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2016年3月24日 (木)

花かんざし・三人会【劇団KAZUMA】160323

2016年03月23日 池田呉服座 (芝居70分、口上20分、休憩15分、ショー90分)

観劇仲間で大衆演劇通の方に誘われて、実家近くの劇場での公演を観劇。
誘われての観劇はなかなか感想が書きにくいところがあります。
残念ながらいまひとつであまり良く書けないのも気が引けるし、けっこう面白くてテンション高く面白いと書くのも何かわざとらしいかなんて思ったりして。
誘っていただいた方は、前日に某演劇プロデューサーの役者さんの娘さんと同行したらしく、その激しいテンションにご満悦だったようで、冷めた私はそんなテンションは無理だしなあ。
ということで、私はいつも通り、思ったままの感想を書きます。

結論から言うと、普段、小劇場と呼ばれるジャンルを観劇している者にとっては、この大衆演劇はありですね。
以前から、歌舞伎、大衆演劇、落語、ストリップは通じるものがあると思っていましたが、歌舞伎は実際に経験してそれを確認しましたが、今回、間違いなく大衆演劇もいけます。
芝居の作りと、客と創り手の一体感みたいなところは同調するところがあり、姿こそ大衆演劇独特の感じはありますが、そこにある表現の魅力は通じているように思います。
実際、けっこう気楽にいつの間にやらすっかり楽しんでいる自分がいましたから。
ただ、自由度というか、観る側の気ままさ、悪く言えば周囲をあまり考えずに自由奔放に楽しむスタイル、創り手側の幅広さ、悪く言えば、あまりにも作り込み過ぎているのか、デフォルトが見えないようなところはありますが、これも、とにかく楽しく、自由をモットーにしているなら、それも一つのスタイルとして受け止めることは十分できるように感じます。けっこう、ハメを外したことに口うるさい堅苦しさがある私が、許容できる楽しさだと思えるぐらいなので、普通なら、何の問題も無く、面白いじゃんとなるのではないでしょうか。

今回拝見した芝居の花かんざし。
これはかなりいいです。泣けて笑えての人情芝居。男のかっこよさ、どうだという、いい男の魅力を存分に味わえるものでした。
続いて行われるショー。こちらは、役者さんの魅力を知るための時間です。
芝居で拝見した役者さんの違った魅力を味わいながら、他の役者さんの魅力も知るという贅沢な時間となっているようです。
少し踏み込んでみてもいいかなと思える、劇団、役者さんに興味を惹く公演だったように思います。

普段、観劇する小劇場と呼ばれるものとの、感じた違いなども含めてレポート。
大衆演劇らしく、緞帳が下りている。単なる幕ではなく、恐らくは劇場への寄付などで作られたものっぽい。庶民に触れる劇場みたいな感じだろう。
唐組、浪花グランドロマンなどテント公演や、南河内万歳一座などでよく拝見する開演前の舞台の姿と似ている。
大衆演劇初観劇なので、その幕の奥にどんな世界が拡がっているのかに、期待は当然膨らむ。今や昔、2009年の初観劇の時の高揚感に近いものがある。
本当は、この芝居が始まる前に、ミニショーみたいな感じで、役者さんの紹介があるらしいが、この日は座長不在ということもあってか、いきなり始まる。
当日チラシなどは無く、当然キャスト表も無いので、舞台の上の方々の名前も顔も全く知らないという状態で始まり。
ますは、花かんざしという芝居から。

1幕。
長崎の名医に妹、やえの盲目を治してもらうために、必死に貯めたお金を持って峠越えをする兄妹。
兄の持病の癪が出て、妹は目が不自由ながら、水を汲みに。
その間に、兄は無残にも浪人者に斬り殺されて、お金も奪われてしまう。
たまたま、通りかかった男。
浪人者は、奪い取ったお金の一部を男に渡し、黙っておくように伝え、立ち去る。
戻ってきたやえ。返事がない兄。血の匂い。
変わり果てた兄の姿に、ただただ泣き叫ぶやえ。

