ内(ディレクター) 米山真理(彗星マジック)/谷野まりえ(劇団PEOPLEPURPLE)

※前がAチームキャスト、後がBチームキャスト

私はBチーム→Aチームの順で観劇しました。期待していたチームは良く拝見していてかつ好きな役者さんも多いAチーム(笑) ただ観劇はそれを裏切られることもありそれも楽しみ、というのが観劇前の思い。

結論を先に言うと甲乙つけがたかったというのが感想ですかね。

ただ先に観たBチームの方がマイナスをプラスにひっくり返したこと、Aチームは先に一度観たストーリーを上回れる演技ができるか、またハードルの上がっている役者さん達なのでプラス以上のものが観られたか、という観点から見ると新たな役者さんが発見できたBチームの方が満足度は高いですかね(笑)

ちなみに『別れても好きな人 2014』、『惑ひ』と観てきてこの劇団では一番不満足な公演だったかな。。村上誠基さん、坂口修一さん、という男性役者の存在感に匹敵する役者さんが今回おられなかったと感じました。

とは言えこの劇団もハードルが上がってますし不満足と上に書きましたが仮に『惑ひ』が100点とすると『Nice To Meet You, My Old Friend』は90点みたいな感じなので私の感性ではこの劇団はハズレなしなんですが(笑)

さて両チームのキャストの違いを書くと

玲奈は売れていないとは言えプライドの高いタレントなんですかね。そのプライドの高さを〔劇団ショウダウン『撃鉄の子守唄』に出演、観劇ブロガーY氏推し?w 〕山岡美穂さんは相手を睨み付ける場面が数度あったのかな。。気の強い感じの演技でしたかね。橋爪未萠里さんはSAISEIさんも選ばれてましたが私も昨年のMy 10大女優に入れている方。台詞回しが大好きなんです。今公演はその台詞回しで相手を小バカにしたような演技でプライドの高さを表されていた感じがしたかな。。

友人代行業者を演じる陽子は最初は謎の人物なんですよね。キャストはW西村さんだったんですね(笑) こまち日和の西村朋恵さんは御名前は知っているんですが拝見したことあったかなあ。。拝見するのを楽しみにしていました。今公演では安定した演技と感じました。西村花織さんは出だしゆったりとした感じで西村朋恵さんを観た後だったのでちょっと違和感を覚えました。ただ玲奈とのバトルシーンw は見応えがあったな(笑) 会話劇のバトルシーン大好きなんです(笑)

マネージャーの坂本は〔しろみそ企画『雪降り姫〜雪見堂大合戦。境内は戦場だ〜』で可愛かったw 印象の〕茨木瑞眸さんがマネージャーらしく感じなかったですかね。衣装なんかも。島原夏海さんの方がマネージャーらしかったかな。。ただ玲奈の台詞の「あんたの学校はパラダイスか? 」から考えると玲奈よりも結構若く頼りない感じの方が合ってるのかなあ、とか。

マネージャーの木ノ内と次の教師の泉だけは規制台本にキャストを充てる難しさを感じたかな。。

教師の泉は永津真奈さんの方は出てこられた時確かにBチームなら一番先生らしい、と思ったものの永津さん何歳くらいなんだろう? 三十代後半かなあ? 違ったら土下座ものやな(笑) 15年前の話なら教師成り立てなんですよね。中学校の新人教師って忙しいですしね。5年くらいやらないと生徒観察する余裕なんてないんじゃないかなあ(笑)なんか現実味がなくて(苦笑) 宮脇玲香さんの方が現実感はあったんだけど御二人とも動き過ぎな感があって。教師ってあんなにはしゃぐものかなあ?(笑)

ディレクターの木ノ内は今年My boom となった谷野まりえさん。なんか雰囲気が好きなんですよねえ(笑) 木ノ内が登場するまで「あれぇ」と思ってたんですが(笑) ディレクターっぽかったかな(笑) 知り合いにいないからわかんないですけど(笑) スポット当たってない場面でも谷野さん横目で観てたら表情が楽しかったです(笑) 暫くMy boom は続きそう(笑) 米山真理さんもディレクターっぽかった。私の感性では(笑) セッティングでは頼り無さそうなディレクターなのかな? ぬぼ~っ、っと突っ立ってるシーンが何度かあってそれで表されてた感じ(笑)

衣装は毎回違ったのかな? Twitterなどであげられた写真の衣装が私が観た時と違った方がいるみたい。

上に書いた違和感も演出もあるので役者さん自身には責任はないと思いますが(笑) やはりキャストがバチッと合った感があると満足度は上がりますね(笑)

これからも所々で拝見するのが楽しみです。宮脇さんは仏壇観音開きで拝見できるかな(笑)

投稿: KAISEI | 2016年10月28日 (金) 00時58分

SAISEI様

クラスの人。いや、これは学校の人が見たら、クラブなんか入っていなかったことを知ってるんだからバレルだろうみたいな意味合い。まあ、クラブでもいいんですが、セリフに従いました。←どっちでも良いんですが台詞変わったのかなあ? 私が観た時はバスケ部の人、だった気が。。

台本を買ったので該当部分を確認しました(笑) 「じゃあ元バスケ部の人が見たら、嘘ってバレちゃうよね? 」とあります(笑) 台詞変わったのかも(笑)

※前コメント訂正

木ノ内が登場するまで「あれぇ」と思ってたんですが←何時になったら出てきはるんやろうと、と言うことです。

セッティングでは頼り無さそうなディレクターなのかな? の「セッティングでは」は設定ではの間違い。

投稿: KAISEI | 2016年10月28日 (金) 09時36分

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