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2011年7月24日 (日)

観劇500本を振り返る その3(2010年度-後半)

続き。

この記事、かなり、個人的な出来事の方が多いですので、あんまり観劇の参考にはならないです。
素晴らしい作品とたくさん出会えた時期でもあるんですが、色々とあった時期なんですよね・・・

<278本目 2010年07月25日 風雲!戦国ボルテックス学園 ピースピット @HEP HALL>

懐かしいなあ。3回観に行きました。
この時は千秋楽。
初観劇の女性を連れてです。めちゃくちゃ喜んでくれたよなあ。
そう、この時はまだ仲良かったんだあ。
この半年後ぐらいからぐちゃぐちゃになっていき、そして2011年06月28日にプロポーズして振られるという最悪の結末を迎えます。
そんな事情があるから、もうすぐDVD販売されて予約しているけど、観ても、もう笑えないかもしれない・・・

<282本目 2010年08月02日 ボディー&ビルディング ステージタイガー @インディペンデントシアター2nd>

石上禿さんという役者さんがかっこよくて。
たしか、これに影響されて、またビリーズブートキャンプやり始めたんじゃ無かったかな。
今はやめてしまったけど、ジムや水泳はまだ続けています。

<291本目 2010年08月17日 スカイフィッシュワルツ Micro To Macro @シアトリカル應典院>

この日、午前中、父が危篤。
こんな日に芝居観に行くなんてバカじゃないかと思われるかもしれませんが、行きました。しかも、この日、はしごしてます。
他の記事で書いていますが、父はALSという難病。動きも出来なければ、しゃべることもできない。既に死んでいるような病気です。何で、こんな目に合わないといけないのか。目に見えぬものに抵抗するつもりで、どんな状況になろうと、絶対日常生活は崩さんからなと父にずっと言っていたので、それを実行したのです。
芝居中の言葉一つ一つを全て父のことに置き換えるような見方になってしまったのを覚えています。
さすがに、観終えた後、気分が悪くなって、もどしました。悔しい一日です。この1週間後、ようやく闘病生活に終わりを迎えることができました。

<300本目 2010年09月04日 ブラックスペース 壱劇屋 @ロクソドンタブラック>

地元の劇団なので応援しているんですけどね。
もっともっと有名になっていいと思うんだけどな。
面白いし、パフォーマンスだってすごいし、本当に楽しめる公演をされます。

<304本目 2010年09月12日 スタンプラリー 化石オートバイ @インディペンデントシアター2nd>

うん。これも彼女と行った。いや、まだ正式には彼女じゃなかったけど。
山浦徹さんがかっこいいということで観に行ったんですね。
今から思うと、この時ぐらいから、実はもうおかしかったのかもね。

<321本目 2010年10月04日 惑星ボーイズ 伊藤えん魔プロデュース @ABCホール>

素敵な作品だった。
照明に照らされる山浦徹さんがかっこよくて。

<347本目 2010年11月14日 有毒少年 ピースピット @ABCホール>

作品と関係ないけど、この日、観終わった後、告白してます。
多分、この日が私のここ前後数年のピークになるんだろうなと思っています。

<366本目 2010年12月21日 kisses リリパットアーミーⅡ @HEPホール>

この時が初めてです。観劇を1週間以上あけたのは。色々あったんだよな。
泣いたな、これ。
この頃、すごく荒れてたんだけど、観終えて、何か心が穏やかになった。

この年は217本。通算371本となりました。
この年の12月にLINX'S02が開催されています。必ず、観に行く公演なんですが、色々とあって気分がすぐれずやめました。
そう、女性関係です・・・、ここぐらいから本当にぐちゃぐちゃなっていきますよ。今となってはですけど、当時はねえ・・・。明け方ぐらいまで毎日飲んでましたね。
それと、もう一つ理由があるのです。他の方のブログの情報などで、私のお気に入り劇団の作品がどうもALSを扱っている話だと知ったので。ちゃかすような話では決して無いことなど重々分かっています。でも、心情的にどうしても、この時期には観たくなかったのです。
数ヶ月前にDVDでこのLINX'S02も全て拝見しました。確かにALSを話の中で扱っていた。多分、あの時、観てたら、現実はそんなもんじゃねえよ、ふざけるなと思ってた可能性は高いでしょう。悪意を持ってしか、人を見れなくなる時期はあります。そんな時に少しだけでも相手側の気持ちになれれば、すぐ誤解も解けるんでしょうけど。この時期にそれが出来たかは疑問。下手したら、この劇団は嫌いみたいになっていた可能性もある。懸命な判断だったと思います。

この年は後半色々ありましたが、色々な方とお知り合いになれ楽しい1年でした。
もう、すっかり劇団や役者さんを覚え、観劇も自分で取捨選択ができるように。
ただ、その分、新しい劇団を削ってしまうことも多く、いまだに他の方の情報はチェックするようにしています。

500本を迎える2011年は最後の記事で。

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コメント

そうでありましたか。

僕は熱いですが基本的に火の玉なので、繊細な話しが難しい人間です。申し訳ない。
でも僕は、SAISEIさんが大好きなので、これからもずっと色々とお話がしたいと思っています。

今でも芸術創造館で、初めて声を掛けてもらったときの事を思い出します。

これからも一緒にお芝居と人生を楽しんでいけたらと本気で思っています!!

よろしくです!

投稿: 石田1967 | 2011年7月27日 (水) 11時42分

>石田1967さん

嬉しいお言葉・・・
観劇した頃のこともあり、敬愛している方から、あらためてこんなコメントいただけると舞い上がってしまいますよ。

個人的なこと書きすぎましたかね。
ここ2年ほど、ずっと自分の近くに演劇がいるので、いつも過去を振り返ると、その時の作品が一緒に出てくるんですよね。
きっと、一緒なんじゃないですかね。
演劇はそれぐらい素晴らしく私にとって大切なものです。
これからもずっと一緒にいて欲しいと思っています。

火の玉、いいじゃないですか。
最高ですよ。
熱く転がっている姿をいつも楽しく、同年代として誇りに思いながら見ています。
いつまでもそういて下さい。
そして、たまにグリーンみたいに繊細な姿も見せて下さい(笑)。

まだまだずっと演劇と一緒の生活を過ごされるでしょ。
私もそうするつもり。
ちょっとしたことでいいので、またお話ししてください。
そんなことが楽しくて仕方がない日々を過ごしています。

まずは、次のLINX'S。
お忙しいとは思いますが、楽しませてくださいね。
その前にしろっとそんか(゚ー゚)
血を色濃く継ぐ者の舞台を過剰なくらいに期待していますから。

また、劇場で。
無理しないように。率いる立場になった人は、倒れては絶対いけません。

投稿: SAISEI | 2011年7月27日 (水) 23時48分

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