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2010年9月

2010年9月30日 (木)

エンドロールはお静かに【劇団しし座】100929

2010年09月29日 ワッハホール

普段観ている作品がちゃんとしていないというわけでは決してないのだけど、こういう歴史ある劇団の芸術的な作品も観劇しておかないとという思いで観劇。

まあ、例えは悪いですが、同じテレビだけど、普段は民放。たまにはNHKも見ないと演劇に対する考えが偏るといったところです。

感想は良かったし、感動もするんだけど、やはり普段感じる感動とかとは何か質が違う。言葉では言い表せない。
一言で言うと、やっぱり苦手。でも、心には残りやすい。
正直、本当に観たかなあと思うほど全く忘れてしまっている作品というのがたくさんあるが、こういう作品はきっとずっと心に残る。
これも劇団、演劇の力の一つを味わったということなのかもしれない。

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2010年9月29日 (水)

そこにあるヒビ/メディアライフ【ステージタイガー】100928

2010年09月28日 インディペンデントシアター1st

初演が2003年の再演版。もちろん、この頃は演劇を観るなど頭の片隅にもなかったので全く知らない。
火曜日のゲキジョウで4回変則的に公演を行っている。今回は2回目。

観終えて、昔からここはすごかったんだなあということと、多才な劇団だと改めて感心。

もう私の中ではお馴染になった名役者さんたちと、同じく火曜日のゲキジョウで公演されている「病的船団」で拝見した役者さん、恐らく初見ではないだろうかと思われる役者さんが入り混じっての劇団の力を見せつけられるような作品だった。

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2010年9月28日 (火)

A FAKE FAMILY【イカスケ】100926

2010年09月26日 ロクソドンタブラック

初演です。
特徴的な才能を持つアーティストが集まった劇団のようです。

観に行くきっかけになったのは、お気に入りの劇団スターパイレーツの役者さんが出演されていたから。

とにかく笑ってもらいたいとのことでしたが、確かにまあ笑えた。
ドタバタ、スレ違いのシチュエーションコメディーでした。

ただ、何かまだぎごちないというか、こんな劇団だというのがはっきりしていないというか。観ていて、気を使うような感じでした。

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コメディエンヌ★No.1【ほどよし合衆国】100925

2010年09月25日 芸術創造館

3回目公演。初演から好きでずっと観ている劇団。
前作「さかな」なんてかなり良かった。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/100411-13a3.html

さて、今回は。
はっきり書いてしまうと、単なるドタバタコメディーでこの劇団らしい優しい雰囲気が感じ取れなかった。
笑い優先の結果なんですかね。

最後に少し書きますが、後ろの若い女性3人組の観劇の仕方があまりにもひどくそちらも影響していると思いますが。

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2010年9月27日 (月)

小豆島八十八箇所遍路の旅 その21-2

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小豆島八十八箇所遍路の旅 その21-1

第3日目(つづき)

次の山は「1番 洞雲山」です。

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2010年9月26日 (日)

小豆島八十八箇所遍路の旅 その20

第3日目(つづき)

「2番 碁石山」です。

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2010年9月25日 (土)

小豆島八十八箇所遍路の旅 その19

第3日目(つづき)

次の「9番 庚申堂」へ向かいます。

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2010年9月24日 (金)

廻る!すねいく郎【田渕法明一人芝居】100921

2010年09月21日 インディペンデントシアター1st

大好きな末満健一作品だし、まあ時間があれば観ておこうかなというぐらいの気持ちだったのだが、どうもブログ・ツイッターでの評判がすごく、見逃すわけにはいかないということで急遽観劇。

評判に偽り無し。

元々、一人芝居は観るとすごいものだなとは必ず思うけど、桁外れのすごさだった。
脚本・演出がすごいのか、役者さんがすごいのか、照明・音響・制作など関わるスタッフの方々がすごいのか、よく分からないが、とんでもないものを見せていただいた。

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2010年9月23日 (木)

016「田田」 ☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

ANAクラウンホテルの通り。四ツ橋筋側に歩くとすぐ見つかる。

天ぷら、魚など創作料理も含めて色々とあるみたい。

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2010年9月22日 (水)

