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2016年10月10日 (月)

ウサギ小屋裁判【RandomEncount】161009

2016年10月09日 カフェ+ギャラリー can tutku (100分)

巧妙な展開、役者さんの切り替えの妙、子供と母親の心理を描きながら、同時に今の社会構造を浮き上がらせて、そこに鋭くメスを入れたような作品に驚かせられる。
非常にモヤモヤしたラスト。
綺麗事では終われない。
そんな中で、私たちは人との心の分かち合いを失うことなく、これからをより良き道へと導くためにはどうするのかを問い、各々でそのために自分自身にあった罪を考えなさいと突き付けられたような気がします。

ある日、6年2組で飼っていたウサギが殺された。
用務員が早朝、発見した時、5羽のウサギは飼育小屋の中で血まみれだったらしい。
すぐに警察が呼ばれ、現場検証。
子供たちが登校してきた頃には、何も無かったかのような状態に。
ウサギも用務員が埋めて墓を作ったようだ。
そして、学校は真実を隠すように、担任の先生に通達する。赴任して1年の新米教師。子供たちの心のケアをするには頼りないと判断したらしい。
6年2組の生徒が登校してくる。
担任は、用務員と共に悲しい知らせを生徒たちに伝える。
ウサギが病気でみんな死んでしまった。だから、誰が悪いわけでも無い。
でも、みんなの仲間だったウサギたち。その死を葬い、命の尊さについて、各々考えよう。
それと、しばらくの間は集団下校になること、そして、ウサギ小屋は立ち入り禁止であることも告げる。
先生はそんな言葉を残して、教室を去り、自習の時間となる。

残された生徒たち。
先生が嘘をついていることは当然のように感じ取っている。
早朝にパトカーが学校に来たことは噂となっているし、おかしなことばかりだ。
でも、先生に言われた通り、学級委員のユキヒコとナナミの司会で、ウサギの命に関して議論を始める。
チャチャを入れたり、荒々しい物言いだったり、理屈ばっかりだったり、冗談にしたりと色々と脱線しながら、まとまらないながらも、ある結論に達する。
ウサギの命を奪った犯人は自分たちがいかにウサギを可愛がっていたかを知らない。もし、罪に問われるにしても、法的には器物破損罪と不法侵入罪ぐらいだろう。命の尊さを知るべきは犯人であり、そのためにどうしたらいいのかを考え始める。大人では無い、自分たち子供が出来ること。
それは仮の被告Aを据えて、自分たちで裁判を行い、その罪の重さを決めること。
裁判が始まる。

裁判長、検事、弁護人、書記を分担して、架空の被告Aの罪を議論する。
証人として先生を呼びたかったが、先生は放課後になっても教室には戻って来なかった。
ウサギは殺されたという事実確認ができず、裁判の意味合いが問われるが、状況証拠からウサギは殺されたという前提で裁判は始まる。
被告の事情は考えない。精神疾患で無罪だとか、本当の法に基づく裁判では無い。自分たちが大切にしていたものを奪ったという行為に対してどういう罪を背負うべきなのかを議論する。
検事は命を奪った者は命をもって償うべきと死刑を求刑。弁護人は単なる殺害行為と見なして、殺人の最低懲役×5羽の計算で懲役15年を求刑。
裁判長のユキヒコが多数決で罪を決めようとした時、書記のヒナが口を開く。
共犯者は裁かないのか。
ウサギ殺害の前日の飼育当番をしていたカズヤ。彼は飼育小屋の鍵をかけ忘れた可能性がある。自分がその鍵を拾ったから。
罪を生み出した原因を作った者は当然、罪があるのでは無いのか。
皆はその意見に同意する。
被告、カズヤの裁判が始まる。
用務員が教室に入って来て、皆を帰るように促す。
裁判は明日、放課後に行われることに。

