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2011年3月 5日 (土)

よのぜん<徳島>

店の構えはかなり高級。

せっかく、はるばる徳島まで来たのだからとちょっと冒険。

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地酒を飲みます。芳水。
聞いたことはあり、飲んだこともあるのかもしれませんが、なかなか徳島の酒は印象が薄いので、味は全く覚えていません。
かなりいけました。
大阪は近いんだから、もっともっと進出してくればいいのに。
十分、新潟、福島など有名処と張りあえるだけの味です。

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次の日に鯛めしの店に連れて行ってもらえるので、やめとこうかと思いましたが、事前にチェックということで、鳴門鯛の刺身。
このブログを書いている時点では、次の日に連れて行ってもらった店の鯛刺身の味も分かっているので、比較できてしまいますが、残念ながら軍配はこちらの負け。
甘味がありません。それでもおいしいのはおいしいですが。

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あわびの湯葉餡かけ。
好きなあわびに湯葉、そして餡かけという料理。
最高なはずなのですが、ちょっと出汁の味が薄いかな。
ちょっと残念。

この後、眉山というお酒もいただきます。

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お酒のつまみが無くなっているのを見て、大将がサービス。
鳴門芋チップ。
実はこれが一番おいしかった。

時間とおなかの関係で他のおいしそうなメニューを頼めなかったので、何とも言えませんが、日本酒にはしっかり合った料理を出してくれるのではないでしょうか。
お値段は少々高め。
あと、新参なんだから、少し話しかけて欲しかったな。

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