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2016年8月13日 (土)

飛んで散れ -sacrifice pundemic judgement-【crashrush】160812

2016年08月12日 シアターカフェNyan (85分)

石神禿さんを最後に拝見したのは、この時だったかな
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/100802-20ac.html
それからも、拝見したのかもしれませんが、私はこの時の印象が強くて。
自分たちの身体を苛め抜くような激しい演出で、舞台を必死に走り抜く。草魂って感じでしょうか。
この熱さと、それを感じさせるのに十分な、役者さん方の運動量と、心情のこもった真摯な言葉。
定番のヒーロー物だが、一風変わった話の展開に、流れるようなシーン転換のスムーズさで、舞台にしっかりと惹き付けられた作品でした。

ただ、どうして配役表が無いのか。
これだけの立派な作品をもって旗揚げプレ公演と称して顔見せして、12月には続編の形でシアトリカル應典院での公演が決まっているという。
舞台で、各々の魅力を発揮された役者さん方の顔と名前を覚えておきたいというものではないでしょうかね。

倒れてしまいそうなくらいに懸命に身体も心も動かして、観る者の心を打つヒーロー。
洗練された美しさの中に、芯のある純粋な想いを潜ませる婚約者。
悪役に徹し、完全に狂ってるなと、少し怯えを抱かせるくらいに、狂気の雰囲気を醸す博士。
と、この3人は、顔と名前が一致する。
報われぬ想いに葛藤し、その蓄積する憎悪を感じさせながらも、奥深くにある愛も見え隠れする純粋さを醸す男。
そんな男を誰よりも認め、荒々しい振る舞いの中に、相手の気持ちを重んじる思いやりある友情を感じさせる男。
空気のような清廉とした雰囲気で、向けられる兄、恋人、元恋人の各々の想いに応え、通じ合う人の力を思わせる女性。
兄として、その女性を守り、優しいオーラで包み込む繊細な空気を持つ男。
誠実、真面目、的確な判断能力と優秀さを見せながらも、どこかミステリアスな雰囲気も漂わせる男。
この5人は、初見で無いような方もいらっしゃるのだが、顔と名前がまだ分からず。

<以下、ネタバレしますので、公演終了まで白字にします。公演は日曜日まで>

いつものように、喧嘩して厭世的な日々を過ごしていたアキトとアツム。
トラックが突っ込んできて爆音。続いて、銃声が響く中、二人は死ぬ。
目が覚めた時は、自称、死神博士を名乗る人の下で、改造人間になっていた。何でも、生身の体では耐えきれない強大な力を持つコアを埋め込むために、改造されたらしい。
二人は死にたかった。だから、荒んだ日々を過ごしていた。博士に俺らを殺せと言い、外へ飛び出す。自分たちの知り合いを片っ端から、破壊するつもりだ。
博士はさほど困った様子も見せず、全ては計画通りだとほくそ笑む。
娘のレイカが、婚約者のユウキを連れてやって来る。博士の持つコアが反応する。
コアはユウキを選んでいる。
アキトとアツムにあまり暴れられ過ぎても困る。博士はユウキに二人を止めて世界を守るヒーローになってくれるように頼む。人がいいのか、おだてられると調子に乗ってしまうのか、ユウキはそれを受け入れる。レイカもそんなユウキの性格をよく知っているようで、自分も協力することを誓う。

アキトとアツムは、ミズホという女性を襲う。アツムの元カノらしい。兄のヒロタカ、今の彼氏のムネヒロの敵う相手では無い。
ヒーロー、ユウキ登場。ミズホを逃す。でも、自分はボコボコにされる。
普通なら、即死レベルなので、改造はされているのだろうが、全く強くなっていない様子。
博士、曰く、ユウキは特殊だったらしく、生身の体にコアを埋め込んだだけ。だから、殴られると普通に痛い。ユウキの身体を守っているのは、物理的な防御スーツだけ。そして、コアの力を引き出せていないから、攻撃力も弱い。
ということで、ユウキは強くなるために特訓開始。
そんなユウキに対して、アキトとアツムは宣戦布告。
毎日、30分、街を破壊し、人々を襲う。それを、ユウキが守りながら、いつの日か、自分たちを殺せと。
その日から、毎日のように襲われるミズホ。アツムのフラれた恨みは大きいようだ。その度に、ユウキがヒーローとして登場し、弱いながらもミズホを助ける。ミズホと友達のレイカは、そのヒーローが、自分の婚約者であることは言えないでいる。
ムネヒロは、ジャーナリスト。その感が働いたか、レイカ、そして、レイカの父がいる研究所が何らかの関わりがあると考え、独自に調査に乗り出す。

