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2016年2月24日 (水)

火曜日のゲキジョウ【ぶいぶいブタイ×ステージタイガー】160223

2016年02月23日 インディペンデントシアター1st (30分+30分、休憩10分)

今の自分の肯定。
自分を振り返り、今を見詰め、未来を見出す。
生まれがどうだろうと、育ちがどうだろうと、何か過ちをしてしまっていても、今が描いている自分じゃなくても・・・
いつだって、自分は頑張ってるじゃないか。
だから、今、することを信じて進めばいい。
そう思えるような生き方をしたいな。
そんな願いが込められている共通性を感じる両作品だったように思います。

・ファンタジック・アニマル~逃げる女 : ぶいぶいブタイ

夜中1時半。人通りの全く無いバス停に、大荷物を抱えた女がやって来る。
とんでもないロリファッションで身を包み、持っているトランクにも色々なものがデコられている。
スマホを取り出して、友達とLINEで連絡を取っている模様。既読になるものの、返信は無い。
そこに、迷彩服に身を包み、本物では無いのだろうがマシンガンを肩に担いだ女がやって来た。
もしかしたら、あの伝説の逃がし屋、不幸な女性の救世主と言われる、サラマンダー。
でも、ネットによると、サラマンダーが現れるのは2時なのでは。
何かちょっとサラマンダーはあやふやになっているが、とりあえずは、女は自分のハンドルネーム、いやコードネームを名乗る。ペガサス。
ペガサスは、もう少ししたら、友達が来ることをサラマンダーに告げる。
バンドをしているダメ男と付き合っているヒロコ、いや、ハーピー。普通に結婚をして幸せになりたいと思っているハーピーの今は不幸。だから、ハーピーから誘われて、一緒に逃げることにした。
ハーピーから返信。ペガサスは、サラマンダーが来たと返す。嘘だ。まあ、当然の答えだろう。そして、逃げるのは辞めたと連絡が来て、そこで途絶える。
サラマンダーは、特に気分を害することもなく、ペガサスと缶コーヒーを飲みながら、逃げる理由を聞く。
ペガサスは大したことじゃ無いと、なかなか話さない。ハーピーに比べたら、理由として薄いらしい。
で、聞いてみたら、完璧なDV。
彼から殴られたり、蹴られたり。やり返してもかなうわけもなく。でも、優しい。殴られた後の、悪いことをしたというあの目で謝られたら、許さなきゃいけないと思ってしまう。そして、そんなことを思う自分の気持ちに面倒くさくなる。それで、その面倒を避けようと考えたらしい。
逃げる理由としては十分過ぎる。サラマンダーは、そのことをペガサスに伝えるうちに、ペガサスの内に潜んだ怒りも露わになってきた。
ペガサスが上着を脱ぐと、真っ赤な返り血が。いや、ケチャップが。
今日はオムライスを作れと言われ料理。でも、出来たら、彼はお気に入りの黄色い毛布にくるまって寝ている。起こしてもダラダラ。腹が立って、毛布を引っぺがし、ケチャップをかける。また、毛布にくるんでケチャップ。チキン男を包んだ特選オムライスの出来上がり。
それで逃げてきた。
サラマンダーは笑い出す。
日常の何も起こらない退屈から、逃げようとしていた自分。ケチャップ。いいじゃないか。逃げるのに十分な理由だ。
二人は、今の不幸を吐き出すように踊り出す。
あの格好だ。警察を呼ばれたのだろう。パトカーのサイレンの音が近づく。
さあ、一緒に逃げよう。