舞台セットは正直、まあこんなものかといったぐらい。そりゃあそうか。だいたい、インディペンデントシアター1stぐらいで、席がちょっと高級で余裕があるくらいのイメージの劇場。そんな大がかりなセットは組めないだろう。
役者さんの姿は白塗りで、かっこよくきめている。まあ、歌舞伎と同じだろう。基本、男の役者さんしかいないと思っていたので、あまりにも女性の空気を醸すやえが、本当に男なのかと疑う。この時点では、まだ確証を得ていない。この後のショーで、体つきや醸す空気があまりにも艶めかしく、綺麗すぎるので終演後に連れて行ってもらった人に聞く。女性だったみたいだ。安心したと同時に、その色気が今も印象に強く残っている。
イメージと違ったのは、大衆演劇は客席はやかましく、舞台は静かに人情ものを淡々とみたいに思っていたが、意外に音響の迫力が大きい。これも、後にショーをすることを考えれば、当たり前かも。そして、役者さんはマイクを付けている。これは、地声でも全然いけそうなんだけどなと思うのだが、それ以上に音響の迫力重視ということだろうか。

2幕。
男はやえを自分の家に連れて帰り、面倒を見ることに。
浪人者の顔は覚えているので、必ず仇は討ってやると。そして、目も知り合いの医者に頼んで必ず治してやると。
そんな優しい男に、やえは心が綺麗な人だから、きっとお顔も綺麗なのだろうと言う。
目が治ったら、綺麗な花を見たい。そして、男がそう呼ばれている、お兄様のお顔も見てみたいと。
どんな顔か知りたいから、お顔を触らせてくださいと言い出すやえ。
それは困った。
男の顔の右半分は火傷の跡が酷く残っている。触れば、すぐに分かる。
やえの心を傷つけたくない男は、それはダメだと断る。
やえは諦め、食事の支度をするために、奥に向かう。
そんな中、シンタロウという男がやって来る。
賭場で組とトラブルになり、命を狙われることになってしまったらしい。
兄貴分である男にかくまってくれと頼みこむ。
男は、人に迷惑ばかりかける奴だが、かわいい弟分の頼みごと。快く了承する。
少し考えて、男はシンタロウにやえのことを話す。そして、やえに心を奪われてしまったことを伝える。
要は恋をしてしまった。
鯉になってしまったのかと、噛み合わない会話を繰り広げる中、男は、シンタロウの顔を代わりに触らせてやってくれないかと頼む。
股間ならまだしも、そんな顔を触らせるなんて気持ち悪いことはしたくないと断るシンタロウ。男は、だったら、かくまってやらない。斬られて死になさい、葬式の準備をすると脅して、無理やり了承させる。
さらに、男前で色男のシンタロウ。もし、その巧みな会話でやえがシンタロウに惚れてしまったら。三角関係というのは、いつの時代だってトラブルの基になる。最近の芸能人だってえらいことになっているではないか。
だから、おしの振りをしろと。アーとかダーとかモーとかだけ喋ればいい。昔、そんなキャラがテレビで活躍したこともあるから大丈夫。
部屋にシンタロウを連れて入り、やえにシンタロウの顔を触らせる。
綺麗。やえの笑顔。
シンタロウは調子に乗って、やえに顔を近づける。
男の容赦の無いビンタがシンタロウを襲う。

1幕終了後、緞帳が下り、けっこうな時間待つ。その間は音楽が流れている。
緞帳が空くと、すっかり舞台は峠から男の部屋に。
この舞台セットの切り替えは歌舞伎でよく見るパターン。
この幕は男とシンタロウの掛け合いを楽しむ。
下ネタ、時事ネタ、言葉遊び、ダジャレ、懐かしい古いネタ・・・と何でもありなんだ。
若い学生劇団に負けていないぐらいの弾けた姿。
テンポも良く、巧妙な掛け合い。
男二人のふざけた会話。中年の突き抜けた魅力、MousePiece-reeに匹敵するぐらいの面白さ。けっこう笑ってしまった。

