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2016年8月 7日 (日)

ウソを数えて108つ【劇団暇だけどステキ】160805

2016年08月05日 芸術創造館 (135分)

夢に向かっていた人たちが、大人の汚い事情に巻き込まれ、憎しみに囚われた復讐の道を歩み出す。その復讐劇の、登場人物にいつの間にかなってしまう、妬みや歪んだ愛を持つ者たち。
そんな悲劇を描きながら、愛に飢えて、闇に包まれてしまった人たちに、必ず向けられている想いをもって、光を射し込む救済劇か。
嘘で塗り固められているかのような世界。そこにある真実の想い。それは、ずっと紡がれ続けて、自分たちの大切な本当の未来へと導いてくれている。
そんなことを、いつまでも心に残る、本当の想いをぶつけた音楽として伝えているような作品。

<以下、ネタバレしますので、公演終了まで白字にします。公演は本日、日曜日まで>

歌手の内田真子は若くして引退を発表。
まだ名の通っていない若手タレント、シェーン山下との間に子供が出来たという記事がスクープされる。
しかし、ジャーナリストの春畑杏子は、妊娠は事実であるが、その記事は捏造されたものだと考えていた。
杏子は情報を掴んでいた。真子のお腹の子は、ある大物政治家が父であることを。それを隠すために、人気歌手との隠し子騒ぎで売名行為ができると踏んだシェーン山下、それを取り持つ、パッとしない冴えないプロデューサーの大倉トムが関わっていることを。
シェーン山下も大倉トムも、ビッグチャンスを掴んだというかは、おおごと過ぎて少し戸惑いの方が大きい様子。
真子は一人で、誰にも迷惑をかけずにひっそりと子供を育てると言う。でも、もし事実がバレたら、真子も子供もただでは済まない。今のうちに事実を明らかにしておいた方がいいと考えている。
だから、嫌われるのを覚悟で、しつこく真子を問い詰めるが、結局、真子は一切、何も語らなかった。

20年の時が経つ。
女子高生5人のバンド、PURE FROG。
ボーカルの相川由紀は、爽やかなイケメン容姿、優れた音楽の才能を持つ、恋人の水瀬咲空に励まされながら、活動をしている。
咲空は、気付けば持っていたという、ピンクのカエルのぬいぐるみを大切にしている。バンド名もそれが由来。慣れないギターの練習で、手が傷だらけの由紀。そのカエルのぬいぐるみが手をガブガブ。痛いのが治ってしまう。そんな甘いやりとりをしながら、一緒の時間を楽しむ2人。
そんな姿を他のメンバーは複雑な気持ちで眺めている。だって、恋愛か友情か尊敬かは各々だが、みんな咲空のことが好きだから。
みんなでプロを目指そうということになる。
咲空は、幼い頃に別れた母との唯一の思い出のメロディーが頭の中にある。それに歌詞をつけて、いつの日かPURE FROGが歌う。そんなことを夢見て。
咲空は動き出す。知り合いの一昔前の世代の匂いがするライブハウスのオーナー、斉藤ヒロシにお願いして、PURE FROGのホームを作る。
そこで雑用係として働いていた須田和也は、PURE FROGにはまる。特にボーカルの由紀に並みならぬ想いを寄せる。
須田はPURE FROGのマネージャーとなり奮闘することに。
さらに咲空は、業界で力のあるトムを呼んで、デビューのチャンスを掴もうとする。
トムは、田島エリスという、音楽の才能がある子をPURE FROGに入れることを条件に、楽曲を提供して協力すると言う。
エリスの担当はキーボード。PURE FROGのキーボード、望月香は、押し出される形で、バンドを脱退。
ベースの河本綾は、これに反発。どうして、トムの力を借りなくてはいけないのか、咲空の曲で自分たちはデビューしたかったと。
ギターの木田香夏子は、現実主義。気持ちは一緒だが、プロになるためには、仕方がないことであることを言及。
ドラムの大沢乃々は、難しいことは分からないが、みんなで仲良く楽しみ合うPURE FROGが大好きだったので、この状況にただ戸惑うしか出来ない。
香は、そんな皆に、辞めようと思っていたので、せいせいしたと伝える。それに、エリスが相当な才能を持っていて、PURE FROGのデビューに必要であることは歴然。
そして、咲空のことにも言及する。
友情なんて、もういい。咲空のことをみんな好きなはず。でも、咲空はずっと由紀しか見ていない。咲空は由紀が大事。みんなは、利用されているだけなのだと。
鋭いところを突かれた皆は何も言えない。そして、香は去って行った。
分裂したPURE FROG。
こんなつもりではなかった。プロになるのは甘くない。自分の曲では、デビュー出来ないと思ったから。
心を痛める咲空に、由紀はピンクのカエルでガブガブ。
みんなで頑張ろう。トムの力を借りてでも、プロデビューして、売れて、そして、その時こそ、咲空の歌を。
PURE FROGは、前へ進む決意をする。
それから、すぐに咲空は交通事故で死ぬ。