放課後の裁判で、被告になるカズヤ。先生に相談しようとするが、先生はウサギ殺害を封印している。それに、この裁判は自分たち、6年2組のもの。先生に助けを求めるのは裏切りだと強く責められる。
2日目の裁判。
裁判長はジャスティスに代わる。正義と書いてジャスティス。その個性的な名前でバカにされることを嫌っている荒々しい男の子。カズヤのことをいつも軽く扱うので、私情が入りそうだ。
検事はナナミ。弁護人は昨日、カズヤを被告にするきっかけを作ったヒナ。頭のいいナナミの厳しい追求にきちんと対応してくれるのか不安だ。
証人として、おとなしいミオリが呼ばれる。ジャスティスの父親とミオリの母親は不倫関係で揉めている。こんな親の大人の事情も裁判に影響を与えないとは限らない。
カズヤが不安を口にする中、裁判が始まる。
殺害前日、カズヤは塾で忙しい子の代わりに飼育当番を代わっていた。そこにやって来たミオリ。手伝おうかと言われるが、いいと断る。頑張って世話をして、ウサギにクラス一番に慕われたいなんて気持ちもあるらしい。
ミオリが去り、ウサギに持ってきたリボンをつけてあげようと教室に戻る。でも、リボンが入っているカバンがなくなっていた。どこかに隠されていたようで、見つかった後、ウサギ小屋には戻らずそのまま帰ってしまった。
カズヤの過失を主張する弁護人。
しかし、話は思わぬ方向にズレる。
カバンを隠されていなければ、カズヤはウサギ小屋の鍵をかけるのを忘れることもなかったのではないのか。
カズヤの行動に罪があるなら、その原因を作った者にも罪がある。
ミオリはジャスティスに言われて、カズヤの様子を探っていた。ウサギ小屋にいる間に、カバンを隠すため。犯人はジャスティス。
明日の被告はジャスティスとなる。

3日目の裁判。
裁判長はカズヤ。ジャスティスへの普段の恨みから、横暴に罪を背負わせようと暴走する。
いつも自分を軽く見ているから。こいつだったら何も言わないだろうという意識があったから。
みんなだってそうだ。
だから、昨日も自分を犯人の共犯に仕立てようとしたんだ。
カズヤはジャスティスに感情を抑えられないで、殴りかかる。

うちの子を皆で犯人にしようとしたんだ。変な名前の親はやっぱり変だ。それに色々と揉めているようだし。
掴み合いになって、グチャグチャに入り乱れる教室。
落ち着いてください。
先生の言葉に我を取り戻す母親たち。
今はそんなことをしてる場合ではない。
こうして集まってもらったのは、裁判記録を基に、子供たちが何を考えていたのか知らないといけないと思ったから。
それは単なる自己満足なのかもしれない。でも、どうしてこんなことになったのか、子供たちの心がどう動いていたのかを親として分からないといけないから。
今、子供たちは病院で意識不明の状態にいる。
そこに行き着くまで、まだ裁判記録を基に、子供たちの気持ちを紐解く必要がある。

裁判の続き。
ナナミはもうこんな犯人探しの裁判を止めようと言う。ウサギの命のことなんか誰も口にしていない。本来の趣旨からズレてしまっている。誰も悪くなんかない。
ユキヒコはそれを許さない。原因は何なのか。因果に縛られてしまったようだ。
ヒナは、そんなユキヒコにごっこ遊びはもうお終いだと言う。誰が悪いかとかはもう無しだと。
これで裁判はお開き。ウサギが学校にやって来た頃の思い出話や、墓参り当番を決めたりして、ウサギの命のことを考えよう。
でも、カズヤが口を開く。
うやむやにするな。カバンを隠してやれといった風に軽く見られていたからこんなことになった。そして、それが原因で罪を背負わされそうになった。
裁判は続行する。罪を認識させなければいけない。
文句を言うヒナに、ユキヒコは、ジャスティスにカズヤが名前のことを笑っていたと煽るように伝えた罪を問う。ジャスティスにカズヤを恨ませるような考えを抱かせた原因の罪。だったら、それを止めなかったクラスをまとめる立場の学級委員の罪は。要らないことをよく喋り、ちょっとした揉め事を楽しんだりしたのは事実。でも、そういうことでクラスがまとまっていたのも事実。それを利用してクラスを仕切っていたのではないのか。

ナナミが口を開く。
間違っていた。誰も悪くなんかない。これは違う。みんな悪かったんだ。
判決。全員、有罪。
裁判記録はそこで終わっている。
後は、互いに告発し合い、罪を背負い合い、怖くなり逃げようとした者に、それに倒しても罪を突き付ける錯乱した言葉が書き殴られているだけ。
そして、子供たちは決めた。
早朝の教室で、目張りをして毒ガスによる刑を自らで執行することを。
翌日、用務員は教室で倒れる子供たちを発見する。

