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2011年7月

2011年7月30日 (土)

極楽百景亡者戯【ピースピット】110729

2011年07月29日 ABCホール

やっぱりピースピットだな。
うん。そう、どう考えてもやっぱりピースピットなんだ。

それにしても、ピースピットの場合、過去のピースピットと比べてどうだったかということを考えてしまいますね。
他の公演と比較すると次元が違い過ぎておかしくなる。
ライバルは自分自身ですなんて、よく言うけど、本当にそんな感じなんではないでしょうか。
初日よりは千秋楽、前よりは今回、とにかく、どんどん魅力的な作品になっていく。
もちろん、個人の好みはあるにしても、それを吹き飛ばす力があります。

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INDEPENDENT:2nd Season Selection JAPAN TOUR 110728

2011年07月28日 インディペンデントシアター2nd

普通の一人芝居フェスタではなく、過去10年間の名作をさらに厳選しているので、これはきつい。
何がきついって、凄過ぎて、この日は5本観たけどおなかいっぱいになってしまう。
私にはもう十分です。
どの作品も本当に素晴らしく、ケンカ売ってきているぐらいに役者さんがご自分の魅力をアピールされてこられます。
土日、一日中観る人はフラフラなるんじゃないかな。

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2011年7月29日 (金)

SchoolAid ~今、学校は病んでいる~【北摂つばさ高校】110727

2011年07月27日 ウィングフィールド

HighSchool Play Festival(HPF)2011の観劇4本目。

ご本人方も満足でしょう。
あれだけ笑いに包まれれば。
あそこまで笑いが広がる舞台は、普通でもなかなか観られません。
楽しい時間でした。

現代社会の学校に潜む問題を深刻に描く真面目な作品かと思ったら、奇想天外な設定でコミカルな話でした。
いや、コミカルなのはあくまで設定と役者さんの演技であって、もしかしたらブラックに本当に社会問題を深く指摘しているのかもしれません。深読みすれば、そんな風に受け止められる話。

きっと演出の仕方で色々と変わるのでしょう。
だからこそ、高校生が演出をして作品を作り上げたという価値が大きいように感じます。

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2011年7月27日 (水)

闇ノ扉【東百舌鳥高校】110726

2011年07月26日 シアトリカル應典院

HighSchool Play Festival(HPF)2011の観劇3本目。

舞台に作品名の扉をしっかり組まれていた。
これまでの作品がほぼ素舞台なので、本格的な感じはする。

話は少しホラーチックな雰囲気を出しながら、友情や信じることを描くような作品。
話は分かりやすく、伝えたいこともよく理解できる。
興味深く拝見した。
ただ、いい作品であることは間違いないと思うが、感想としてはもっと何か欲しいなといったところ。

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夏の詩【南高校】110726

2011年07月26日 大阪市立南高等学校 社会科教室

HighSchool Play Festival(HPF)2011の観劇2本目。
台風で中止になった公演の振り替え公演で、色々な方のお薦めもあって観に行くことに。

昨日、拝見した大谷高校とは打って変わって、何とまあ純朴な・・・
高校演劇といっても、校風や作品などによって全然違うものですね。当たり前か。

(終演後、アンケートを書くのが礼儀なのでしょうが、いつも私は書きません。字が汚いのがすごくコンプレックスで、文字を書くのが嫌なんですね。今回は、さすがに学校開放してまでの公演ですから、観させていただいた御礼として少し書きましたが、失礼ながら、ごく簡単な感想とブログを見てくれというコメントしか残していません。以下に、感想を記させていただきましたので、お時間あればお読みください)

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2011年7月26日 (火)

逝ったり生きたり【大谷高校】110725

HighSchool Play Festival(HPF)2011を観劇。

先週から始まっているみたいだけど、日程調整が付かず、今回が始めて。
高校演劇というものを観たことがないから、比較のしようが無いのですが、こんなもんなんでしょうか。
いや、こんなにレベルが高いものなんでしょうか。
私はこれは相当なもんだなあと感じました。
正直、まあプロと言っていいだろう普段拝見している劇団の中には、明らかに力負けしてるんじゃないのかと思わすところがあるように思いました。