馬鹿もやすみやすみyeah【イッパイアンテナ】100920

2010年09月20日 ART COMPLEX 1928

観劇経験も1年半を過ぎ、京都の劇団も少しずつ観に行こうということで、最近、京都にも少し足を運ぶようにしています。

少しでも拝見したことがある役者さんがいると観やすいので、今回はクールキャッツ高杉さん、村松敬介さん、山本大樹さん目当て。

それにしても、先日拝見した京都ロマンポップしかり、なかなか京都も面白い。悪い芝居、中野劇団ぐらいしか知らなかったから。

大阪と比べる必要はないですが、相対的に京都の劇団は話がしっかりしていて、うまくまとめているような気がする。脚本が面白いというか。

今回もハートフルコメディーとしてはなかなかのものでした。

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ガニット団【劇団暇だけどステキ】100920

2010年09月20日 一心寺シアター倶楽

この日は午前中に演劇ユニットD3の作品で泣かされたばっかり。
こちらでも泣かされて、ちょっと感動疲れです。

元々、心休まる温かいお話をちょっとおバカなキャラで役者さん達が演じるような作品という印象を持っていますが、それが存分に発揮されている作品でした。

20回公演とのこと。とても素晴らしい作品だと思います。

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2010年9月21日 (火)

LOVE IS ・・・【演劇ユニットD3】100919

2010年09月19日 ロクソドンタブラック

日曜日の午前中。
普段は公演があまり無い時間帯ですが、他劇団の公演をはしごするには都合が良い時間なので軽く観劇。
みたいな感覚で行って、こんなに泣きそうになるまで感動するとは思いませんでした。
私は何とかこらえましたが、お隣の女性は最後泣かれていました。
そして、最後、暗転とともにいち早く拍手が起こります。
きっと、観劇された方みなさん良い評価をされた結果だと思います。

とても優しい気持ちになれる素敵な作品でした。

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ララバイなタワー【劇団ぎぶあっぷ】100918

2010年09月18日 シアターカフェNyan

RPGゲームが三次元になったような作品。

チラシでは勇者が囚われの姫を救いに塔の最上階の魔王を倒しに行くという説明。この狭い劇場でどうするのかなあという興味だけで少し観劇する程度の気持ちでした。

実際、始まってすぐは、少々私生活での疲れもあって、少し意識が飛び気味。でも、いつの間にかすっかりはまってしまい、最後はちょっと感動。

何とも不思議な作品でした。

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2010年9月20日 (月)

白ワインを極めよう その1

勉強を開始します。

ブログ記事への訂正・推薦・うんちくコメント大歓迎。

良いワインをたくさん飲んで、ワインバーに行っても最低限恥ずかしくないレベルを目指します。

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2010年9月19日 (日)

015「四音」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

本通り、かに道楽の横です。

65年の歴史を持つ八百屋が手掛けた店だそうです。

厳選された旬野菜が味わえます。

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2010年9月18日 (土)

014「鉄板神社」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

上通り、007「ヴァン ド ヴァン」より四ツ橋筋側へ少し歩いたところにあります。
第3サウスビルの1Fです。

串焼きを鉄板で焼いて食べるというスタイル。
元々はミナミの宗衛門町で人気だった店が北新地にもやってきたみたいです。

いつも楽しく過ごさせてもらっているラウンジバーのママさんからお薦めいただいたので早速調査です。

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013「よし留」 ☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

ホームページ見てかなり期待して行ったんだけどなあ。

評価は低くなりました。ただ、店としてそれほど悪いとは思えません。
私の基準の中でここは外して欲しくないといつも思っているところに運悪くはまってしまったといったところでしょうか。

それとコース料理の団体さん、常連さんが中心なのかな。
一人客の新参はどうも、どう相手していいか分からないといった雰囲気がありました。

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2010年9月17日 (金)

人生大車輪【テノヒラサイズ】100915

2010年09月15日 HEP HALL

既にDVDで拝見している作品が再演となったので観劇。
http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/dvd-a9f0.html