逆になっているのかなあ。
ペガサス。DV受けて、危険な状況に置かれているのに、悠長に可愛らしい服を着て、荷物も周到に準備して。自分は大丈夫、まだ幸せだなんて言いながら、急いで逃げた方がいいのに、まだ逃げるのを躊躇している。本当ならば、迷彩服を着て、どんな厳しいところでも、突き進み、何だったら、追って来るやつをマシンガンで威嚇して逃げるべきなのだ。
サラマンダーを名乗る女性。日常の退屈に飽きて、何かが変わるかもと、今の日常から逃げようとしているかのよう。だから、特に逃げる必要性は無い。どこかへ行くならば、多分、仕草から、普段は女っぽい人なはずで、お嬢様のような服を着て、荷物もしばらく日常を離れるだけのものをしっかり用意してからでいい。でも、なぜか、どこへでも行く覚悟をしたかのような迷彩服に身を包んでいる。
逃げるべきなのに逃げようとしない女。逃げなくてもいいのに逃げようとする女。
そんな二人が、逃げるということで一致したみたいな感じか。
結局、サラマンダーは、躊躇している人を踏み出させるきっかけの象徴みたいなもので、この夜、二人は互いにとってのサラマンダーとなったみたいだ。
基準点5点に、お二人の綺麗な掛け合いに+2点。話がちょっと理解できていないので-1点。時間が少しオーバー。ただ、それも見越してなのか、開演時刻ぴったりに始まったので減点は無し。6点評価。

・新説・虎を力る男 : ステージタイガー

山奥にある医師、白川の研究施設。
かつての助手、黒木が、トラに育てられたという野生児を連れてやって来る。
白川は野生児を更生する専門家。そのジャンルは熊、狼、羊から亀やマンボウに至るまで幅広い。
黒木は、大学の野生児更生プロジェクトチームに所属している。今回、この野生児の更生に成功すれば、大学の名は上がり、黒木のチーム内での地位も保障される。
手土産のハム。中には心づけが入っている。そして、成功した暁には、白川に大学でポジションを渡す約束を。
でも、白川は心づけは拒否して、大学のポジションも興味無いと返答する。
それより、野生児がハムに反応して、凶暴化している。
黒木はハムを持って逃げまどい、たまたまその辺に座っていた人に渡す。暴れる野生児を白川は抑え込む。おとなしくなった。大丈夫。猫と同じだからと、優しく喉を撫でる。と、調子にのっていたら、腕を思いっきり噛まれる。
野生児はトラオと名付けられ、白川の更生プログラムをこなしていく。
いつの間にか、歯磨きをおとなしくされるようになっている。
黒木はその姿を見て、何か苛立ちを覚える。かつて、私も・・・
黒木は定期的に白川を訪問。あの人嫌いだった白川は、家政婦を雇っているみたいで、料理や掃除などは全て任せている模様。その家政婦さん、白川とは不必要に会話はしない約束になっているためか、黒木にはペラペラ喋りかける。そして、何かあれば、顔のほくろから生えた毛を気にする。そんなもの生えてないのに。
白川は、以前は大学の著名な医師で、妻もいた。妻が妊娠。出産で子供が危険な状況に。でも、白川はその時、別のオペ中。終わって、駆け付けた時には子供は亡くなっていた。そのことを妻から責められ、やがて離婚。今では、こうして、山奥に引きこもり、人と触れ合うことを避けて、自分の研究を続けている。YesかNoで物事を考える人だった。先生は、自分自身にNoを突き付けているのだろう。
トラオを街に連れて行くことに。黒木も同行。
トラオは大はしゃぎ。タイガース、うる星やつらとトラ柄の物に目を付けてテンションあがっている。少し、気持ちを抑えないと。いつもはソーセージで、落ち着かすのだが、忘れてきてしまった。たまたまその辺に座っていた人がハムを持っていたので、もらって何とかする。
ところが、事件が起きてしまう。ここは大阪なのか、いまどきトラ柄の服を着たお兄ちゃん。トラオは本能的にそれに飛びつき、そのトラの毛皮に怒りを剥き出しにする。
野生を見せるトラオ。飛びかかろうとしたその時、黒木がそれを抑え込む。トラオの喉元を掴み、その目は獲物を襲う狼そのもの。
警察がやって来て、白川は事情聴取を受けることに。
黒木は、かつて、白川の更生プログラムを受けた狼に育てられた野生児だった。かつての自分がこうだったのかという思いが頭に蘇り、どうしようもない怒りが露わになってしまたみたいだ。
黒木はプロジェクト解任。トラオは別の施設に連れて行かれることに。
最後の晩餐。家政婦はいつも以上に美味しい料理をふるまってくれたが、その食卓は暗い空気に包まれる。
お別れの朝。白川は、黒木に自分の想いを告白する。
人間になっていく黒木を恐れるようになった自分。そして、先生と更生させる人という関係以上の想いを抱くようになっていく自分を恐れた。だから、自分の傍から黒木を離すために、大学の研究員を推薦した。
トラオはそんな二人の心を通じ合わせた会話を聞いて、言葉を発する。せ・ん・せ・い。今まで言えなかった言葉をはっきりと、白川の方を向いて話す。
トラオは今も、一つ一つゆっくりと成長している。
時が経つ。
白川は今も、山奥で研究を続けている。トラオの面倒は黒木が責任を持ってみてくれているようだ。黒木とは手紙のやり取りはしているが、その頻度は少しずつ減っていく。
今日は、久しぶりにその返事を書いているところだ。とっても大事な内容だったから。
変わらないこちらの毎日。変わったと言えば、あの家政婦さんは、契約を打ち切った後も、色々と面倒を見てくれる。契約はお終いだからと、よくうるさいくらいに喋りかけてくる。そして、何かあれば、顔のほくろから生えた毛を気にしている。生えていないのに。まあ、自分の顔なんてものは一番、本人が見えないものなのかもしれない。手紙の最後には、黒木からの招待に返事を記す。
その手紙を受け取って、黒木が訪ねてきた。トラオも一緒だ。
トラオは立派になった。先生のおかげですなんて殊勝なことを言えるまでに。黒木のことはお姉ちゃんと呼んでいる。そう言うように言われているのだとか。確かに、変な誤解を受けないようにしないと、黒木の婚約者に失礼だ。
トラオは白川に、黒木の子供が産まれたら、名付け親になってあげて欲しいと頼む。
それを聞いて、黒木は表情を歪める。
立派な先生。でも、ダメなところがある。自分の名前で分かるだろう。トラに育てられたから、トラオ。この安直なネーミングセンス。これまでだってずっとそうだったのだから。
案の定、白川は何左衛門にするかと悩み出している・・・