役者さんの演技はもちろんですが、客の掴み方みたいなものが非常にうまい。
ただ、熱く懸命にやっているのではなく、そこに巧みな技が感じられて、びっくりしました。
強いて言うなら、作品がそういうものだったこともあるのでしょうが、照明や音響はけっこう単調だったかなあ。
逆にそこが役者さんをより引き立たせているのかもしれませんが。

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2011年7月25日 (月)

昆虫王国ムシキングダム ~スーパー・ファーブル・ヒーローズ~【劇団ペーさん‘s13】110724

2011年07月24日 インディペンデントシアター2nd

はしご観劇日。
この前の観劇中にかなり調子悪くなってしまい、少々を不安を抱えて足を運びます。
大事をとって中止にしようかと思ったのですが、ここはよく役者さんを色々なところで拝見する割には、劇団としての本公演を観ておらず、やはり観ておかねばということで。

感想は、これはショーですね。
着ぐるみショーの虫バージョンみたいな感じ。
ショーなんて書くと程度が低いみたいなイメージになってしまうかもしれないけど、完璧なショーです。

それにしても残念だった。
やっぱり、体調悪く、途中で少々気分が・・・
体調崩して、遊園地に行って存分に楽しめなかったみたいな感じでしょうか。
もったいないことをしました。

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・・・・天然めがねっっ!!【劇団野風増】110724

2011年07月24日 シアターカフェNyan

いやいや、面白い作品で良かったよ。
体調が悪くて、途中気分悪くなっちゃって。
しゃっくり止まらないし、吐きそうになるし・・・
何とか笑いながら楽しんで観てたら治った。
まあ、それだけ面白かったってことです。

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観劇500本を振り返る その4(2011年度)

続き。

だらだら書いてきましたが、これでラストです。

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今日の晩御飯 7/25

体調復帰のために、精のつくものを。

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2011年7月24日 (日)

観劇500本を振り返る その3(2010年度-後半)

続き。

この記事、かなり、個人的な出来事の方が多いですので、あんまり観劇の参考にはならないです。
素晴らしい作品とたくさん出会えた時期でもあるんですが、色々とあった時期なんですよね・・・

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今日の晩御飯 7/24

今日は体調悪い・・・

観劇中、気分悪くなって大変だったもんな。
ちょっとあっさりした物を作製。

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2011年7月23日 (土)

観劇500本を振り返る その2(2010年度-前半)

続き。

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観劇500本を振り返る その1(2009年度)

ついに達成。
2009年01月16日の初観劇から、2011年07月19日に達成です。

通った劇場ベスト5。
1位:インディペンデントシアター1st 88回
2位:インディペンデントシアター2nd、芸術創造館 42回
4位:ロクソドンタブラック 36回
5位:シアトリカル應典院 、ABCホール 34回
でした。

せっかくなので、お知り合いになれた方や個人的な出来事も含めて、作品とともに振り返ります。

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2011年7月22日 (金)

今日の晩御飯 7/22

今日は2時間かけてじっくりと。

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2011年7月21日 (木)

<DVD>ごんべい【劇団コーヒー牛乳】

先日、東京で拝見した同作品の初演版。
劇団名は最近、変えたみたいです。

生舞台で拝見した感動冷めぬうちにちょっと初演も見ておこうかと思って、早速。
2007年度ですから、私がまだ観劇することなど全く頭に無かった頃。

ふ~ん、この頃からすごかったんだ。

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ごんべい 江戸版【ゲキバカ】110719

2011年07月19日 吉祥寺シアター

祝500本目観劇。
よお観たな。

これは、ただただ、ありがとうだな。
素晴らしい作品を見せてくれてありがとう。
やっぱり数字的に一生心に残る作品を観たかった。
色々なことを考えて、東京までこの劇団を観に行った。
そして、十分過ぎるぐらいに楽しませてもらった。
感謝以外の言葉は出てこない。

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2011年7月19日 (火)

<DVD>セイ透明ハロー・セイ金色グッバイ【MicroTOMacro】

先日、拝見したサークルおしばいっの作品でふと思い出しました。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/rebirth110716-d.html
たしか、同じような系統の作品で観ておきたいDVDがあったはず。
それがこれです。