DVDで見たのを、生舞台で見る。
このパターンで失敗はありえません。
さすがとしか言いようがない面白さ。
この劇団お得意のパイプイスを使った舞台演出も、毎回拍手をしたくなるぐらいの素晴らしいものでした。

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えび屋<心斎橋>-2

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えび屋<心斎橋>-1

法善寺横丁にあるお店。伊勢えび専門店です。

以前に入った記憶があり、観劇帰りにお友達を連れて行きました。

入るとコース料理しか無いみたい。
どうも記憶があいまいで、一品で食べたような気がするし、もしかしたらいっぱいでヒルトンプラザに入っているとか聞いて行ったのか。
よく分かりません。
とりあえず仕方が無いのでコースで頼みます。

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2010年9月16日 (木)

うかむ瀬3<北新地>-4

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うかむ瀬3<北新地>-3

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うかむ瀬3<北新地>-2

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うかむ瀬3<北新地>-1

神戸のクリニックに新しく来られた女性の歓迎会。

まだ1週間ですが、同業だったので、すぐなじまれることでしょう。

飲み会の場所はいつものうかむ瀬。

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月刊彗星マジック【彗星マジック×コトリ会議】100914

2010年09月14日 インディペンデントシアター1st

5回目。一応、皆勤です。

今回の相棒はコトリ会議さん。初見だと思っていましたが、昨年の7月に「右端の、写らなかった人」という作品を拝見していました。
覚えが全然無く、その後、3回公演されているみたいですがどうもスルーしていたようです。

今回拝見して、スルーしていたことがもったいなくて仕方がありません。
ここは独特の面白さがあります。

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2010年9月15日 (水)

たばこ値上がり

そろそろ愛煙家は準備しないといけないですね。

あまりにも一方的で不当な値上がりにも愛煙家の心の広さを見せて対応したいものです。

きちんと紳士・淑女的に喫煙するようになれば、またいつの日か、タバコを吸うのがかっこいいなんて言われる日が来るはずです。

だから、ポイ捨てしたり、混んでるところで歩きたばこしたりしないようにしましょうね。
その代わり、吸うときはおいしそうに吸いましょう。
自分の色々な気持ちを、その時その時理解してくれて、最適な方向へと向かわせてくれるのがタバコというものです。

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012「みたび」 ☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

003玄に久しぶりに行って、変わらず楽しませてもらった後に調査を兼ねて行きました。

ネットなどではサンドウィッチが名物。料理がおいしいショットバーという位置づけです。

場所は船大工通り。ANAホテルのあたりから四ツ橋筋へ向かって歩くと北新地レジャービルという入り口は狭いけど奥行きのあるビルが現れます。そこの2F。ビルの看板は、他の店に比べて極端に小さく、見つけにくいです。

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011「いか匠」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

006ミルカレスの上にあります。本通りです。

名前のとおり、いかの専門店。水槽で泳いでいるイカをその場でおろして食べれます。

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010「シュバルージュ」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅-3

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010「シュバルージュ」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅-2

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010「シュバルージュ」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅-1

001の穂の河と同じビル。地下1Fにあります。

鉄板焼き。個室カウンターもあるような高級店に位置付けされている店です。

お友達の誕生日ということで、行ってみました。

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2010年9月14日 (火)

009「北新地農園」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

永楽町通り。JR北新地駅からすぐです。

エレベーターを降りると、店の前には野菜が並びます。
野菜ダイニングです。

中は相当大きい。ほとんどがテーブル席。カウンターは10席ほど。

カウンターにも野菜が並び、お酒は梅酒が相当な種類並び、焼酎もネギなど野菜と関連した珍しいものも置いているみたい。

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スタンプラリー【化石オートバイ】100912

2010年09月12日 インディペンデントシアター2nd

今年の観劇150本目になりました。

初日の感想で生意気なことを書きましたが、初日と千秋楽を観た方なら理解いただけるんではないでしょうか。(http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/100910-ac59.html