この作品は、2回観ている。
1回目はまだブログを書いていなかった頃だった。2回目は東京のLINX'Sで観ている。(http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/linxs-tokyo-121.html
とにかく、冒頭の吠え声に痺れてしまう作品だ。
何となくだが、今の自分の肯定、Yesへの願いが込められているような話に感じる。
かつての自分を否定する白川や黒木の姿から想像したのだと思う。野生動物だって、愛を持って子を育てるのだろうから、ちょっと語弊があるが、動物に育てられるということが、普通の人の親子関係、育て方に無かったような状況、極端に言えば、虐待やネグレストみたいな感覚を得る。
それはNoでは無い。自分を否定することなど何も無い。実際に、トラオはゆっくりと、白川や黒木の想いに包まれて成長している。それどころか、かつての過ちで自分を否定している白川や、どうしようもない運命の中で成長してきた自分の過去を否定する黒木たちの生き方を肯定へと導いている。
自分も誰かに色々な想いをかけてもらいながら成長しているし、自分だって気付かぬうちに誰かに想いを掛けたりしている。自分は誰かを必要とするけど、自分も誰かにとって必要。それは、自分への肯定、Yes以外のなにものでも無いのではないだろうか。
そんなことは、なかなか自分では気付けない。ほくろの毛のように。だから、一人でいてはダメ。人と触れ合ったらいい。そこで、自分が素晴らしいことをきっと知ることが出来るから。そんなことを感じる話でした。
基準点5点。トラオ演じる白川宏幸さんの真摯に気迫を込めた名演技。何点のプラスにすればいいのか分からない。少なくとも満点は超えてしまうから、考える必要無し。10点評価。

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コメント

SAISEI様

ステタイさん10点ですか。。
行かなかったことを後悔すべきか、それとも(笑)