1年後。
ユウキは強くなった。
でも、アキトもアツムも、未だ死んでいない。実力では完全に負けているのに、とどめをさしてくれない。
定期的に博士の下を訪れ、メンテナンスを受ける二人は、博士にどうにかするように言い寄る。
優し過ぎるのだろう。手段はある。切り札を使うしか無い。博士は二人に命令を下す。
ムネヒロがある情報を掴む。この街が封鎖される。どうやらこの街は軍事実験に利用されていて、機密情報が漏れるのを恐れた国家の策略らしい。
ムネヒロとヒロタカはすぐにミズホに連絡をして、街から脱出するように伝える。
しかし、その頃、ミズホは危機に陥っていた。
レイカは、自分がユウキの傍にいるといけないと考え、この1年、ずっとミズホの部屋に身を寄せていた。ヒーローの正体を明かすことなく。
そんなレイカが、アキトとアツムに連れて行かれた。身を呈して守ろうとしたが、無理だった。それに、ミズホが傷つくのを恐れ、レイカ自身で、二人に付いて行くことにしたらしい。
だから、まずはレイカを探し出さないと、一人では脱出できない。そう言うミズホに、ヒロタカはミズホと共に、レイカを探すことにする。ムネヒロは街からの脱出ルートを確保するべく、一人で行動することに。
そして、ムネヒロはこれまで自分が調べた情報を明かす。レイカはきっと研究所にいる。ヒーローは、レイカの婚約者のユウキ。恐らくは博士が何らかの利用をするために、アキトとアツムを使って連れ出したのだろうと。

アキトとアツムは、ユウキを呼び出し、自分たちを殺せと迫る。
それでいいのか。生きて、守りたいものは無いのか。
そんなユウキの言葉に、アキトもアツムも、もう遅い、全て忘れてしまったと答える。
そして、レイカを連れて来て、ユウキに無理やり、本気を出させるように仕向ける。
弾けて混じれ、飛んで散れ。そんな言葉をユウキはつぶやく。初めて、アキトとアツムと対決した時に、発した言葉。
ユウキは、葛藤して動けないでいる。
博士がまどろっこしいとばかりに、レイカに発砲。ユウキは倒れるレイカを抱きかかえ、混乱の中、怒りを増幅する。
やって来たミズホとヒロタカ。
アツムはミズホに殴りかかる。そんなはずが無い。アツムに攻撃する意志は無い。でも、身体が勝手に動く。博士の命令に絶対的に服従するようにプログラミングされているみたいだ。
アツムはユウキに、自分を止めるためにも殺すように叫ぶ。今までのように、ただ、死ぬことを求めるのではない。ミズホを守るために死ぬ。
ユウキは力を振り絞り、アツムにとどめをさす。
博士はミズホに発砲。息絶え絶えの中、アツムとミズホは、結ばれることは無かったが、互いへの想いを確認し合う。アツムは息を引き取る。
博士はヒロタカにも発砲。ユウキは、ヒロタカに力の限り、ミズホを守るためにこの場を逃げるように言う。
ヒロタカはミズホを抱きかかえ、必死に逃げる。
久しぶりに兄におぶられるミズホ。その温かい背中の上でミズホは息を引き取る。
ムネヒロが迎えに来る。
ヒロタカは、ムネヒロに友人として、義兄として、感謝の意を示し、そのまま息を引き取る。

残されたユウキ、アキト、レイカ、博士。
アキトは思い出す。弾けて混じれ、飛んで散れ。昔、憧れていたヒーローの言葉だ。
自分は、この1年間、ずっと楽しかった。生きている実感を得ていた。もしかしたら、あの時みたいに、ヒーローに憧れ、皆を守れる自分になりたいと思っていたのかもしれない。そして、その気持ちはきっとアツムも同じだったに違いない。ケンカばかりしていたが、一番の親友、仲良しだったから。
ユウキは、博士の狂気を止めようと、殴り掛かる。でも、攻撃できない。同じように博士の命令に服従するようにプログラミングされているようだ。
博士はレイカにとどめの発砲。
信じていた博士の裏切り、愛する者を失った悲しみ。コアの力は最大限にまで膨れ上がる。自分の仮説が証明されて、興奮する博士。
暴走する強大な力に翻弄されるユウキ。
アキトは、そんなユウキの力を全て受け止める覚悟をする。ヒーローは裏切りや悲しみの力で戦わない。ヒーローは、最後までヒーローでいなくてはいけない。ヒーローを、自分のかつての夢を守るために、アキトもまた死を決意する。
ユウキはアキトにとどめをさす。弾けて混じれ、飛んで散れ。その言葉をアキトに送り、アキトは息を引き取る。
二人のコアは、ユウキの下に。

