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2009年12月30日 (水)

熊野古道伊勢路の旅 その26-1

第7日目(つづき)

那智の街に下りてきました。

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那智の駅は立派ですね。温泉もあります。入っていきます。海が見えて絶景でした。足が癒されます。おなかもすいたので食べていきます。

距離は16km。時刻は12:00。ちょうどいい感じです。

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99番目浜の宮王子。その隣には補陀洛山寺。神社と寺が同居しています。歴史的には神仏習合の名残りとなる重要な施設みたいです。最後の写真は、昔、この船に乗って海へ出るという儀式をしていたらしいです。人が乗った後は、扉を完全に閉めてしまい、漂流させる儀式みたいで、要はいけにえみたいなものか。渡海した人の供養か石碑が立っています。

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コメント

ほほー。

今日のブログは勉強になりました★

私は和歌山出身なのに那智にこんな

パワースポットがたくさんあったなんて

初めて知りました(;;;´Д`)ゝ

投稿: mio | 2009年12月30日 (水) 23時22分

>mioさん
和歌山なんだ。
那智は漁が盛んで海をあがめている一方、ちょっと進めば山の中の滝を祀っているというような、神々が宿った地ですね。機会があれば紀伊路も探索してみたいものです。

投稿: SAISEI | 2009年12月31日 (木) 08時51分

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