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2010年10月22日 (金)

白ワインを極めよう その2

どうしても元々好きな日本酒、バーボン、スコッチに偏ってしまっていますが、頑張って勉強継続中。

(その1:http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2e76.html

◆ドメーヌ・ドゥ・ラ・プローズ
 ?
 コート・ドゥ・ラングドック

10/7 北新地 四音にて。
地中海に沿った南フランスのラングドック地方産。ボルドー、ブルゴーニュを抑えてワイン生産量はNo.1らしい。
辛口だがやや重たい味わい。やや室温に戻した方がいい感じ。冷たいとあっさりしすぎて軽い味に感じる。
色は綺麗な琥珀色。香りはそれほどしない。
野菜せいろ蒸し、ノドグロ煮などにも十分合う。
ぶどうはラベル確認しなかったが、ソムリエの説明からはミュスカを使用。
飲んだのは多分2008年。2006年の実勢価格は6000円ぐらい。恐らく2~3000円程度だと思われる。

◆シャトー・ラモット・ヴァンサン 2009
 ? ソーヴィニヨン・ブラン
 ボルドー モンテイニヤック

Dscn0916

10/20 北新地ミルカレスにてグラスワイン。
ヴァンサン家により経営されているシャトーみたい。ソーヴィニヨン・ブランを主体にしている。
辛口で酸味がかなりきつい。軽くてあっさり飲める感じ。
ネットではエビ・カニ料理に合うらしい。この日はチーズ。すっきりしているので、気軽に飲める。
同ワインデータは無いが、恐らく2000円程度だと思う。

◆Les Amis Vignerons d'Anne-Claude Leflaive 2009
 ? シャルドネ
 ブルゴーニュ ブリオネ

Dscn0917

10/20 北新地ミルカレスにてグラスワイン。
ドメーヌ・ルフレーブの当主、アンヌークロード・ルフレーブのシリーズ作品のようなワイン。ビオディナミ農法とかいう特殊なブドウ栽培をする生産者を集めてCLAC(クラック。設立者の頭文字らしい)を設立し、様々な地域で作られたワインを提供しているみたい。
ラベルはどれも同じで当主の顔写真とCLACのロゴ印が入っている。左下の土地名とブドウ品種だけが異なる。
とても綺麗な琥珀色。少し甘みを感じるが、飲んだ後に若干酸味が残る。
これも同ワインデータが無いし、シリーズ作品が多すぎるので市場価格は不明。他の銘柄から推測すれば、2~3000円程度か。

◆シャサーニュ・モンラッシュ ドメーヌ・ミッシェル・ニーヨン
 ? シャルドネ
 ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ

Dscn0918

10/20 北新地ミルカレスにてグラスワイン。
その1でドメーヌ・ラモネを飲んでいます。
今回はドメーヌ・ミッシェル・ニーヨン。かなり有名な方らしく、モンラッシュ最上位クラスの醸造所、ブルゴーニュ白ワイン界の重鎮と呼ばれているそうです。小さな畑で生産量が少なく、日本にはなかなか入荷しないので希少価値があります。
調べてみると、グラン・クリュと書かれた格付け最上位クラスの畑で生産したワインなどもあります。この日にいただいたのは、普通のもの。年代が分かりませんが、それでも5000円ぐらいはしてそうです。恐らく、同じラベルで2006年品は実勢価格6500円でした。
色は特に普通。非常に甘い匂いがします。蜂蜜とか、少しパイナップルっぽい。味わいが表現できません。すごく独特の味がして、これまでのワインとは全く味が違うのだけは確かです。力強いとでも表現すればいいのでしょうか。

<おまけ>
赤ワインだけど、なかなかいい感じだったので、記録。
◆シャトー・ルシア 2004
 ?メルロー90%
 ボルドー サンテミリオン

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10/20 北新地 ミルカレスにてグラスワイン。
サンテミリオンらしい濃くてまろやかな味わい。シャトー・カントナック・ブラウンだったか、これとよく似た感じ。濃いか薄いぐらいしか分からず、違いが分からないだけだろうが。
実勢価格は5000円ぐらい。グラスワインでもいいもの飲めますね。 

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