3幕。
医者がやって来る。
目が開いているのか、開いていないのかよく分からない、ふざけた顔をしている。ふざけているのは顔だけでなく、その言動もいい加減で、エロボケといった感じ。
治療に集中するとか言って、やえを連れて奥の部屋に二人っきり。
初めてだから開けるのが下手だね。私が開けてあげよう。綺麗だ。さあ、入れるよ。あ~。
男は医者を部屋から引きずり出して、カンカンに怒るが、やえは目に包帯をして平然としている。目薬の治療だったらしい。
医者はやえの目は治りますと言い残し、家を去ろうとする。
しかし、男を内緒で呼び出し、アカンと。開かんの意味も込めてアカンと。
いい感じに言えて、したり顔の医者に男はつっかかるが、高級な薬を使わないと厳しいらしい。
お金は必ず払う。
男のその言葉を信じて、医者は秘薬、パチクリ軟膏を入手するために薬問屋へ向かう。
男はやえに、目は治るから、プレゼントをしようと。
やえは花かんざしを要望。
男は急いで町に買いに行ってくると家を出ようとする。
早く帰ってきてください。お兄様がいないとさびしいから。そして、もし、目が治ったら、私をお兄様のお嫁さんにして欲しい。
男はこれ以上の幸せは無いとばかりの笑顔を浮かべて、ウキウキ気分で出かける。
シンタロウがやって来る。
おしのおじさん設定なので、喋ることはできない。
シンタロウはやえに花かんざしをプレゼントする。
やえは喜び、それをつける。
そんな中、男が調子に乗って花かんざしを自分の頭につけて戻ってくる。
やえのつけた花かんざし、シンタロウの姿を見て、怒りを露わにする。
出て行け。
修羅場だ。
そんな中、タイミング悪く、あのふざけた医者も戻ってくる。秘薬を手に入れて。
よく見たら、どう考えても歯磨き粉だが、あちらの国では歯ではなく、目に効果があるのだとか。
ケンカは後回し。
医者にやえの治療を頼み、男とシンタロウは外に出る。

2幕で何でもありなんだと思ったのも束の間。今度は出オチキャラの医者登場。その姿はドリフのバカ殿あたりを想像すればいい。キャラもそんな感じだ。
昭和風の笑いも入れ込んでくるのかと。
そして、花かんざしをつけた男、ふざけた顔の医者がいる中で、繰り広げられる緊迫した真剣な修羅場。ギャップの生み出す笑いなんて技も魅せる。

4幕。
外で男とシンタロウが口論を繰り広げる。
惚れてしまったんだ。やえを譲ってくれ。
やえは物じゃない。それに、お前ぐらいの男前だったらやえじゃなくてもいいじゃないか。諦めてくれ。
でも、惚れてしまった心は抑えられない。
堂々巡りの会話。

舞台下手前方に飛び出したスペースがある。トリイホールの下手側のスペースみたいなイメージ。そこで二人は口論。その間に緞帳の向こうでは舞台セットの転換が行われている模様。
こうなるんじゃないかとは思っていた。
どちらの気持ちも分かる辛い状況。
女に惚れるってことは、こういうことなんだろう。