ちょうど、近々シアトリカル應典院の舞台芸術祭で公演もあるので、事前にチェックしておきます。

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2011年7月18日 (月)

今日の晩御飯 7/18

意味なく買って置きっぱなしのトマト缶を使い切る。
グラタンしかないか。

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今日の晩御飯 7/17

1週間ぶりの自炊。
観劇が続き、ついつい帰り道に飲んでしまっていました。

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今日の晩御飯 7/10

観劇、忙しくて、こちらのシリーズを全然アップしていませんでした。
一人だけ、楽しみにしてると言ってくださる方がいるので。

ちょっと、最近、自炊さぼり気味。
でも、頑張って続けています。

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2011年7月17日 (日)

クレイジー・フルーツ・マシンガンズ・ショウ!!!【ババロワーズ】110716

2011年07月16日 HEP HALL

う~ん、う~ん。
どうしよう・・・

人それぞれ好みってのがあり、それはもう感性の問題だから仕方がないです。
あくまで私の感想。
観劇本数も増えて、おかしなこだわりを持ち始めているから、周囲が認める名作をそう思えないことも最近ちらほら出てきているのです。

今回の感想、前回公演を拝見した時とほぼ変わりません。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/317100611-51cd.html

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時間 Re.birth【サークルおしばいっ】110716

2011年07月16日 ロクソドンタブラック

とにかくすごかったんですよ。
話自体も、もちろん感動して泣けるようなとてもいい話なんですが、芝居っぷりが。
演劇における表現の力ってどんだけのものなんだと驚愕して観てしまいました。
途中から、あまりのすごさに何か怖いみたいな感情が出てきて、訳が分からなくなってしまった。
どこか突き抜けてしまったんでしょうね。

(以下、ネタバレ注意。一点だけ重要なことを記してしまったので、そこだけ。後は、内容知っているとかは関係ありません。こんな文章ぐらいで、この作品の持つ熱い魅力は全く失せないという自信がありますので、あえて白字にしません。本日も公演。まあ、とにかく足運んでみて)

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2011年7月16日 (土)

スクランブル☆トレジャーズ【演劇畑ハッピーナッツ】110715

2011年07月15日 インディペンデントシアター2nd

コメディーもコメディー。
これ以上ないドタバタコメディー。
最近、考えさせられる作品の観劇が多くて、頭がパンクしそうだったから、よかった。

何も考えることない。
ただ、見てなさい。笑わして、楽しませてあげるからといった感じの作品。
各々の役者さんがアトラクション。遊園地みたいな作品。
好きな乗り物を選んで、乗っていりゃあ楽しめる。

せっかくの三連休だから楽しんで来ればいいのでは。
月曜日はやってないみたいだけど。

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今夜も雨が降る。少しずつ何もかもが怖くなった。【芝居屋*彼誰刻】110715

2011年 07月15日 ステージプラス

う~ん、これも苦しい作品だ。
連続して、この手の作品を観てつらい気持ちにさせられている。
いや、個人的な事情でしかないんだけど、恋愛の形みたいなことにやたら神経質になっている時期なんですよね。

観るタイミングによって、多分、大きく感想が異なりそうです。
話の中のどこにリアリティーを感じるかによって。
同性愛などが一つのテーマになっており、非日常的とも言えますが、同性愛だからこそ生み出される数々の恋愛上の問題は、違う価値観を持つ普通の異性との愛に通じる部分を感じる。
作品中に匂わす女性蔑視も、職業や生きてきた環境という絶対的に変えることのできない言葉に置き換えると、自分の生活の中の出来事とオーバーラップさせることが出来る。

ただ単に言葉どおりに観るか、深読みして色々と今の自分の頭の中をさまよっている言葉に置き換えるかによって、全く異なった感触を得る作品のような気がします。

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人妻の不埒な午後【関西小劇場.comプロデュース】110714

2011年07月14日 そとばこまちアトリエ Black Boxx

ちょっと観ててつらかったな。
今、結婚という言葉に神経質になっているので。
つらいことあったばかりなんだ・・・
しかも、うまく男を利用した女の名前が・・・
・・・
おんなじなんだもん。自分の現実世界の話と。