昨日はお客さん少なかったん違います? 私はロフトワンウエストに19時25分くらいに着いたのかな。出入口から列が続いていて結局15分ほどオシたらしく。120人キャパなのに160名押し込んだとのこと。オシたのはちょっとマイナス。

スター☆ジャックス→KING&HEAVY(キンへビ)→壱劇屋→激富の順番で上演。あ、当日パンフないのもマイナス。題名わからない。

スター☆ジャックス

『桜舞う夜、君想う』の夜鷹のお寅(奥田さん)が主人公。子持ち亭主持ちらしいがブスなので誰も客になってくれない。藤井誠さん扮する男には逃げられる。藤井さんハケるとき思いっきりコケたはりました。

そこに元締め役の銭山さんが。このやり取りの際勢い余って奥田さんが壁にぶつかり壁破れる(笑)

そうこうしているうちに中鶴間さん扮する男がやってくる。客を取りに行ったお寅だが男はお寅のストライクど真ん中。客引きすると男もお寅がストライクど真ん中だという。二人は恋仲に。

身体を売っても心は売らないとガンバるお寅。かなり稼ぐも男に貢ぐ。しかし男と元締めはグルだった。それを知ったお寅は猫拳(虎拳)で二人を倒す。通りかかった藤井さんまで。

お寅に扮する奥田さんメチャ上手い。場内からカワイイ~♪という声も度々挙がる。面白かったし場内大盛り上がり。

この時点でスター☆ジャックスの勝利と奥田さんのMIP役者決定と確信。

投稿: KAISEI | 2016年2月24日 (水) 17時52分

KING&HEAVY

 KING&HEAVYが一番無名に近いのかな。。3人ともいろんな劇団で客演されていますがまとまって良くなるかどうかが注目でした。

 伊藤さんと和田さんがホームで電車待ち。二人は友達らしく話をする。二人ともバイトに向かうところみたい。いわゆるお笑いコントの入りのよう。中々上手いな。と思う。

 和田さんは今日12時間働くらしく賄いつきなのがいいと語る。伊藤さん羨ましそう。俺はコンビニやし、と。コンビニの弁当持って帰れるんやろうと問う和田さんに毎日10個持って帰るという伊藤さんに和田さん「食べきれるん?」と冷凍庫に入れとく。冷凍庫は時を止める箱だから。ここでけっこう爆笑。どんどん貯まっていくし冷凍庫いっぱいになるやん、となおも突っ込む和田さんに伊藤さんは冷蔵庫に保管すると、冷蔵庫は時止まらへんやん、と言う和田さんに少しずつ動く、と認める和田さん。書いていると面白みが伝わらないと思いますが掛け合いや間が上手い。グリーンピースの載ったオムライスかと思ったらカビ生えてたわ、でも食べた、と言う伊藤さんに和田さん心配する。大丈夫やろう、と一笑に付す伊藤さん。この辺電車もう乗ってるか乗り込んでる感じ。座席には飯嶋さんが座っている。

そしてベートベン交響曲第9番「運命」が(笑)キターッ(笑)伊藤さんの下腹部に衝動が。この辺から無声に。必死に耐える伊藤さん。顔芸や雰囲気上手い。音楽のリズムに合わせて大丈夫になったりヤバくなったり。変だと気付いて飯嶋さんが席変わりましょうか、と言ってるみたい。口パク。伊藤さん動けない。その隙に座る和田さん。ここでも爆笑。

 そして下腹部の衝動が和田さん、伊藤さんにもなぜか次々と起こる。すると事故のため電車が止まる。必死に耐える3人。運航とウンコも掛けてたのかなあ(笑)運航開始して駅に電車が滑り込む。ドアからトイレに向かってダッシュする3人。この時の姿も前かがみで面白かったんですよ。トイレに駆け込むも一杯。

そこらへんにあるローラースケート?やキックボード、自動車などをパクってトイレを目指す3人。そしてついに一つのトイレが」空いている。ジャンケンで決める3人。幾度かのアイコの末、伊藤さんがトイレに。座って用を足す。幸せそうな顔。そして最後がわからなかったんですが手鏡みたいなものを見て終わったのかな。