レイカは最後の力を振り絞り、ユウキの下へと向かう。
そして、自分が逃げてしまって、一緒に戦えなかったことへの謝罪と、ユウキへの尽きることの無い愛情を伝えて、息を引き取る。
博士は、ユウキにコアを返すように言ってくる。
これは壮大な軍事実験のようだ。コアを使って、また違う街で同じような実験を繰り返す。いつか起こる戦争のために。
博士が撃たれる。ムネヒロ。博士は深手を負って逃げる。
この街はもうすぐ消滅する。全ての機密情報を漏らさないために。
ユウキはムネヒロに自分のコアを渡す。
これを持って、外にこのことを伝えて欲しい。それが出来るのは、今、ムネヒロしかいない。ムネヒロは、ユウキに必ず再会しようと言って、確保した脱出ルートから街を脱出する。
ユウキが博士に追いつく。
とどめをさそうとするユウキに博士は、レイカを生き返らせれるかもしれないことをほのめかす。ユウキと博士は、街が破壊される轟音が響く中、闇の中に消えていった。
それから、20年。
ムネヒロは、復興した街で、ミズホの姿を見かける。あの時のままの姿で。
そして、かつての脱出ルートから、研究所へと向かう。
コアの光が、ムネヒロを導く。その先には・・・

次回公演に、続くってことらしいです。
ユウキは、愛するレイカのためにヒーローになっていますが、レイカを直接守るようなことはしていませんね。
アキトやアツムに生きる活力を取り戻して欲しいと強くなり、その途上で、ミズホを兄や恋人と共に守る。
レイカが生きる世界を守りたい。レイカの傍に、辛さや悲しみ、裏切りや憎悪のような負の要素を近づけたくない。それがヒーローたる考えなのでしょうか。
そんな負の要素が、物を破壊する強大な力を生み出すと考え、それに囚われてしまった博士。それに対抗するために、同じように憎しみや悲しみを増幅させ、戦い合ってもしょうがありません。それが戦争ってやつなのでしょうから。
ヒーローは正義をもって戦います。それは、そんな負の要素を全て包み込んでしまうかのような、人の愛の力であるように感じられます。

元々は、どこかから飛んできたコア。
どこかの星で、博士のような人が、そのコアに憎しみや悲しみの力を増幅させ、滅ぼしてしまったのでしょうか。そのコアに人の愛の力が込められたら、どんな力が生み出されるのか。その力は、世界を良くするのか、それとも、己の欲望を満たすだけのエゴとなるのか。
次回作の展開に期待です。

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コメント

SAISEI様

もともと16時~宮野果菜カンパニー、19時~三好大貴プロデュースを観に行く予定だったのですが三好大貴プロデュースが早々に完売。18時~宝塚ソリオホールにGMPを観に行くことに。

宝塚までの時間を考え12時~宮野果菜カンパニーをアカルスタジオに、中空きがヒドイので何かないかな、とDFGを観るとここが。チラシの雰囲気も好きだったので行きらいな、と。

配役表について書いておられますが配役表は大劇団ではでないことが多いので劇団側の好意と思っているのですが勿論SAISEIさん仰るようにあった方がこちらとしては便利です。ただそれより上演時間が載ってなかったのが不便。2日目午前に載ったのかな? で、行くことに。

感想は次にして。まず行くと曲がり角のところに日傘をさしたスタッフの女性が。何も言わない。何のためにお前はおるんや、と(笑) 前に笑の内閣の由良さんについても言いましたが案内役が案内しないとはアホちゃうか、と。

場内に入ってある意味スタッフさんしっかりされてるんでしょうね。詰めて座れ、という御指導。nyanは椅子が低いのや高いのがあって難しいですね。通路側が良かったんですが遅れてきた客用に関係者席の紙が貼ってある。先に入ったメリットが。。上演時間によるしね。久しぶりに行ったのでnyanも。席を取って2分前に外から帰ってくるとトイレの案内も。ちょっと愛想のない対応しちゃって。スタッフの女性さんゴメンナサイm(__)m

投稿: KAISEI | 2016年8月14日 (日) 11時59分

SAISEI様

劇団ハネオロシに出演されていた方が出演されていたみたいですね。

前に最近ヒーローを主題とした公演多いですね、とコメントしましたが。皆さんいろんなバリエーションで似てないのがスゴい。メジャーなのには似てるのかな? TwitterやSAISEIさんのブログの前説に肯定的な意見が多かった先入観からか話はそこまでは。とはいえ予想外な展開もあり何が不満だったんだろう? 会場も上手く使ったはったしね。

