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2013年6月26日 (水)

東條<徳島>

おもてなしがしっかりしているということで、まずまず有名な店らしいです。
今回は、いつもお世話になっている徳島大学の先生方と打ち合わせも兼ねた食事会。

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蛍籠に入った付け出し。
懐石は、やはりこういった目で楽しませてくれることも大事ですね。

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焼き霜のお吸い物。
ジュンサイがなかなかしっかしていました。時期だからでしょうか。
粘液の厚みが全然無い粗悪なものもよく出回っていますから。

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お造り。

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日本酒はあまり品揃えありません。
料理や器が、いい日本酒で合わせると良さそうだっただけに、少し残念。
地酒の芳水などを頼みます。

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日本酒を飲まない先生方は、カリフォルニアの赤ワイン。
まずまず、しっかりした味。どちらかと言うと、ボルドー系統の濃厚な味わいです。

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あわびの胆ソース。
少し、胆の臭みが残っているかな。

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山芋すりおろし。
お口直し。

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渡り蟹みたいです。
濃い味なので、ワインの方が合うような感じでした。

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じゃこめし。

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桃のジェラート。

確かに、見て楽しく、食べておいしい料理の出し方をされています。
でも、やはり、日本酒がなあ。
料理が良ければ良いほど、その思いが強くなりますね。

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