5幕。
柳の木の下で、二人は遂に対決することに。
シンタロウは、やえだって綺麗な者を選ぶはずだと。男は、違う、真心にやえは想いを寄せてくれるはず。
二人の刀が交わる。
そこに、やって来た組の追っ手。シンタロウを亡き者にするつもりだ。
ふと見ると、その頭らしき男は、あの浪人者だ。
男は浪人者にあの時の金を返す。それで浪人者の気付いたらしい。
男は浪人者と対決。見事にやえの仇を討つ。
医者がやえを連れてきた。
目は治ったらしい。
やえは男の下に走り出す。
そして、男の横を通り過ぎて、シンタロウの懐へ。
その姿を見て、男はやえを突き飛ばし、頭にさしていた花かんざしでやえを傷つけようとする。
怯えるやえ。こらえてくれ、許してやってくれと土下座で懇願するシンタロウ。
葛藤の中、男は手にしていた花かんざしをやえにつけて、やえの体を優しくおこして、シンタロウと手を繋げさせる。
もしかしたら、おしのおじさん。
そんなやえの言葉に、男はおしのおじさんになる。
二人仲良く暮らして、愛し合って、結婚して、体も交えて、子供も産んで、幸せになりなさい。それを、必死にどもる言葉と動きで二人に伝える。
そして、去ろうとする。
そんな男の姿に、やえは気付いたみたいだ。お兄様。
その言葉に、男は最高の笑顔で返し、幸せになれとしっかりとした言葉を二人に送り、一人立ち去る・・・

殺陣を盛り込みながら、かっこよく決めて、男を魅せる。役者さんの最高の見せ所でしょう。 歌舞伎のように決めポースと掛け声も飛び交います。
観る前に、この作品のあらすじをネットで調べたのですが、ラストがもっと男の悲惨さを強調したパターンもあるようです。このあたりは、この劇団の色なんでしょうかね。 切なさや悲しさを、コミカルや男のポリシーのかっこよさに包み込んで、あまり見せないようなラストにしている印象を受けます。
浪人者からお金をもらうくだりなどは、少し汚さを感じたりしていましたが、最後にそれを返す姿は、この男の芯の強さが見えてくるようです。
これぞ男のかっこよさよと魅せる分かりやすい話を、楽しく渋くきめた素敵な作品でした。

この後、口上挨拶、カーテンコールみたいなものがあり、今後の劇団の予定などが語られた後、チケット即売会。
伊藤えん魔プロデュースの開演前、パンフレット売りみたいな感じかな。
劇団としての儲けみたいなものも当然あるようですが、それよりも劇場に客を寄せる力がありますということを誇示しないといけない世界みたいで。
この劇団は、3月公演ですが、1、2月公演をした劇団がどれだけの客を寄せたかが分かるような、よく知りませんが大入り袋みたいなものが、入り口に貼られていました。営業成績の棒グラフみたいな感じですね。どうもたくさんの客が入ると貼られるみたいですね。今日は大入りダブルだったらしく、その成績も伸ばせたようです。
ダメだったら、かっこ悪いし、ファンもそんな恥をかかせるわけにはいかんと頑張るようなところもあるみたい。このあたりは、ちょっと普段、観劇する小劇場とは違うような感覚がありますね。
金がどうしてもつきまとうところがあるにせよ、そこに誇りみたいなものが、創り手側にも、客側にも感じるところがあります。

そして、最後は舞踊ショー。
通常は座長も登場されて、太鼓叩いたりするらしいですが、この日は不在だったので、  千咲大介さん、柚姫将さん、冴羽竜也さんの三人会と称したショーです。
さらに、この日は、巽吟城先生という方もご出演。貫禄ある、当たり前ですが歌声に力がある方でした。 石川さゆりの朝花とか、那須与一宗高とかいうオリジナル曲なども披露。
ここでは、先ほどの舞台でのお姿とは別人になります。女形なんかもされますが、さっきの医者の方なんて、じっくりと顔を見て、ようやく、あまりにも違うけど、間違いなくあの方だと認識できたぐらい。
各々の役者さんの、お得意の踊りなんでしょうか、妖艶だったり、力強かったり。
そして、その舞踊の途中に、舞台に近づく客。 百貨店の紙袋を手渡したり、髪止めみたいなもので現金を役者さんの着物につけたり、封筒を懐に差し込んだり。
ご祝儀ってこれかあ。投げ銭みたいなイメージがあったけど。
現金剥き出しで付けて踊る姿は、力の証明でもあるわけです。
もちろん、残念ながら、誰もくれない役者さんもいるわけで。
甘い世界では無いですね。実力で客を惹きつけ、舞台でその証明を声援だけでなく、露骨ですがお金をもらえる仕事ができるという形で証明しないといけないんですから。
この他にも、役者さんが踊っている途中、なぜか帯や着物を披露するなんてことがあり、こんないいもんも持ってますよみたいな自慢かなと思っていましたが、後から聞けば、客から手渡されるあの百貨店の紙袋の中身を見せているようです。お菓子とかじゃないんだ。現金が入ってますなんて冗談で言われていましたが、素人目にもこれは凄いなんて着物もあり、下手すると現金よりも凄いのかもしれませんね。