すごいとか面白いとかいう感情が倍以上に増幅された感じです。

単純に2回見たからということもあるのでしょうが、話も分かりやすくなっているような気がします。

ラストは坂口修一さんの優しい表情や、演劇をがむしゃらに愛して頑張る男たちの熱い気持ちが伝わってきて、じんわりきちゃった。

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008「むらばやし」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

上通りにある和歌山産にこだわった料理屋さん。
002の軒のすぐ近く。地下にあります。
上通り。大きな花屋さんのすぐ隣です。

入ると相当カウンター内がごちゃごちゃしています。
どうも鍋や土鍋で炊いたおいしいご飯が自慢のようです。
そして、和歌山から直送される魚を盛り付ける重厚な器が並びます。

店内は狭く、カウンターは10席ほど。奥に部屋が2つかな。

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2010年9月13日 (月)

Bar Domingo<宝塚>-2

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Bar Domingo<宝塚>-1

宝塚なんて約20年ぶりかあ。
実家の近くだけど、駅を降りたのは多分学生時代以来だと思う。

いつも飲みに行っていた店のバーテンダーさんが、独立ということで宝塚に店を構えることになりました。
早速、お祝いを兼ねてご挨拶に伺います。

阪急宝塚駅近く。歩いて5分とかかりません。宝塚阪急、ソリオ1の裏側になるのかな。川沿いに歩けば見つかると思います。ホテル若水さんがちょうど川向うに見えるようなところにあります。

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2010年9月12日 (日)

007「ヴァン ド ヴァン」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

006ミルカレスの後に続いて行ったワインバー。

この日はお盆で他の店がほとんど開いておらず、北新地をさまよっていたところに偶然雰囲気が良さそうだなと思って入りました。

そのため、正確な位置を覚えていません。上通りです。堂島アバンサの近くだったはずです。

入ると長いカウンター。奥にはまだテーブル席もあるみたい。カウンター向こうには006に負けないぐらいのワインが並んでいます。
(後日、006の店の方に、この店に行ったことを話すと、ここは北新地ではかなり歴史のあるしっかりしたワインバーだそうです)

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006「ミルカレス」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

ワインバー。

本通り、北新地ビル1F。御堂筋からずっと歩いて、右側にあります。ぼ~っと歩いていると見逃しそうなくらい分かりにくいです。郵便ポストまで歩いてしまうと行き過ぎです。

かなり、高級っぽくて、専門知識が無いと厳しそうな店がまえです。

まだ開店して1年ぐらいしか経っていないようですが、人気は高く、北新地ではかなり有名な店になっているようです。

私はドイツワインを少したしなむ程度。最近になって、勤め先にクリニックの院長に連れられて、赤ワインを少し飲ませていただく程度で、ワインの知識など何も無い状態で入ります。

ここは基本的にブルゴーニュ、ボルドーワインしかおかないようです。後は、シャンパーニュと。

それでも、いい店ならば、きちんと楽しませてくれるはずです。

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2010年9月11日 (土)

スタンプラリー【化石オートバイ】100910

2010年 09月09日 インディペンデントシアター2nd

千秋楽を観に行く予定なのですが、少々時間があったので初日もと観劇。

ギリギリの予約だったので最後列でした。
千秋楽に座る席もチェック。さすがに早くから予約しただけあって、なかなかのベストポジション。

感想は、いい歳とったおじさんたち頑張るなといった感じ。

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005「十年」 ☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

珍しいバーボン専門のバー。本当にバーボンしか置いていない。

001穂の河に昔の会社の上司に連れて行ってもらった後に、バーボン好きな私のために探してくれていた店。

何でも、まだバーボンが日本ではスコッチより下、くさいだけのお酒とかいうレベルで扱われていた頃から、何とか根付かせようと、それこそアメリカ大使館などとも掛け合いながら、頑張ってきたかなり御年配の方がマスターだ。

そして、そのお弟子さんなのか、ちょっといつも焦っているようなユニークなキャラクターのバーテンダーさんがいらっしゃる。

本通りの四ツ橋筋に近いあたりにあります。梅ばちビル1Fですが、ちょっと分かりにくいと思います。

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2010年9月10日 (金)

