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2009年12月14日 (月)

熊野古道伊勢路の旅 その10-2

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標高500mの馬越峠の入り口。真っ暗です。こんなことにも慣れてきました。

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夜泣き地蔵。何でこんなところにあるのでしょう。元々は旅の安全を守る地蔵だったらしいですが。

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雰囲気のある石畳の道を歩きながら、峠のてっぺんへ。茶屋跡もあります。いい景色です。見えている街並みは尾鷲ですね。ようやく有名な地名が出てきました。さすがに開けています。降りたところで早めのお昼ご飯でも食べるのが楽しみです。何といっても魚のおいしいところで有名ですから。

古道を外れますが、30分ぐらいで天狗倉山に行けるみたいです。素晴らしい景色が望めるとか。初回、2回目と違ってだいぶ旅を楽しむ余裕が出てきています。それに、峠を降りたらしっかりした街並みがあることも安心感を与えてくれます。登ってみましょう。

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コメント

あっ。

『さきいか輪ゴムでとめる』の巻きだっ(笑っ)

今ちゃんと見ると、夜鳴き地蔵とかも

印象的ですね♪

投稿: mio | 2010年1月17日 (日) 22時07分

>mioさん
よく覚えているね~。
感激です。
懐かしいです。
もう泊まること無いでしょうけど、印象に残っているホテルです。

投稿: SAISEI | 2010年1月17日 (日) 23時14分

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