まあ、それはさておき、昨年拝見した「ぼうずがびょうぶにじょうずにおばけのえをかいた」に比べると、随分と黒さが目立つ作品でした。
最後に黒くならざるを得ない理由が明らかになるのだけど、それでもあまり納得できるような話ではない。
温かい気持ちになれることを期待したけど、今回はコミカルにトリックを楽しむような形で、少々残念。

(以下、ネタバレ注意。ちゃんとあらすじ書いたので、完全にネタバレしてしまいますので、本当にご注意。公演は月曜日まで。それまでは白字にしておきます)

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2011年7月14日 (木)

a tide of classics【桃園会】110713

2011年07月13日 ウィングフィールド

岸田國士の動員挿話、ぶらんこ、菊池寛の父帰るの3本立て。
戯曲ってやつですよね。
恥ずかしながら、父帰る以外は題名すら知らない。父帰るだって、受験勉強で菊池寛の代表作は?という問題に解答するために覚えているだけ。実際、どんな話なのかは実は知らないのです。
岸田國士に至っては、名前を知っているぐらい。紙風船って作品が頭に一応残ってるかな。内容はやっぱり知らないけど。
こんなお粗末な状態で観て大丈夫かいなといった感じで劇場に足を運びます。
しかもウィングフィールドは久しぶりだったので足が重くて。正直、本当にやめておこうかとも思っていました。

う~ん、震えましたね。
本当に震えるような公演だったんですよ。
感激しました。
きちんと話を味わえるように創り上げられていることにびっくりするし、何よりこんな感じで表現してくるんだと感動する。

以下に感想を記しますが、そんなものはいいとして、是非、足を運んでみませんか。
一歩踏み出してみれば、何か想像もしていなかった世界に連れて行ってもらえますよ。
何も知らなくても良かったと言ってるんですから、少し知ってるような方はもっともっと私が味わい切れなかったことを存分に味わって来て下さい。
味わえるベースがあるのにもったいないですよ。
是非、是非。今週末まで公演やってます。
ちなみに最前列座れたら、そこに。座れば言ってる意味分かると思います。

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わんころが揺れ雲をめぐる冒険【プラズマみかん】110713

2011年07月13日 シアトリカル應典院

sapce×drama舞台芸術際の第2弾。
ここは覚えが定かでないのですが、1回どこかで拝見している劇団のはず。
その時の覚えでは、私にとって難しい作品を創る劇団との認識。
第1弾のピンク地底人と同じく、どこまでしっかり観れるものかとちょっと消極的に観劇。

結果は、やっぱり難しかった。でも、まあこれでいいかなと。
もちろんしっかり理解できなかったのはそのとおりなんですが、どこが掴めていないからそうなったということが少し分かった。
よく言う、分からないことが分かってるなら良しという奴です。
漠然とですが、伝わってきたこともたくさんあります。
それはところどころのセリフであったり、全体的なメッセージであったり、何でこの作品を創ったかであったり。

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月刊彗星マジック 復刊【彗星マジック】110712

2011年07月12日 インディペンデントシアター1st

定点風景、完全燃焼の凱旋公演みたいな感じでしょうか。

素晴らしい作品だっただけに、私も含め、何か名残惜しいファンも多いはずで皆さんの元気なお姿を楽しむ公演でした。

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2011年7月12日 (火)

定点風景 劇場版 -森の灯台と赤の広場の夜-【彗星マジック】110711

2011年07月11日 インディペンデントシアター 2nd

2回目の観劇。
(初回の感想:http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/--110709-e681.html

初回は整理券が2番だったので、最前列で観たのですが、今回はあえて最後方から観劇。
ちょっと、舞台全体を観て作品を語るなんていうかっこいいことをしてみようと思ったのです。
結果、感想はすごかった。初回の感想と変わらず。全然かっこよくないな。

何か良くなったとか悪くなったとかないのと言われても、ありません。
変わりません。すごいとしか思わなかったんだから仕方ないですわ。
強いて言えば、初回よりは絶対にハードルを上げて観ているはずなので、同じ気持ちならさらに何かこちらの心を揺さぶることをしているのでしょうが、それが何かは分かりません。