004「水響亭」 ☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

上通り、堂島アバンサの前にあります。

ビルの地下2F。

広い店内に、開放感あふれる高い天井、店内の大型水槽、重厚感のあるソファー。

女性を口説くならここで、とネットのどこかのページに書いていました。

というわけで、お友達を連れてチャレンジです。

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003「玄」 ☆☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

ある店に行こうと決めて、北新地に向かいます。

この日は出張帰りなので、御堂筋の北日本新聞社があるところから船大工通りに入ります。

そこから、まっすぐ、ANAクラウンプラザホテルを越えたあたりにある店を目指します。

歩いているとふと目に止まりました。そば料理の店。

日本酒好きなのでやはりそばは大好き。特にそば屋で飲むというのが非常に好きなのです。
最近、良い店が見つからず、そば屋で飲むことも無くなったので寂しいところだったのです。

予定変更。良い店だと信じて入ります。

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002「軒」 ☆☆☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

平日の20:00ぐらいでしょうか。

とにかく人だらけになる北新地。
あらかじめ、行ってみようかなという店をチェックしていたものの、ビルだらけで全然見つかりません。

暑いは、人多いはで、やはり北新地は自分には無理かなともう帰ろうと断念しようとしていた時にたまたま見つけたお店。

船大工通りと上通りをつなぐ道にあります。ANAクラウンプラザホテルを抜けてまっすぐ行ったところです。逆からだと、本通りのかに道楽さん手前をホテル側に向かって歩けばいいです。
道沿いなんですが、少し店が奥まっており、分かりにくいです。大きな花屋の横です。

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001「穂の河」 ☆☆☆ 北新地グルメマップ作成の旅

北新地。

高級な飲み屋街で、私のような普通の勤め人は、会社の接待以外では入ってはいけない地域。
そんな風に思っているのは、私だけでは無いはず。

でも、せっかくおいしいお酒と料理がそろった店が小さな区域に集まっているのですから、利用しないのはもったないですよね。

小さな地図を片手に、アラフォー庶民派サラリーマンが不慣れなこの地を探索していきます。

ちなみに題名の☆の数は5つを最高にします。
評価基準はもちろんおいしさ、店の雰囲気ですが、あくまで普通の人が入りやすいということが大事なので、コスト面も重視します。

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2010年9月 9日 (木)

姫路にて父を思う

先月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で亡くなった父。

約40年間勤めた会社を退職後、顧問として働いていた会社は2年前にALSと診断され、完全に寝たきりになった後も社籍を外さず、最後まで父のプライドを守ってくれた会社。
生前、まだ喋れた頃に、死んだら挨拶に行ってくれと頼まれており、その会社に伺いました。

姫路駅からタクシーで5分ほど。
タクシーに社名を言うだけで通じる。着いたら、結構大きい会社。
受付で父の名前を言って、その息子ですと伝えます。

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2010年9月 8日 (水)

人を好きになって何が悪い。【京都ロマンポップ】100906

2010年09月06日 ART COMPLEX1928

千秋楽公演に伺う。
開演30分前にはちょっとした行列。平日の17:00という中途半端な時間だし、千秋楽とはいえ、すいているだろうと思っていたら満員御礼。
学生劇団の方も多く出演されており、仲間達も駆けつけているみたい。
おじさんは、やはりちょっと浮いた感じになる。

京都の劇団はほとんど観ていないので役者さんの名前をあまり知らないが、名の通った有名な方が出演されているのかな?、そんなに人気劇団なのここ?みたいに思っていたが、観終えた今なら納得する。
行列ができるに十分値する作品だった。うまく、千秋楽に潜り込ませていただけてラッキーだ。

民族戦争、宗教、同性愛。取り上げにくい深いテーマをベースに真面目に愛を描いた素晴らしい作品だった。
観終えて、少し色々と考えさせられるようなメッセージ性の強い作品。
役者さんの迫真の演技はもちろん、音響・照明・映像の効果も舞台を迫力あるものにしており、観劇ファンとしてはこれぞ演劇だという最高の演劇作品に出会えたことが嬉しい。
個人的には音響がすごいと感じた。劇場の影響もあるのかな。雨、爆音、ガラスの割れる音・・・、全て想像力をかきたてられ、そのイメージが明確に頭に浮かんでくるくらいにうまいこと出来ていた。
開演前、出張疲れでウトウトしていた時の雨の音は、本当にびくっとして起きてしまった。でもこれで、しっかり目が覚めたので、集中して観劇できた。

