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2010年11月 7日 (日)

Bar Domingo マスター蔭山氏による葉巻講座

最近、葉巻を勉強中。

10本ぐらいを吸いましたが、慣れている人が葉巻に火を付けるとどうも消えにくく、灰もしっかりしている気がします。
どうせ吸うならおいしく、かっこよく吸いたい。

こういうものは恥を忍んで、経験豊富な人にノウハウを教えていただくのに限ります。

今回は宝塚のBar Domingoのバーテンダー 蔭山氏に、仕事中で忙しいところ、無理を言ってポイントを教えていただきました。

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葉巻はパルタガスのセリーディー。まずはカット。

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切り口を少し、指でならします。
関係無いですが、写っているリンゴはこの店の庭でとれたもの。

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ターボライターで周囲を焦がし、真ん中がまっかっかになるぐらいまで火をつけます。
写真では葉巻を寝かしてますが、少し立てた方がいいみたいです。
多分、このあたりは他の店の方に聞いた時に、バーテンダーは客に見せるように火を付けるので、少し違うと言われていました。
その時は客が見えやすいように斜めに火がつくライターを使っていましたね。

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多分、ここポイント。葉巻を平行にして、空気を葉巻の中に送り込みます。
手首はしっかり固定。葉巻がぐらついては、空気は入りません。
ストローを持って、空気を中に入れるようなイメージです。
本当にストローで練習しようかな。

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口をすぼめるようにスパスパ。しっかり火が付いていると、葉巻の先端が太陽にように赤くなります。

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口を開けて、鼻から息を出し入れする。口腔喫煙。肺まで入れてはダメです。

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私もお気に入りの葉巻、ダビドフNo.2を真似して吸います。
まずまずの出来。安くて品質の悪い葉巻だとより消えやすい気がします。
あと、保存。湿度はかなり重要そうです。

コツは分かりました。
後は、仕草がやっぱりかっこよくないとね。
雰囲気で吸う物でもありますから。
こればかりは経験でしょう。
禁煙ブームで肩身が狭いですが、それに負けずに頑張っていきたいと思います。

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