PURE FROGは、ライブハウスで活躍を果たす。
メンバーたちも、一致団結して、トムから提供されたNO FEARで、デビューに向けて動き出す。
香とは、互いに会っていないが、レポーターとして、新たな活躍の場を見つけ出しているようだ。
須田も、マネージャーとして忙しくなり、走り回っている。
ライブハウスの雑用は、新たにゆうじ&あきらという、お笑いなのか、音楽なのか、何を目指しているのか分からない、明らかに迷走中の二人に任せられる。オーナーのお気に入りらしい。以後、シーン転換の時間つなぎ、舞台の空気の調整、話の展開のスムーズな誘導役として、活躍することになる。
トムはデビューに向けて、色々なことを仕掛ける。
ネットのMVに、無数の手が映り込むような合成を組み込み、話題をさらおうとする。
香が街でレポート。女子高生、少しとぼけたおばあちゃんと幅広い世代に渡って、話題になっているらしい。もっとも、今どきの女子高生は、こんなもの偽物だと分かっているようで、香からお金をもらっての演技のようだが。おばあちゃんは、どうも本当だと信じている様子。
呪いのビデオ。配信停止するべき。そんな声があがるが、これは想定内だ。
この後、塩撒いたろかでお馴染みの、心霊コメンテーターとして人気のタレント、シェーン山下の番組に出演。そこで、除霊をしてもらって、大丈夫という手筈。
ただ、おばあちゃんが本物だと信じるのも間違いではなかったようで、由紀があることに気付く。
咲空の映像が映り込んでいる。

テレビ出演するPURE FROG。
エリスの天然っぷりを、シェーン山下が少しいじって、場をなごませながら、番組は進行。
肝心のMVを見て、その場所へ向かい、除霊するという、段取りで進む。
しかし、由紀が口を開く。無数の手とは異なる、奇妙な映像が映り込んでいるのだと。
結局、想定外の状況に、シェーン山下はしどろもどろになってしまい、番組終了。
その番組をライブハウスで見ていた、オーナーたち。オーナーは真子という、今はストリートミュージシャンをしている女性を連れて来ていた。
ライブハウスに置いてあったピンクのカエルのぬいぐるみを見て、表情を曇らして、店を飛び出す。
シェーン山下は恥をかかされて激怒。
映像クリエーターのしゅんたろうを呼び出し、どういうことなのかを問い詰める。
トムに言われて、無数の手を合成したが、咲空の映像は知らないと。
トムもまずいことになったと困惑。須田は、デビューの危機だと、トムと対策に講じる。
そんな姿をジャーナリストの春畑は見ていた。
しゅんたろうは大物政治家の息子。シェーン山下とトムは、あの真子の引退に関わった人たち。
春畑は動き出す。
その夜、シェーン山下が何者かに呼び出され、殺された。現場には、ピンクのカエルのぬいぐるみがあったらしい。