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2010年9月 7日 (火)

小豆島八十八箇所遍路の旅 その18-2

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小豆島八十八箇所遍路の旅 その18-1

第3日目(つづき)

「88番 楠霊庵」を目指して、さらに海岸沿いを歩きます。

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2010年9月 6日 (月)

らくだのダンス【フックラック】100905

2010年09月05日 守口文化センター エナジーホール

世界平和・環境問題をテーマにした創作ミュージカルということだが、どういう経緯で、またこんな守口で公演が実現したんだろう。

劇団赤鬼、デス電所、ミジンコターボ、Sundayの看板役者さんたちに、松村里美さん、坂口修一さん。普段、よく拝見する方もたくさん出演されていた。

感想は、正直、ちょっと物足りなかった。話の内容がである。後半に急にキャラが増えて、ちょっとはしょった感じになっているような気がする。
公演時間の問題があるのだろうが、ここまで本格的なものに仕上げるのならば、最後までじっくりと話が完結するところを見たかった。

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ブラックスペース【壱劇屋】100904

2010年09月04日 ロクソドンタブラック

観劇300本目記念。

色々観てきたけど、演劇はまだまだ奥が深い。
一風変わった作品だった。
そして、この劇団らしいマイムパフォーマンスをふんだんに盛り込み、照明をうまく使った綺麗な作品でした。

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2010年9月 5日 (日)

東京ガールの輪【東京ガール】100904

2010年09月04日 インディペンデントシアター1st

前回公演はチェックしていたのだが、観に行けず、今回が初観劇。

短編集だったためか、強く印象に残らなかった。
面白くなかったわけでは決して無い。
雰囲気は短編集をお得意とする中野劇団みたいな感じかな。

中野劇団の役者さんほど個性豊かなオーラが見えてこないことが、印象が薄い原因かもしれない。
話の内容は十分面白い。
12月、来年2月とさらに短編集を公演されるようなので、もっともっとインパクトのある作品に仕上げてくることを期待している。

(ネタバレ注意。公演は日曜日もあります。)

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2010年9月 4日 (土)

小豆島八十八箇所遍路の旅 その17

第3日目(つづき)

左は海、右は山という景色を見ながら、次を目指します。

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2010年9月 3日 (金)

演劇ファンからの感謝

私生活のバタバタですっかり書きませんでしたが、一月前ぐらいにすごくショックを受けたんですよね。

いつも頼りにしていた「関西小演劇スケジュール」というページが閉鎖になったんです。
http://kansai.engeki.client.jp/

同じように困った方も多いんじゃないかな。

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2010年9月 2日 (木)

野球狂の詩子【石原正一ショー】100830

2010年08月30日 インディペンデントシアター1st

まあ、毎度のこととはいえ、とんでもないお祭り作品。
誰が言ってたのかな。仕事は真面目にする、遊びは真剣にする。すごく好きな言葉だ。こんな言葉がぴったりかな。

ここは作品を楽しむと言っても、話の筋がぐちゃぐちゃな流れなので、話自体を楽しむことは難しい。
出演されている役者さんの持ち味を、各所で存分に楽しむ。

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2010年9月 1日 (水)

ぼうずがびょうぶにじょうずにおばけのえをかいた【関西小劇場.comプロデュース】100829

2010年08月29日 そとばこまちアトリエ Black Boxx

絶賛。
劇団そとばこまちの通天閣ブルースという作品もすごく好きなので、多分、作・演出の坂田大地さんが好きみたい。

それにしても、ここは演劇作品を見てるんだなあという気持ちにすごくさせてくれる。
最初のシーンとかも、暗転でどんどん切り替わり、映像を見ているみたい。
これから何が始まるんだろうとワクワクさせてからのスタートで素晴らしかった。

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