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2009年12月27日 (日)

熊野古道伊勢路の旅 その23-2

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頂上に着きました。確かに大きな石が祀られています。何やら神秘的です。新宮の街並みがきれいに見えます。

帰り道、おじさんは完全に四足動物になっています。本当に滑るし、落っこちそうで怖いのです。途中、監督らしき人に話かけられます。新年には、若者たちがたいまつを持って、この石階段を一気に駆け下りるらしいです。そんなことができるのでしょうか。祀り特有の一種のトランス状態になるわけですね。また、阪神の藪投手もここで練習をしていたらしいです。

それと本当に厳しいならと急階段の横の方を指差します。そこには、階段を避けて下りることができる抜け道が。通称、女道と呼ぶらしいです。迷います。まだ旅は始まったばかり。けがをしたら志半ばという結果になってしまう。ここは・・・。

楽々に下までおりてきました。登りもこの道を使えばよかった。

時刻は15:00。ようやくチェックインできる時間になりました。

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コメント

昔は、女の人は山に入ってはいけなかったでしょ??

だから『女道』があるんですかね??

そもそも、昔々の話だからしょうがないんですけど

『産む性』にある女性を山に入ってはいけないとか、

汚らわしいとか(○`ε´○)

ちょっと、熱くなっちゃいましたΣ(;・∀・)

投稿: mio | 2010年1月24日 (日) 21時28分

>mioさん
多分そうだろうね。
高野山も女人禁制の名残で女人道というのが残ってるもんね。
高野山に至る道の一つに町石道というのがありますが、ここのスタートは弘法大師の母上がいらっしゃった慈尊院からです。高野山に登らせてもらえず、ふもとに寺を作ったそうです。
熊野古道も修験の大峯奥駈道は今でも一部は女人禁制です。
修行のさまたげになるのが理由という話ですが・・・。何が書きたいか分かりますよね。そもそもそれも修行の一つだろうがという話です。

投稿: SAISEI | 2010年1月24日 (日) 22時04分

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