トムは身の保全を考え、PURE FROGの解散を言い渡す。
エリスを連れて去ろうとするが、エリスは自分は残ると言う。どうなっても知らないぞ。捨てセリフを吐いて、トムは去る。
エリスが語る。 トムはもうお終い。だって、彼の曲は全て、自分が作っていたのだから。
一緒に練習をする中で、なんとなくそう思っていた香夏子は耳を傾ける。
ただ、力があるから、それがバレると裏の手で災いが起こる可能性がある。PURE FROGに迷惑をかけたくなかったからずっと黙っていた。
咲空とは、彼が色々なオーディションを受けている中で知った。彼の音楽が好きだった。どうして、彼が認められないのか、ずっと悔しかった。それで、このバンドに近づいた。少しの間だけだったけど、彼と一緒の時間を過ごせて嬉しかった。そして、死んでしまったけど、これで、もう誰のものでもない、みんなの咲空になったと安心した。
そんな正直な想いをぶつける。
解散はしない。私は歌い続ける。そう決心する由紀。須田は手段選ばず、その由紀の想いを叶えるつもり。

真子がライブハウスを訪れる。 由紀が歌う歌を懐かしんで聞き入る。
由紀はこの歌は、恋人が作った曲だと言う。
その子は今、どうしているのか。真子の質問に由紀は死んだと答える。
春畑がライブハウスに取材に訪れる。
真子と久しぶりの再会。
結局、2歳で息子とは別れることになった。
子育ては甘いものではなく、いっぱいいっぱいになっていた時に、しっかりと幸せに育てると引き取られていった。
由紀は真子を責める。ずっと咲空はあなたを待っていた。いつも一人で、あなたとの唯一の 思い出を大切にして、ずっと。
由紀と真子が出会えたのは偶然ではない。
分かち合って欲しかった。由紀と真子を引き合わせて、咲空がPURE FROGに託した願いを二人に知って欲しかった。 業界に勤め、情報量が違う香は、その日が来るように、何年も策略を練っていたらしい。

トムは、咲空と出会い、存在が公になるとまずいと考えたらしい。
その考えは、今の地位を守りたいシェーン山下も同じで、政治家の力を借りて、闇に葬ろうとまで考える。
結局、出した結論は、須田を利用すること。
由紀への想いを募らせている須田。そんな男を洗脳するのは簡単だ。このままではPURE FROGがバラバラになってしまう。咲空を殺せと。
しかし、須田を利用していたのはトムとシェーン山下だけではなかった。
由紀たちは、女好きなしゅんたろうを利用して接触。彼の携帯を内緒で使って、シェーン山下を誘い出し、亡き者にする。これで疑われるのはしゅんたろうだ。咲空の映像も、そのために、しゅんたろうに入れ込ませた。
同じ方法で、今、トムもおびき出そうと乃々に接触させている。でも、バレてしまったみたい。
由紀は須田に解散をさせないために、トムを殺すように指示している。
それを知った皆は、須田とトムの下へと向かう。

須田はトムを呼び出し、殺意を露わにする。
由紀たちがやって来る。由紀は須田に、ためらわず、トムを殺して、そのまま罪を償って自分も死ねと言う。
エリスは、トムも悪いとは思うが、彼も被害者だと、助けて欲しいと懇願する。
混乱する須田。須田はナイフを振り上げ、トムを刺そうとする。
その時、咲空が現れ、見えない力で制する。
須田は、混乱したまま、今度は由紀にナイフを向ける。
咲空の姿は誰にも見えていない。なぜか、ゆうじだけが見えているらしい。咲空はゆうじの肉体を借りて、由紀を助け出す。
咲空は、由紀を叱りつける。バカなことをして。そんなことより、もっと練習をして、自分たちの夢を叶えないといけないじゃないか。
そして、咲空は真子と会う。母と息子は向き合い、互いの想いを通じ合わせる。
咲空は由紀を抱き締める。勝手に死んでしまって悪かった。でも、由紀は生きて、自分たちの夢をみんなと一緒に叶えるべく、一生懸命頑張って欲しい。
咲空は、自分がするべきこと、伝えるべきことを全うして、消える。
結局、咲空だ。由紀の心は全部、咲空しか向いていない。
須田は自分を刺す。自分のことを忘れさせないように。