12月の應典院も気になりますが動ーxinとよろずやポーキーズと同じ週だったかな。。

投稿: KAISEI | 2016年8月14日 (日) 22時56分

SAISEI様

crashrush劇団ブログ「飛んで散れ 無事終演!」に写真付きで詳細なキャスト紹介が載せてあります。

幾つか観客から見て不備があって指摘が幾つかあったようですが不備を認めて早い対応をされるのは素晴らしいと思います。応援したいと思いますね。

公演何が不満だったのかずっと考えてるんですが。。また書きます。

投稿: KAISEI | 2016年8月16日 (火) 12時49分

SAISEI様

ずっと考えてたんですが配役がイマイチと感じたみたいです。あと細かいところの調和ですかね。感覚的な話で劇団さんには申し訳ないのですが。こういうSFチックな話、石神さん過去にされたことあるんやろうか。。

ある劇団の観劇後、観に来られてた役者さんとお茶して感想を語り合ったのですが私は良かったと感じたんですよ。でも相手の方はキャストの役作りで覚めてしまって、みたいなことを仰っててそれを今回私が感じたんですよ。最初は女優陣が弱いかなあ、と思ってたんですが例えばジャーナリストの男性役者も優しげな感じは良かったのですがジャーナリストに見えないんですよね。ああいう国家レベルの犯罪を暴くために研究所を調べてるわけですからフリーというより正社員に近い感じやと思うんですが。。あつむ役の方はハネオロシにも出演されていてジャック役だったと思うのですがそっちの方があってたかな、って(今回も観たことはあるけど誰やったかな、と思ったのでうまく演じられていたとは思うのですが。。)。日高さんのマッドサイエンチストぶりが一番合っていた感じがします。

ついでに

動ーshinでしたね。訂正します。

投稿: KAISEI | 2016年8月16日 (火) 22時05分

SAISEI様

あと考えられるのは旗揚げプレ公演だったかな? ということもあって積み残しの部分があるのでしょうか? 謎を謎のまま置いておいた、みたいな。

もしそうならその辺に違和感を抱いたのかもしれません。

投稿: KAISEI | 2016年8月17日 (水) 00時24分

>KAISEIさん

まあ、旗揚げということもあり、色々なところで、多々、足りないところがあり、それが積み重なって、何か分からないけど、手放しで良かったとは言えないみたいな感じなのでしょうかね。
恐らく、ほんのちょっとしたところなので、放っておいても、これからも劇団として公演を続けていけるのでしょうが、それでは大きくは育たなくなることでしょう。この点、ご自分方で公演を振り返っていらっしゃるので、今度はより良くなっていることでしょう。
私たちが出来ることは、観続けて、また作品、公演を拝見した気持ちを言葉にしてあげることなのだと思います。

投稿: SAISEI | 2016年8月23日 (火) 14時27分

SAISEI様

PUSH UPや中野劇団、そして特に劇団ショウダウン『撃鉄の子守唄』を観てもう一度この公演を思ったのですがやはりキャストのハマり具合に違和感があったようです。あくまで個人的感覚になりますが。拝見する前にTwitterとかで「役者が良かった」の言葉を目にしていなければまた感想は違っていたかもしれませんね。感想を見なければ良かった。

時間が経つのは早かったし面白くないわけないのでたぶんそうです。これを結論にします。

ちなみに上の感想だと劇団ショウダウン良かったと書くと思われるでしょう?(笑) どうかな?(笑)

投稿: KAISEI | 2016年8月24日 (水) 01時07分

SAISEI様

終演後の振り返り記事もポイント高いですしここまで書いたので劇団側や役者さんには失礼なので是非とも12月の公演が行きたいのですが日曜日が仕事なんですよ。土曜日は前のコメントに書いたように動ーshinとポーキーズが。どちらも関係の深い役者さんが出演。よろずやポーキーズは前回公演は迅速な対応に感謝。しかぢ公演内容はMY評価が下がった。動ーshinは初になりますが前にSAISEIさんが誉められていた寺本奈央さんも観たいですしね。どうしよう😖💧

投稿: KAISEI | 2016年8月24日 (水) 01時16分

SAISEI様

あとはファンタジー系は私が設定にうるさいのはご存知ですしね(笑)

設定では無いんですが最初の主人公がヒーローになるところ、そんな簡単に決めていいのん? みたいな(笑)

作演の方はそこを描きたいのでは無かったと思うんですけどね。

その辺も違和感があったんでしょう。

投稿: KAISEI | 2016年8月25日 (木) 14時38分

crashrush『飛んで散れ -sacrifice pandemic judgement-』

●キャスト

成海伶果役
紫月璃奈

成海良治役
日髙昇

氷室廣隆(ひむろひろたか)役
宮崎友治

氷室満穂役
上代千代(じょうだい ちよ)

風雅宗廣(ふうが むねひろ)役
植山学

神楽章人(かぐら あきと)役
広坂新武(ひろさか わかたけ)

天璋院伍(てんしょういん あつむ)役
藤本雅之

瑞地悠生(みずち ゆうき)役
石神禿(いしがみ かむろ)

投稿: KAISEI | 2016年12月 9日 (金) 10時55分

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