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2012年4月26日 (木)

BURDIGALA 2<大阪>

勤め先のクリニックの理事長にパーティーするからと言われ、よく分からずに参加。
理事長、税理士さん、関連する薬局の薬剤師さん方と食事。
何だったんだろう。
まあ、若い女性と楽しくおいしいもの食べれたからいいんだけどね。

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このお店、少々苦手。ワインを中心にイタリアンっぽい料理をいただける、いいお店なんですが、どうもシャレすぎていて居心地が悪い。普段、足を運ぶ北新地にも同様の店があるのですが、こちらは日本酒とかもあって、もう少し、自分の守備範囲内にある。
付け出しなんて言わないのかな。最初はこのグラスに入った料理。前も同じようなものが出てきたな。

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仏産 白アスパラガスの冷製スープ ツブ貝の炙りと共に。
ツブ貝のいい香りが漂ってきます。ツブ貝を炙っただけを日本酒といただければなんて考えるところのは無粋ですかね。

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北海道産 塩水雲丹のカッペリーニ 白葱のジュリエンヌ添え。
ジュリエンヌ。調べたら千切りのことみたいです。
雲丹と千切り白葱をのせた細麺パスタってことですね。おいしかったです。

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生ハム。プロシュートかなあ。大きな太ももから切り分けでいただきます。

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熊本産 桜肉と筍のタリアータ風 ガルムヴィネグレットソース。
桜肉のたたきと筍に魚醤と酢のソースをかけたものという訳になると思います。
桜肉といえば、わさび醤油みたいな勝手なイメージがあるので、新鮮な食べ方です。

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カナダ産 活オマール海老のロティと菜の花のエチュベ。
オマール海老のローストと菜の花の蒸し煮。
泡みたいなのは、海老のエキスを煮立てて作ったソースみたいです。
要は水や出汁などを使わずに素材だけで創り上げたといったところでしょう。

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豪州産 リ・ド・ヴォーのフリットとフォアグラのポワレ 2色アスパラガス添え ソース・マデール。
煮詰めたデミグラスソースにマデラワインを加えたソースを懸けた子牛胸腺揚げとフォアグラの蒸し焼き、アスパラガス付き。
リ・ド・ヴォーは思いのほか柔らかくおいしかった。フォアグラはあまり好きではないので、何とも。ただ、悪い店で出すような臭みのあるただ柔らかいだけのものとは全く違いました。多分、好きな人なら満足の一品でしょう。
生ハムの一品が多かったのでは。本当に1、2切れで良かったのに。
それと、貧乏根性で出てくるパンをむしゃむしゃ食べたのもいけませんでした。
もう、ちょっとおなかいっぱい。

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さくらもも苺のパルフェ ~グラス・バニーユと桜のジュレと共に・・・~
アイスとムースのあいの子みたいなものかな。
まあ、食後のデザートとしては、定番のシャーベットとかよりは断然いい。

ワインは白、赤と色々いただいたのですが、ラベルの写真を全く撮らず、何を飲んだか分かりません。

この後、数名でリッツカールトンホテルのザ・バーというバーへ。そのままだな、名前。
さすがは、世界のリッツだけあって、その重厚な雰囲気は相当なものでした。でも、ヒルトンのバーよりかは落ち着いていて、とても居心地のいい空間です。
覚え書き。このお店もエバンウィリアムズ23年を置いてありますね。私の好きなバーボンです。
ボトルだとン十万で、ショットで5000円弱。
この日も理事長にねだって飲もうかと思いましたが、別に何か仕事で成功した訳でもないので、調子乗り過ぎかと思って辞めておきました。今度、いい仕事の実績あげた時に飲ませてもらおうっと。

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