ちなみに初日DVDがもう販売されていたので購入して帰り、その日の夜に晩酌しながら観ましたが、これもほぼ同じ感想。
結局、私の感動ラインを大幅に超えてしまっており、120点と150点の比較とかになっているから、もうどう観てもすごいにしかならないんだと思います。
これはこれでちょっと自分に残念ですが、まあしょうがないです。
そのうち感動ラインももっともっと上がるでしょう。

(以下、あらすじ部分でネタバレ。DVDが既に販売されていますので、それをこれから観るという方は注意)

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2011年7月10日 (日)

野菜農園 50日目

また、拡張してしまった。

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2011年7月 9日 (土)

定点風景 劇場版 -森の灯台と赤の広場の夜-【彗星マジック】110709

2011年07月09日 インディペンデントシアター2nd

う~ん、圧倒され過ぎだったかな。
あまりの凄さにボー然としちゃって、感動を飛び越えてしまいました。
とりあえず、もう少し気楽にもう一回観ようかと思っています。

一番前に座れたので、役者さんの顔をまじまじ見て、この人達、何でこんなにすごいんだろうといった感じで観てしまったので、逆に純粋に話に感動するのを忘れてしまいましたわ。
次回は、とりあえずすごいのは当たり前としておいて、この優しい話をしっかり味わい直したい。

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ある光【ピンク地底人】110708

2011年07月08日 シアトリカル應典院

2011年度應典院舞台芸術祭space×dramaの第1弾。
2009年からしか観ていませんが、昨年のコトリ会議にせよ、やはり優秀劇団に選ばれる劇団はこの先もずっと観続けたいなと思わせるようなところ。
なるべく、参加劇団は全て観ておこうということで観劇。

と、半ば強制的で消極的に足を運んだみたいな書き方ですが、仕方がないのです。
前回、この劇団を観劇した時の感想。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/flower-of-roman.html

かなりやられた経験があって、トラウマになっている劇団の一つなのです。
逆に今回、何とかそれを解消できればとチャレンジ精神で臨みました。
あくまで直感的なのですが、前作にせよ、絶対に何か面白味があるような気がしており、それを受け止めきれていないこちら側に大きな問題があるような気がして仕方がなかったのです。

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2011年7月 7日 (木)

今日の晩御飯 7/6

今日はフライの大量生産。
週末、料理しなくても大丈夫なように。

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2011年7月 5日 (火)

今日の晩御飯 7/5

今日は実家なので、洗い物が面倒な料理を。
実家だと洗い物は母と妹にさせればいいから、楽ちん。

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2011年7月 4日 (月)

今日の晩御飯 7/4

正確には晩御飯じゃないですが。
実家でお昼を少々。
軽く親子丼でも作るわと言ってさっそうと作りました。
以前からは考えれらない行動です。

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今日の晩御飯 7/3

今日は余りもので。

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今日の晩御飯 7/1

デジカメが無くなってしまい、せっかくの写真が・・・
家のどこかにはあるはずなんですが、異常な散らかり具合なので、もうしばらくはお別れかもしれません。
一部を撮り直し、アップ。

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よろめきジャック~景気豆の木三種の神器~【劇団舞台処女】110703

2011年07月03日 ロクソドンタブラック

あ~、久しぶりだな。
こんな気分悪い観劇。
あまりにも気分悪く、この日ははしごするの辞めて、これで観劇終了にしましたわ。

作品じゃないです。
作品はなかなか面白かった。

一部の客です。
子供もたくさん観劇しており、少々騒ぐのはまあ仕方がないぐらいの覚悟をしていたんですが・・・
子供に2時間集中しろと言うのも無理な話でしょう。大人でも出来ない時があるぐらいだから。
退屈でしゃべりだす。他の客にとっては迷惑ですわな。でも、まあ仕方がないかなくらいには思っています。
問題視しているのは親が注意しない。これはおかしいだろ。これじゃあ、子供は暴走する一方ですよ。

最後の方で、演出として大量のスーパーボールが客席に転がってきます。
それを舞台に投げ込む子供。
舞台上では、この作品のメーッセージを語る大事なシーン。
スーパーボールが投げ込まれりゃあ、それを集中して観れない。
親が注意しないもんだから、辞めようともしない。
父親も母親もいたけど、何を考えているんだろう。