先生と母親は話し合う。
事実を隠したから。その責任は先生にある。子供たちに向き合えないと学校に判断されてそれに甘んじてしまった。
でも、母親も同罪では。
だって、子供たちは裁判のことを全く話してくれなかった。
信用されていなかったのか。
違うのかも。今の子は情報の中に生きるので、昔と違って大人は完璧な存在では決して無いことを知っている。大人の事情を知り過ぎて、大人の限界も分かってしまっているのかも。だから、相談しても仕方が無いと思ったのか。
親を裁判にかけることになると考えたのでは。
このまま因果の法則で事を進めれば、必ず親にまで行き着く。自分たちでそれを止めるため、被告となり、罪を背負ったのかもしれない。
どうなのかは分からない。
でも、母親たちは覚悟する。
自分たちは有罪。子供と向き合わなかった罪。この罪を背負い、子供たちの意識が回復したら、各々の形で子供と向き合おう。
電話が鳴る。犯人が見つかった。近所の高校生。
母親たちは、その高校生を責め、その親を責める言葉を発する。
続いて電話。子供たちの意識が戻る。母親たちは病院に駆け出す。
残された先生と用務員。
先生は思う。
これで良かったのだろうか。結局、母親たちは犯人が見つかることで罪をそれに転嫁した。自分たちに有罪判決を下すまでは行き着かなかったような気がすると。
用務員は、子供たちの未来が守られたのだからこれでいいはずだと答える。
確かにその通りだ。
子供たちが助かったのだから。先生は笑顔を見せる。そして、続けて言う。
これで落ち着いた。後は今回の事に対する責任を誰かが背負うことで終わりになる。
もちろん、その背負う者は自分だ・・・

巧妙な展開に驚く。
飼っていたウサギが殺されたことをきっかけに、命の尊さを考える名目で始まった議論が、いつの間にか、その罪の重さを問う展開となる。
子供たちは自ら裁判を起こし、見えない犯人への罪の重さを決めることで、その命の重さと等価させようとしたみたいだ。
最初、観ていてどこか違和感があった。それは、失礼な書き方ではあるが、役者さんたちの年齢。演じる役は小学6年生。もちろん、これまでも数回拝見したことがあるような役者さんもいらっしゃり、その腕で児童を演じるなどはお手の物だと思う。だから、そこに違和感があるのではなく、どうしてわざわざ、こういうキャストにしているのかが、不思議に感じたのだと思う。
それが中盤、驚く展開で納得させられる。
小学6年生を演じる役者さん方は、その母親をも演じなくてはいけない構造になっていた。
裁判は犯人の罪を追求するうちに、いつしか因果律のような考えに縛られ始める。犯人が起こした罪を誘発するような行動をしていた者も罪がある。事に対して原因を生み出した者も裁かれるべき。そんな考えが蔓延り始める。
このままでは、間違いなく、自分たちを産んだ親が悪いといったところに行き着くなあと思っていたら、そのまま、子供たちは母親の姿に変わり、その原因となった自分たち自身と対峙しながら、子供たちが裁判の中で一体どんな気持ちであったのかということを紐解くような形で話が進められる。
そこにあった自分たちの罪。
母親なのだから、ただ子供たちをいつも見詰めてあげていればよかった。子供たちのことを、どうしてと考える中、こうなった原因、それが誰の責任とかではなく、傷ついた子供たちに心を寄せることが出来ていなかったことに気付く。
そして、親子の本能なのか、子供たちがその親に罪を背負わさないようにと、自らを罰して、事の決着をつけたのではないかという考えも生まれる。
今の子供たちは、変に空気を読んでしまうし、情報量の多さからか、大人の事情に妙に精通していて気を使って思いっきりぶつかってこないように思う。
だから、どこか親子でも疎遠な空気が漂っているのかもしれない。
でも、こうしたことがきっかけで、子供は親のことをきちんと想っていたし、親だって子供のことを愛している。
そんな絆は決して、弱くなっていたり、切れてしまっているわけでは無いということに気付かされ、安堵を覚える。
ただ、ラストは微妙だ。
そんな人の通じ合った心も、平気で消し去ってしまうような社会構造が今の現実にはある。いくら、分かち合って、未来を見つめて歩もうとしても、起こったことに対してのけじめは必ず誰かがつけないと前へは進めないことをほのめかす。
その誰かは、犯人では決してない。身近にいて、自分たちのことを真摯に見詰めてくれていたような人が犠牲となる。
いつまでたっても、罪に対する判決は下されないで、時は進む。
そして、そんな犠牲をすぐに忘れて、また同じことを繰り返していく。
そんな皮肉な警鐘も含まれているようなラストだったように思う。

