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2009年12月21日 (月)

熊野古道伊勢路の旅 その17-2

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何も無いところにぽつんと一軒茶屋があります。中ではおばあちゃん3人が楽しそうに会話をしています。覗くと一応茶屋みたいです。ラムネを買います。奥のベランダから景色を楽しみながら飲みます。少しルートを外れますが見えている集落の中に徐福の宮があるみたいです。秦の始皇帝に不老不死を命じられ、霊薬を探しにこのあたりに漂着したらしいです。

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特に何ということは無いところでした。徐福について詳しく書かれていました。漂着した徐福を手厚く介護して地元に溶け込んでいった暮らしが書かれています。途中、絵描きさんが風景画を描かれていました。

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ルートを戻って、熊野を目指します。場所的に見えている山の向こう側が熊野です。あそこを越えるのかと思うと気が遠くなります。まずは、標高200mの大吹峠です。

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コメント

いつみても、この『ラムネと絶景』は

いいですね★(笑っ)

不老不死の話もウキペで調べましたヽ(´▽`)/

投稿: mio | 2010年1月22日 (金) 03時55分

>mioさん
この時のラムネは、のどは渇いているんだけど、飲んでもうるおわない感じだったな。本当はただの水でよかったんだけどね。不老不死の徐福はこのあたりから、至る所に出てくるよね。

投稿: SAISEI | 2010年1月22日 (金) 11時40分

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