 わたしのキライなお下劣系のネタでしたがテンポも良く絶妙でしたね。笑いました。

投稿: KAISEI | 2016年2月24日 (水) 19時03分

壱劇屋

 確か一昨年京都でやったコントが受けなくって空調の音がハッキリ聞こえた、みたいなことから始まって。

河原さんがみんなに劇団やってても暮らせないからやめようと訴える。その言葉待ってたよ、と大熊さんが次はバンドやろうぜ、と。河原さんマリンバ、山本さん何やったかな?、坪坂さんテルミン、大熊さん琴。演奏し始めてボーカルがいないことに気付く。河原さんマリンバやめてボーカルに。売れなかったんやったかなあ、解散するも借金だらけに。この後もホストになったりIT企業を経営したり、果ては客席の女の子を舞台に上げたり(笑)

坪坂さんが変な穴に落ちるのかな。そしたらそこは異世界。モンスターが暴れまわっていると聞いて坪坂さんが退治しに行く。その途中で前の世界で職業を次々と変えていったネタ(伏線)が回収されていく、というネタでした。

 作品そのものの盛り上がりは前二者ほど盛り上がってなかった感じ。大熊さんは相変わらず動き回ってしゃべりまくったはりました(笑)

激富

 中尾さん扮する正義の味方が本部から指令を受けて悪者を退治しに行く。場所は近鉄河内大阪線。梅田とか目立つ場所で戦いたい、とゴネる中尾さん。結社の名前頭文字3文字の小ネタが入ったりする。

 近鉄河内大阪線で小川さん扮するショッカーを倒す。ちょっとこの辺わからなかったんですが倒されないと、お金が出ないとか言ったはったのかな?

 ショッカーが家に帰ってくる。妻の平地さんとの掛け合い。何回か吐きそうな平地さん。妊娠していることがわかる。そこに中尾さんが帰宅。どうも中尾さんの自宅みたい。出ていけ出ていかないみたいな押し問答の末平地さんがショッカージュニアを出産(笑)正義の味方はショッカーとショッカー妻を倒すもののショッカージュニアに敗れる。ショッカによるとショッカーの中でショッカージュニアが一番強いらしい。これどうやっておわるっやったかなあ(笑)忘れました(笑)

で、投票。私はKING&HEAVYと伊藤駿九郎さんに投票。

投稿: KAISEI | 2016年2月24日 (水) 19時31分

発表待ちの間、全出演者が出席してトークを。今回のお題は最近面白かったこと。

 飯嶋さんの劇団シ●ウ●ウ●の東京遠征の際のポンコツな先輩がポンコツなことをした話。アイマスクをプレゼントしたら寝床に入る前にアイマスクをして派手な音でぶつかったはったんかな(笑)外してから寝れば、とアドバイスするとそれもそうか、と額に上げて寝床に入りそのまま寝た話。

 和田さんの童貞の友達タケシ君が初夜を迎えた話。

壱劇屋の河原さんが最近劇団員にバレタこと。。。座高が高い。山本さんと同じくらいの身長。坪坂さんより慎重がはるかに低い。でも座高は一番高い。壱劇屋で一番おもしろかったのはここかなあ(笑)

 KING&HEAVYの3人がロフトワンウエストに稽古に向かう途中、女性の喘ぎ声が聞こえて3人で探したら近くのラブホで女の人が縛られてしばかれていたという伊藤さんの話など。

 そして発表。KING&HEAVY勝利。80票以上入っての圧勝。HIP役者は伊藤駿九郎さんに。次回の佐藤太一郎企画に出演決定。

 3か月ごとに4劇団の対決で今年の11月にチャンピオン大会をするとのこと。

 終演後は役者とともに打ち上げをできるとのことでしたが会場設営に手間取っていたので帰りました。

投稿: KAISEI | 2016年2月24日 (水) 19時42分

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