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2009年12月26日 (土)

熊野古道伊勢路の旅 その22-3

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雨がひどくなってきました。カッパを着て、さらに街中を歩いていると浮島の森を見つけました。沼地に浮かぶ小さな島です。独特の植物群生らしいですが、よく分かりません。

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島の中へは橋を渡って行くことができます。1周しても10分程度の小さな島です。島の中には蛇の穴という沼があり、上田秋成の雨月物語の題材らしいです。何でも、ここには大蛇が住み、昔、父親と一緒に遊びに来た娘が食べられてしまったとか。また、修験道の修行場でもあったということです。

ここの受付のおばちゃんいわく、この先に速玉大社の摂社、神倉神社があるとのこと。熊野三社はそれぞれ自然を祀っている。速玉大社は石、那智大社は滝、本宮大社は森。速玉大社が元々あったところが神倉神社でそこには大きな石が祀ってあるとのこと。神倉神社は山の上にあるらしいのでどうしようかというところですが、せっかくだから行くことにします。

(つづく)

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コメント

大蛇がすむ穴なんですね~。

幼少時代、和歌山の山の中で姉が

『あんたと一緒に河童をみたとこ覚えてる?』

を言われたのですが・・・。

あたしは、蛇しか見たことありません(笑)

しかし、姉は河童を見た!!

と言い張ってます♪

まったく関係ないんですが、思い出したんで

書いてみました(◎´∀`)ノ

投稿: mio | 2010年1月24日 (日) 21時18分

>mioさん
同じものかもよ。
河童は川蛇という説もあるから。
同じように引きずり込むらしいよ。

投稿: SAISEI | 2010年1月24日 (日) 21時48分

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