須田は一命を取り留めて、事情聴取を受けているらしい。
バンドのメンバーたちも拘束されて、事件の概要を聴取されている。
由紀は、すべて自分が計画したことだと喋ったきり、黙秘を貫いているらしい。
殺人教唆の罪になる可能性が強いようだ。
真子はライブハウスで、譜面を見つける。
咲空のメロディーに、由紀が歌詞をつけた。エリスがアレンジして、いつの日か、世に送り出そうとしていた曲。
真子は歌う。STAY。
いつの日か、その歌がPURE FROGの皆に繋がるように祈りを込めて。

嘘だらけ。
登場人物が嘘ばかりついて、その中で話が進むので、裏切りの連続で、予想していない話の展開に何回も困惑させられる。
もしかしたら、本当に108つあるのかなとか思いながら。
108の煩悩を捨てたら、清らかな人間になれるのと同じように、108の嘘を明らかにすれば、そこに真実が浮き上がるような感じだろうか。
覚えているあらすじを書いて、頭を整理しているのだが、よく分からない、読み取れないところがたくさんあって、それが未だ謎めいている。

愛に飢える。
例えば、親からの愛情を受けられないだとか、片思いで相手からの想いを得られないだとか。自分の能力の限界を知り、理想との隔たりから目を背けたいので、偽りでもいいから認められたいとかも含めて。自己を認知してもらう欲望みたいなものか。
そんな愛を求めて、それに執着して、歪んでいくような人の姿が浮かぶようです。
真子は大物政治家との愛を得られず、それでも、息子を愛することで生きていたが、その息子も捨てることになってしまい、自分の中から愛を消し去ったような偽りの人生を過ごしている。
咲空は、親からの愛を、頭に残るメロディーとピンクのカエルのぬいぐるみだけに投影し、満たされぬ想いを封じて、本当の自分を見出せず、一歩踏み出せない人生を歩んでいる。
PURE FROGの面々は、そんな咲空への報われぬ想いを募らせながら、同時にバンドで成功したいけど、現実は自分たちの力だけでは叶わぬことであることを受け入れ、偽った自分たちを肯定する葛藤の中にいる。唯一、咲空から愛を得ることが出来た由紀も、その咲空の死により、全てを失う。
須田は、どれだけ懸命に尽くしても、絶対に受け入れてもらえない由紀への想いを、狂気的な愛へと変えていく。
トムやシェーン山下は、自分たちの才能の無さを、歪んだ権力で覆うことで、見えないようにして偽りの自分を肯定しながら必死に生きる。
しゅんたろうは、地位や権力に憑りつかれた親からの愛の渇望からか、女に走る。
そんな愛に飢えた人たちを、親のような立場から、社会の立場から、友達、仲間の立場から見守ってるのが、オーナー、春畑、香みたいな感じか。
そして、愛に飢えて、偽りの自分を生み出して、嘘で塗り固めているのは、別にこんな人たちだけでなく、女子高生からおばあちゃんまで、幅広い世間のみんなが、そうして生きていることも描かれているようだ。
ゆうじ&あきらは、こんなでも、決して自分たちを否定せずに、常に前を向いて、走り続けている。愛に囚われることなく、今の自分がしたいことに忠実に、自分を肯定して生きる。ある意味、正しき理想的な生き様の象徴なのかもしれない。

