男子【baghdad cafe】120203
2012年02月03日 インディペンデントシアター1st
劇団の本公演としては5回目の観劇。
それだけに、多分こうなるだろうなと思っていた。
圧倒されるのだ。そのボリュームに。
だから、毎回観終えてぐったりする。
実はこれを知ってるから予約しなかった。体調がすぐれなかったので、大丈夫そうだったら観に行こうというぐらいにしていた。
でも、やっぱりみんなが観に行くとか言っているとね。Twitterの弊害だ。
結果は、もちろん思っていた以上のものを見せてもらった感がある。
迫力だけなら、過去拝見した作品の中でも群を抜いている。
ただ、相変わらず、この手の作品において、私は作品の本質をしっかり理解できないなあというのも正直な感想だ。残念なことである。
多分、作り手の意図するところのほんの一部分しかきちんと感じ取れていないと思う。
観念的なところがあって、難しいのだ。
まあ、それでよかったと思っているのだから、現時点では仕方が無いだろう。これから、もっとこの劇団の本当の魅力をしっかり見極めれるようになっていけばいいのだから。
こうして感想記事を書いている今、TwitterのTLに流れる数々の絶賛感想ツイートを見て、うらやましい、自分も一度観ただけでそんなことを感じ取りたかったなんて思っている。
私は凄かったですの言葉しか出てこなかったので、つぶやけなかった。
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