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2011年7月 3日 (日)

JUMPIN JUCK TOYS!【劇団赤鬼 岡本拓朗プロデュース公演】110702

2011年07月02日 神戸電子専門学校 ソニックホール

まず、作品の感想の前に、公演自体の感想。
いやらしい書き方かもしれませんが、お金が発生している以上、やっぱり気持ちよく観劇したい。
別にしがらみがあって、観に行かないといけないから足を運んでいるわけではなく、楽しみたいから時間も体力もお金も削って足を運んでいる。
これはいい作品を観させてくれれば、それで満足というわけにはいきません。
受付の対応や客入れのスムーズさ、何よりも楽しんで観て欲しいという気持ちを持っている人たちが出すオーラみたいなもの。
何度か足を運んでいますが、学生劇団さんなどはこれが非常に出ていて、気持ちがいいことが多い。自分たちが頑張ってきたものを是非観て欲しいという気持ちの表れでしょう。

今回の公演、スタッフに専門学校の生徒さんもいらっしゃったのかな。
丁寧にきちんと頑張られている姿が非常に印象的でした。舞台でも、多くの方が少し出演されていらっしゃいましたが、これも同様の印象。
作品、公演を一生懸命作り上げてきたんだなということが伝わります。
チームっていうのかな。いいチームが出来たんだなといった感じ。
恐らくは、みんなをそういう気持ちにさせたプロデューサーの岡本拓朗さんやスタッフを統制する方々のご尽力でしょう。

と、こういう気持ちを持たせて観劇に臨ませただけで、もう感想は決まったような物。
とても気持ちよく楽しく観劇できました。

ちなみに作品自体は初めから何の心配もしていません。
劇団赤鬼が面白くないものを作るわけなく、そしてこの揃った名役者さん達が楽しませることなく客を帰らせるわけがありませんから。

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ハニー・ファンタジー【劇団ヴァダー】110702

2011年07月02日 神戸アートビレッジセンター KAVCホール

劇団としては初観劇になると思います。
さすが、もう21回も公演されているだけあって、思っていた以上の迫力ある舞台でした。

作品名のとおり、ファンタジー。
RPGゲームのように個性豊かなキャラを持つチームが、魔物を倒しに行くといった感じの話です。
そこに各々のキャラ、魔物のこれまでの背景を描きながら、話を進めていく。
この部分はあまりファンタジーではなく、社会問題も含めた現実的な話題になっています。

楽しいキャラだけを見ていれば子供も楽しめるし、深い話を色々と考えながら見るという大人の観方もできる。
子供も楽しく観れる作品を目指しているという前説のとおりで、なかなか面白かったです。

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アノドア【家和○組】110701

2011年07月01日 芸術創造館

旗揚げ公演。
ホームページを拝見した限りでは、素人・玄人入り混じり、そのつどメンバーが集まるようなプロデュース公演をする劇団のようです。
そのため、趣味で芝居をしたいからという感覚の方もいらっしゃるとのこと。

こういう情報をあらかじめ見てから観劇した影響もあるのかな。
やっぱり、普段と違って、何か観ていて微妙な不安定さがある。
知り合いとかだとまた話は違うのでしょうが、見ず知らずの私のような者が観に行く限り、違和感がどうしても・・・
こういうものを感じると、いくら話が面白くても、それを十分に味わいにくくなります。

話はとても良かったですけどね。
もっと感動した、最高だったとまで感じられなかったのは、上述したようなところが影響していると思います。

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2011年7月 2日 (土)

空と私のあいだ【MONO特別企画】110630

2011年06月30日 アイホール

やっぱすごいなあ、MONOは。
何回か観劇させていただいていますが、いつも斬新。

今回はいつもの脚本、土田英生さんに加え、売込隊ビームの横山拓也さんも加わっており、より一層、ブラックな何かが潜んだ中で、コミカルなシーンがつながっていくという不思議な面白さが味わえる作品でした。

(以下、ネタバレ注意。月曜日まで公演がありますので、終わるまで白字にしておきます)

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