嘘をついて、自分の心を傷つけてまで愛を追い求めるかのような弱く愚かで、でも、狂おしいほどに悲しく愛らしい姿が浮かび上がるような気がします。
嘘がなぜ生まれるのか。それは、その嘘で生きている人たちの歪んだ世界がそうさせるのでしょうが、元を正せば、個々に行きつくのかもしれません。
人だから、自分の夢や理想、欲望がある。それを叶えるのに、自分が足りない時に、自分を否定し、それでも、そんな自分を認めてもらいたいという欲に溺れてしまう。
それは、与え、受け止め合う愛や想い合いとは異なり、ただ求めるだけの偽りの愛という狂気のように感じます。
それに囚われてしまった時に、悲劇が起こる。
気付いていないだけで、自分たちは愛に満たされている。叶わぬ恋、夢、欲は幾らでもあるが、そのことで自分を否定することは無い。叶わぬからと言って、偽りの中で生きる必要も無い。
そんな自分たちに向けられている想いこそ真実なのかもしれない。
咲空は消えてしまっても、母や由紀、そして皆に向けていた想いを、母から繋がれたメロディーとして残した。それを受け止めて、言葉にして、伝える音楽にした者がいる。それがPURE FROGだ。
そんな真実の想いは、いつまでもみんなの心に刻み続けられる。
嘘は幾らでも生まれるが、すぐに消えて流されてしまう。
真実は、きちんと残り、そしてずっと紡がれ続けるのだろう。
そのことを、この作品では、本当の気持ちをぶつけた、いつまでも心に残り続ける音楽という形で伝えようとしているように感じる。
そして、この作品自体が、演劇という表現をもって、自分自身に正直に、力強く生きようとする者たちへの温かいメッセージなのだと思う。

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コメント

SAISEI様

良い役者がたくさんやはると各人の見せ場を作るのが大変やなあ、と感じました。

毎回オープニングは好き。

遊びの部分が過去公演も含めて個人的にマイナスなんだと思います(笑)

投稿: KAISEI | 2016年8月 7日 (日) 22時31分

>KAISEIさん

オープニングは、昔から上手いですよね。
皆の見せ場を作る、遊びも入れる。それで長くなる。
そろそろ、限界が来ているような感覚があります。
90分ぐらいで、この劇団の魅力を確実に盛り込むような創りでも勝負をしてみてもらいたいなという想いもあります。

投稿: SAISEI | 2016年8月 8日 (月) 12時15分

SAISEI様

同感です。引き込まれはじめると引き込まれる劇団さんなので。遊びの部分が余計に感じられて。劇団ZTONや劇団ショウダウン、劇団「劇団」が高評価なのはそれでかもしれない(笑)

今回初めてキホーさんやおささんと挨拶程度ですが言葉を交わすことができました。

過去にもコメントしてることですが中堅以上の役者さんって古くからの馴染みの御客さんとだけ話してすっと引っ込まれる方が多くて中々お話しする機会がなくて。一般論ですけど。今回はエレベーター前におられて最後に少し。

しろみそ企画のなかしまさんともお話しできたし。

若木さん、昨年の『ミッドライフ乙女』に御出演の際、気になって調べたんですがOSK娘役トップだった方なんですね。今回お話しさせていただいたのですがとても丁寧な方でステキな方でした。P☆MAPに出演されたりしてるのは知ってるんですが中々予定がこの一年間合わずで。。

西田さんは相変わらず好きだし前から推しだしね(照)

期待の若手ぐっちさんが良い役もらったはって嬉しかったです。

ぐっちさんもですが原さんを今回前面に出してこられて劇団としても劇団員全員にチャンスを与えたはるんですかね。

原さんとは今回話せず。『撃鉄の子守唄』で話せるかなあ(笑) アマサヒカエメでの強い印象が(笑)

振込料、送料を払うのがイヤなので先程予約しました(笑)

投稿: KAISEI | 2016年8月 9日 (火) 09時22分

SAISEIさん

Twitter拝見。

SAISEIさん、アマサヒカエメの旗揚げ公演のコメ返で「自称、昔から暇ステファン」と書かれてますものね(笑)

投稿: KAISEI | 2016年8月14日 (日) 11時42分

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