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2009年12月15日 (火)

熊野古道伊勢路の旅 その11-2

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何か恐いなあ。爆発事故とかの恐れがあるということなのか。観光客は引いちゃうよ。

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八鬼山の入り口にあります。山を挟んで恋する大工と娘の悲恋を唄ったものみたいです。「ままになるなら あの八鬼山を 鍬でならして通わせる」  振り返りのため、ネットで意味を調べると、この八鬼山を平たくすればいつでも会えるのにみたいな感じです。ありふれた話ですね。でもおかしいなあ。写真が残っていないのですが、この近くにある説明書きを読んで、確かに大工と娘の話なんですが、八鬼山の入り口が分かりにくいので、こんな山は平たくしてしまえと詠んだと書いてあったような。何だそれはと思ってすごく印象に残っていたのですが。

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いよいよ八鬼山登山開 始です。本日はここを越えたところで宿泊です。もちろん施設は調べ済み。予約も取って安心です。

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コメント

ここまでくると、用意周到になってきましたね☆

なぜか、このブログは良く覚えてます(*^m^)

投稿: mio | 2010年1月17日 (日) 23時23分

>mioさん
八鬼山ね。
熊野古道の汚点だからね。
世界遺産の裏が見れるポイントです。
今は落ち着いているみたいだけど。

投稿: SAISEI | 2010年1月17日 (日) 23時35分

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