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2010年1月13日 (水)

熊野古道伊勢路の旅 その40-1

第9日目(つづき)

時刻は12:30。本宮大社からまず湯峰温泉というところまで3kmぐらい歩きます。そこにはつぼ湯とかいう珍しいお風呂があるので入るつもりです。そして、そこからバスで川湯温泉へという計画に急遽なりました。

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けっこうきついですよ。道もこれまで以上に整備されていません。

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鼻欠け地蔵。鼻を削がれた男の身代わりになったみたいです。

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小栗屋。小栗判官と照手姫ゆかりの宿です。有名な話みたいで歌舞伎や浄瑠璃では定番みたいです。話は複雑ですが、要はこれから向かうつぼ湯で小栗判官は生き返ったみたいです。

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コメント

はなかけ地蔵様は身代わりで鼻がかけちゃったんですよね?

鼻をもがれた男は何をしたんだろう???


鼻をもがれるほど悪い事・・・

あっ。マイケル・ジャクソンが浮かんでしまった(笑っ)

投稿: mio | 2010年1月13日 (水) 21時35分

>mioさん
何の説明も書いてなかったのですが、今調べたら、しょうもない理由で鼻もがれてますね。
大工の弟子がお弁当を師匠に毎日届けていました。
弟子は師匠の安全を祈って、いつもこの地蔵に一口弁当を分け与えていました。
そうとは知らない師匠は、盗み食いされたと思い、かんなで鼻を削ってしまったそうです。
後から反省した師匠、弟子のところに行くと、全く無傷。代わりに地蔵の鼻が欠けていたそうです。
めでたしめでたし。

投稿: SAISEI | 2010年1月13日 (水) 22時10分

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