« 熊野古道伊勢路の旅 その21-1 | トップページ | 熊野古道伊勢路の旅 その22-1 »

2009年12月25日 (金)

熊野古道伊勢路の旅 その21-2

Dscn7721

Dscn7722 

Dscn7723

本殿。朱塗りが鮮やかです。熊野三社は過去世、現世、来世にわたって人々を救う神仏を祀っているようです。速玉大社は過去世担当みたいです。

Dscn7720

なぎの老樹。樹齢1000年以上、日本最大です。昔の人は熊野詣でのしるしになぎの小枝を持って帰り、家内安全を祈ったそうです。

この速玉大社は、弁慶とも深く関わりがあるそうです。出身がこの大社を守る一族だとか。最後もここで追悼を受けて討ち死にしたという話もあるみたいです。

さて、時刻は12:00をまわったところ。宿に入るのは早すぎるので、新宮の街を散策します。

(つづく)

|

« 熊野古道伊勢路の旅 その21-1 | トップページ | 熊野古道伊勢路の旅 その22-1 »

熊野古道 伊勢路」カテゴリの記事

コメント

なぎの樹ゎなんか怖いって

イメージの方が強いんです(;;;´Д`)

ほらどっちかってゆうと、大樹がおおいじゃないですか?

そこからなのかな??


こんかいゎ、『は』を『わ』に変えてみました(ゎらい)

投稿: mio | 2010年1月24日 (日) 21時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549536/47313776

この記事へのトラックバック一覧です: 熊野古道伊勢路の旅 その21-2:

« 熊野古道伊勢路の旅 その21-1 | トップページ | 熊野古道伊勢路の旅 その22-1 »