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2011年2月18日 (金)

花菊<奈良>

奈良で学会。
先日、クリニックに来られた徳島からの先生方も出席。

夜は当然のように会食です。
会食前までは色々と打ち合わせをしていたのですが、何となくですが先がしっかり見え始めたので、少し気分よく食事を迎えることができました。

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奈良ホテル内にある和食のお店。
100年以上の歴史を持つホテルで有名ですよね。
店に入ると、まずセラーに目が行きました。
ワインではなく日本酒がたくさん。
どうも地元奈良の各酒蔵のいい酒が保管されているようです。
絶対、飲んでやろうと食事前から決めて席につきました。

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先付。松前漬け、帆立貝、たらば蟹身、柚子。
器が綺麗です。
早速、日本酒にぴったりそうなメニュー。でも最初はビールで我慢。

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前菜。唐墨大根、海鼠腸とろろ、雲丹豆腐、蛍烏賊沖漬け、法蓮草お浸し。
もう、我慢できないや。

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奈良宇陀市のかぎろひ。初めて飲みます。ややあっさり目かな。

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それと百楽門。これは有名なはず。たしか葛城山の綺麗な水が有名で、仕込み水もボトルで売っているはずです。濃厚辛口のいい酒を仕込み水をチェイサーにして飲む。通ですね。
今回は残念ながら、仕込み水はありませんでした。

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吸物。丸仕立、鯛かま、大根、人参、水菜、木の芽。

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次の造里に備えて、天理市の稲天。
好きに飲んでいいと理事長に言われたので、本当に好きに勝手に料理に合わせて飲み始めています。
他の方は百年の孤独を飲んでいます。

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造里。マグロ、海老、烏賊、鯛、タチウオ?かな。芽物一色、煎り酒。
ちょっと、お刺身はいまひとつでした。仕入れが悪かったのかな。

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サンジュリアンのブラネール・デュクリュ。
ボルドーだけあって、さすがに濃厚、力強い味わいです。
これから焼き・煮に入るのでちょうどいいかもしれません。

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私は、ワインもいただきますが、料理に合わせて、生原酒の豊祝にします。

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焼物。大和の酒粕入り、蟹甲羅焼き、檸檬。

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煮物。蕪饅頭、人参、小芋、印元、とき山葵。
こういう料理が一番好き。出汁のうまさが引き立つ最高の和食だと思います。

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小鉢。もずく酢。

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シャトー・ラ・フルール・ペトリュス。
初めて聞くシャトーの名前でしたが、ボルドーを代表するところみたいです。
味はもちろん濃厚ではありますが、やや滑らかな口触りで飲みやすい感じでした。

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油物。鮑新挽き揚げ、河豚、蓮根、獅子唐。
おいしいんだけど、量が多いなあ。
さすがにきつくなってきました。

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酢物。サーモンマリネ、巻き海老、針野菜、生ハムコンソメジュレ。
もう無理でしょ。2品ほど多いです。
今から思えば、その分、刺身のグレード上げてくれたら・・・

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止椀、御飯。田舎味噌、香の物。

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宝石。メロン、イチゴ、大福。
とどめの大福ですね。
お腹一杯のところへ、甘い物は別腹とはいえ、なかなか。

やっと終了。
いいお酒をたくさん飲みました。
落ち着いていいお店だったし。楽しくお話しながらの充実した食事会でした。

今回参加した学会は毎年奈良で行われるそうで。
と言うことは、来年も頑張って出席できるような研究をしていれば、また来れるということです。
これを目指して、また1年頑張れるというものです。

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