観終えて、因果に縛られず過ぎな社会への警鐘を感じるところがある。
例えば、ナナミを皆をまとめながらもどこか頼りない与党の政治家、ユキヒコを責任の所在を追求することにだけ全てをかける野党の政治家。ヒナは政治を巧妙に面白く誘導するマスコミ。ジャスティスは劣等感を武器に力を振る舞う横暴な経営者、ミオリはそれに従って生きる雇用者。カズヤは色々な負担を押し付けられてしまう下層階級の人。そんな見方をしたら、今の社会構造が浮き上がってくるような気がする。
原因を追究して、どこに責任があり、どんな罪があるのかにしか目がいかなくなっている社会。マスコミにそう誘導されてしまっているのか、それを良しとする何者かの見えない力なのか。
大事なのは、起きたことに対してどうするのかだろうに。
この話で言えば、ウサギの死を慈しむだけでいい。もちろん、犯人への憎しみや罪を負わさなければいけないという正義もあるだろうが、目の前で大事にしていた命が消えたのだ。今はそれを純粋に悲しみ、慈しむのが普通のように思う。
震災のとかも同じ構造のことが起きているような気がする。
確かに、天災とはいえ、人災と言ってもいいようなところが多々ある。だから、これからのために、うやむやにしないでどうしないといけないのかをしっかり議論する必要はあるだろう。
国が、自治体が、誰が悪いのか。
マスコミの報道はそんなことばかりを流して、私たちに見せて、私たちはその罪あるだろう者たちに怒りや不安を煽られる。
でも、本当に大切なことは、きっと被災者の悲しみ、苦しみに目を向けて、そこに自分なりの手を携えることを考えることなはずだ。
今、きっと私たちがしなくてはいけないことは、裁判で誰かを裁くのではなく、自らを見詰めて、その過ちに気付き、想いある真摯な行動を起こすことであるように感じさせられる。

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演劇」カテゴリの記事

コメント

SAISEI様

題名から推測する内容は好きそうだったし出演者もすばらしい面々。SAISEIさん良い選択されますよね。。私は会場で外しましたが。行くべきだったかな、と。おささんや若木さん観たかったな。。

投稿: KAISEI | 2016年10月10日 (月) 17時18分

>KAISEIさん

これはきっと、KAISEIさん、好みだったと思いますよ。
話の内容の魅力、そして、役者さんの腕、キャスティングの巧さが光り、高評価、少なくとも色々と講評を楽しむことが出来たんじゃないかな。

おささんがヒナ、若木さんがナナミ。
小憎たらしいヒナと、優等生で心が崩壊していくナナミの姿が、狂気を呼ぶ不気味さとマッチしていました。

投稿: SAISEI | 2016年10月12日 (水) 14時50分

SAISEI様

絶対好みですよ(笑) こりっちで観たとき「行こう」って思いましたもん(笑) ただ激戦週でしたしカフェ公演は会場で外してました。他になければ行くんですが。。

この週は

7日(金)学園座→学園座→劇団ショウダウン
8日(土)劇団SOLA×石原正一ショー→The Stone Ageヘンドリックス→ファントマ

学園座の『アルジャーノンに花束を』良かったです。私の中では劇団六風館と並んで関西学生劇団の双璧ですね。

The Stone Ageヘンドリックス行かれなかったのは意外でした。

劇団ショウダウンは三浦求さんと澤井里依さんの回に行きました。過去『メビウス』は全10組観てますが一番良かったです。

投稿: KAISEI | 2016年10月12日 (水) 17時00分

SAISEI様

ファントマをThe Stone Ageヘンドリックス観劇後に予約したのでこの時間をRandomEncountにするという選択肢もあったんですよね。いやもう頭から消えてましたわ。

若木さんが今私の中では応援したい役者に登録されていて。カフェ公演の出演多いんですよね(苦笑)

劇団SOLA×石原正一ショーも芝居の内容としては期待ハズレ。。

SAISEIさん伊藤えん魔さんも優先順位低そうですねえ(笑)