休憩時間に、芝居は確かに面白く、また違う作品も観たいぐらいに思いましたが、ショーとなるといまひとつ楽しめるのか不安で、時間も長いので、芝居だけで帰る方が自分には合ってるかもなんて思ってました。
でも、実際は、ショー割チケットとかいって、ショーだけ見ると若干安いチケットは販売されていますが、その逆はありません。そんな私みたいに考える客は少ないのかな、まあ、今日は連れてきてもらっていることもあるから帰るわけにもいかんし、一応、興味はあるしといった程度で残って観ていましたが、なるほど、これはせっかく観に来たなら、観ないと損です。 踊り自体でけっこう楽しめますし、贔屓の役者さんでも出来たら、その魅力を味合わずに帰るのはあまりにも口惜しいことになるでしょう。
今回は、芝居とは違う姿になった役者さんをきちんと把握するために必死に目で追うような感じになりましたが、少し余裕が出来れば、踊りや客との上記したようなご祝儀の駆け引きみたいな楽しさも味わえるのではないでしょうか。

芝居の中で主要な登場人物となるお三方がこの舞踊ショーをされています。
いまひとつ不確かなのですが、多分、合ってると思うのですが・・・
千咲大介さんは火傷跡の残る男。芝居の魅力はもちろん、頭の回転が早いと言うのか、どんな状況でもスマートなジョークを交えて、軽快にこなす姿がとても印象的です。今回、初めて観劇した中では一番のお気に入りの役者さん。一流のエンターテイナーだなと感じるところがたくさんありました。
シンタロウ、柚姫将さん。ちょっとだらしない、いい加減な男ですが、憎めない良い人なんだという空気を醸します。弟分としての義理とか、人を愛する真摯さとか、人の大切な芯を魅せれる人なんだなと。
医者の冴羽竜也さん。本当にこの人で会っているのかな。舞踊ショーでのあまりにも変幻した艶やかな女形で、んっ、違うかと思いながら、じっくりと吟味したのですが。多分、この方なんですよ。足元に注目して観ていたのですが、その足さばきも綺麗で。美しい人だなといった印象です。
他にも数人登場されたのですが、目を惹いたのはお二方。
一人は、やえさん演じる千咲凛笑さん。上記したように、大衆演劇は男だけの固定観念に縛られ過ぎて、ずっと男だと疑いをかけながら、どう考えても違うと思っていた方。この美しさと可愛らしさはどう表現すればいいですかね。芸名そのままといったのが一番分かりやすいかな。凛とした笑顔。まさにそれだと思います。正直、この方目当てで、もう一度観に行きたい。
もう一人は、KEITAさんでいいのかな。ネットで調べた限りなので、背の高い若い男の方。この方も背が高いのと、何かシュッとしたスマートな空気が目を惹きます。女形もされていましたが、ゾクっとするような独特のオーラがあります。

といった感じの3時間強。
いい経験になりました。
これからの観劇にも繋げたいし、もう少し、この世界にも踏み込んでもいいかな。

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