投稿: KAISEI | 2016年10月12日 (水) 21時38分

SAISEI様

KAISEI 2016年10~12月観劇予定

何か漏れてそうな公演情報があればご教示ください。逆にSAISEIさんの観劇予定の参考になれば幸いです。

10/15(土) 「ミミズクと夜の王」 第三劇場
10/15(土) 「最果てクロニクル」 関西大学劇団万絵巻
10/16(日) 「全力ジェラシー」 よしもと×アカルスタジオ オフ・オフ・ブロードウェイ
10/16(日) 「宇宙の人々」 劇団925
10/21(金) 「ペチカ珈琲」 劇団伽羅倶梨
10/22(土) 「Nicetomeetyou,Myoldfriend」 劇団競泳水着
10/22(土) 「Nicetomeetyou,Myoldfriend」 劇団競泳水着
10/22(土) 「サイレントナイト」 椿プロジェクト
10/28(金) 「クォンタム・ドールズOSAKA」 アリスインプロジェクト
10/29(土) 「阿呆船」 演劇集団Q
10/29(土) 「そらにえがいた夢」 劇団しし座
10/30(日) 「わたしたちの永遠」 劇団ほどよし
10/30(日) 「人はヒーローになるために生まれてきたんだ!」 アカル劇場
10/30(日) 「独鬼〜hitorioni〜」 劇団壱劇屋
11/3(木) 「あしたは全力モンキー」 超人予備校※
11/3(木) 「蓮池温泉極楽ランド」 仏団観音びらき※
11/4(金) 「勧進帳」 木ノ下歌舞伎※
11/5(土) 「ファウストの檻」 BLACK★TIGHTS※
11/5(土) 「セブンスコード」 四方香菜Produce※
11/5(土) 「エキストラフォーエバー?」 劇団ヴァダー※
11/11(金) 「メガネニカナウ2」 iPpei*
11/12(土) 「カルディアの鳴る頃に」 TEAM-Luna
11/12(土) 「夜明け前のカチャーシー」 劇団大阪*
11/15(火)  
11/19(土) 「降月~月降り姫のおはなし~」 しろみそ企画*
11/19(土) 「煩悩がやってくる」 かのうとおっさん
11/19(土) 「神様にミュートされた女isinDahouse!」 ナルセケ
11/20(日) 「フェスティバル#2」 プロトテアトル
11/20(日) 「フェスティバル#2」 プロトテアトル
11/23(水) 「王妃の肖像」 有職文様*
11/23(水) 「みんなしねばいいのに」 うさぎストライプ*
11/26(土) 「風ヤミの国〜偽志倭仁伝〜」 劇団ZTON*
11/26(土) 『炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」』 演劇集団よろずや
11/28(月) 「ポートエレン」 東洋企画
12/2(金) 「かがとび」 STAR☆JACKS The Rising Generation's Act 焱*
12/3(土) 「幸せの王子」 関西芸術座◎
12/3(土) 「サンダーバード」 劇団アカレンガ◎
12/10(土) 「車窓から、世界の」 iaku※
12/10(土) 「 未  定  」 劇団ショウダウン※
12/11(日) 「未来~いまのきみへ~」 演劇プロデュース動-shin※
12/11(日) 「戦国転送改」 よろずやポーキーズ※
12/11(日) 「 未  定  」 Girl’sPerformanceCompany劇団SOLA※
12/17(土) 「王国夜物語」 劇団プラネットカンパニー*
12/17(土) 「善国創造記」 劇団空組*
12/23(金) 「僕たちは、世界を変えることはできない」 夕暮れ社 弱男ユニット*
12/23(金) 「Dilemman-Being〜イツモソコニイル」 劇団赤鬼*

無印…予約確定 *…行くのはほぼ確定だし行く時間も決まっているが予約をまだしていない。 ※…行くのはほぼ確定だが行く時間がまだ決まっていない。 ◎…「美少女戦隊ドキレンジャー2 ドキレンジャー対デスメガネ」何色何番とどうするか迷い中。

投稿: KAISEI | 2016年10月12日 (水) 22時02分

>KAISEI様
いつもありがとうございますー
来ていただきたかったー
若木さんキラキラでしたよ
さて、若木さんがカフェ公演多いとのこと
確かに
しかし年末、年明けと大きいところに出られますよー
どちらも初めて参加の劇団さんなんで
大鉈で斬り込んで行かれると思います( ´ ▽ ` )ノ
観劇予定には入ってないっぽいですけど
12月を要チェック!

投稿: おさみき | 2016年10月15日 (土) 14時44分

おさ様

私にわざわざコメントありがとうございますm(._.)m

またSAISEI様いつも場所お借りしてすみませんm(__)m ショバ代はまた。

トリイホールとかなら確実に行ってましたね(笑) -Hana-【赤猫プロジェクト】の記事にも座席についてコメントしてるのですが激戦週は座席や会場で観劇公演を決めることが多いんですよね。ウイングフィールドは劇場でも好きではないので外しています。應典院も混んでる時は行きたくないかな。。can tutkuはカフェ公演会場の中では一番好きな場所なんですけどね。

若木さん、おささんともに良かったんだろうな、と思います。最近ベテラン〔と行って良いのか? (^_^;)〕の方の演技がお気に入りでおささんの演技も5月の公演の時も好きだったんです。『ミッドライフ乙女』の時は可愛い方とコメントしてるんじゃないかなあ。

若木さん情報ありがとうございますm(._.)m まだ情報出てないんですかね? まあ応援している役者さんでも演目や金額で行かないこともありますし。12月も仕事以外の休日が詰まってきてますから。うまく空いてる時間帯にハマってくれるといいんですが。。

投稿: KAISEI | 2016年10月15日 (土) 20時43分

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